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それは私が体験した話である。 ある日の夜、人気の無い道を歩いていたすると、うしろから「おーーーーい」「おーーーーい」と男の低い声がきこえてきた。 それもだんだん近づいてきてる。 でも後ろを見ても誰もいない。 怖い。 そう思った私は自宅のアパートまで走った。 私...
わたしの友達が体験した話です。 すごく短い話ですがよければみてください わたしの友達は最近ちょっと様子がおかしいんです。 何かに怯えているような。そんな感じです。声も出さなくなってさすがにまずいかと思い、最近声をかけてみました。 だいじょーぶ? ってきーて...
これは 今から15年程前の叔母が 体験した話です。 ある晴れた日。 叔母は 友人達と3人で 隣町にある 神社に お参りに行きました。 鳥居の前で 一礼した後 階段を上り 参道を歩いて 本堂に行きました。 ここの神社には 玉依り姫が奉られていて とても空気の澄んだ良い場所で 叔母のお気に入...
1人暮らしをしていた頃、寝ていると玄関のドアから人の声がして起きてしまいました。 1人暮らしなので知り合いもほとんどいないので誰かなと思いながら様子をうかがっていました。 新聞受けのあたりから何かがうごめいているように見えたので何か動物かなと思いましたが、眠いのでそのまま寝てしまいました。...
これが私が体験した出来事である。 今から約30年前のことになるが、朝方なんとなく目がさめると、遠くから人々の声が聞こえる。 その声は段々と近づいてきて、家の前を通りまた遠ざかる。 その時は何も気にせずに誰かが家の前を通り過ぎたんだなと思う位であった。 そして中学生の時に、ふとテレビを観...
友人Aが海外留学中で、都内の一人暮らしの家を退去せずに行ったもんだから鍵を自分が預かって管理してるんだ。んで今日は朝と夜の予定の間が結構空いたんで、A宅で時間潰してた。 寒いしお腹いっぱいだしでちょっと眠くなって、ベッドでウトウトしてたんだよ。 そしたら、 頭側の扉を換気のために少しだけ開け...
子供の頃、冬の山小屋に泊まりに行った時のこと。 そこには幼馴染のA君がいて、私たちは夜遅くまで遊んでいました。しかし、気づいた時にはA君の姿が見当たらなくなっていたのです。 食事を終え、両親と共にくつろいでいると、A君の両親が「Aが見当たらない」と焦った様子で告げてきました。私たちは急いで...
⚠️ほんとの話かはわかりませんおじいちゃんから聞いた話です信じるか信じないかはあなた次第です。 高校生の時腸が弱かったという。 そのため学校に登校するのは少し早めで。汚い公衆トイレで用を足すことが多かったようだ。 その公衆便所は、駅を降りて通学路からは少し外れた、 森(なのかはわからな...
これは兄が家を出て私が兄の部屋を使うようになった頃に起こった出来事です。 初めて一人部屋ができた私はその夜、ウキウキしてなかなか寝つけませんでした。 しかし、2時をすぎた辺り、さすがにウトウトしていると急に体が動かなくなりました。 金縛りです。私は初めて金縛りにあったこともあり、少しパ...
二十年以上前、俺は「声の仕事」に釣られて、妙な短期バイトに乗った。 内容は簡単だと説明された。決められた文を淡々と読み上げ、録音する。三週間で五十万。交通費と宿泊費は先払い。フリーターだった俺にとって、理屈より数字が先に刺さった。 参加者は十人。年齢も見た目もばらけていたが、共通していたの...
俺が小学生4年生のときの話なんだけど ある日友達の家に遊びに行って、友達と俺との7人で家の中でかくれんぼをすることになった それで、友達が鬼をすることになった で、その友達が数え始めてみんな一斉に 思い思いの場所へ隠れ始めた その場に一人残された俺(正確には鬼を含め2人)はとりあえず天...
僕が中学生の頃の話です。 当時から幽霊やUFOなどのテレビ番組が大好きで、ビビりながらも見てしまうタイプでした。 家族4人で、集合住宅のようなところに住んでいて、たしかA棟の402号室だったのを覚えています。 僕は年頃という事もあり、狭い家でしたが1人部屋をもらっていました。 その日は特...
私の住むマンションは、静かな住宅街に佇んでいる。近隣にも家族が住んでいるが、互いの生活に干渉することはめったにない。特に、隣に住むおばあさんは、いつも静かに部屋に閉じこもっている印象があった。彼女の存在は、あまりにも穏やかすぎて、私の中での彼女の実体はぼんやりとした影のようだった。 ...
私は去年親戚が亡くなった。 葬式に参加した私は奇妙なもの見たり聞いたりしてしまった...。 ごく普通にお経を唱えている最中親戚の声が聞こえた亡くなったはずなのに...。 私は動悸が止まらなかった。 これで終わりかと思った矢先に、 胸がとても苦しく頭が真っ白になった。
大学3年の秋、俺たち4人は山の中にある古びた別荘に肝試しに行くことになった。友人のBが「ここ、結構不気味な噂があるらしいぜ」と言い出したのがきっかけだ。あいにくの曇り空の下、俺たちは車を走らせた。 「どうせ大したことないだろ」と言いながらも、心のどこかで期待と不安が交錯していた。 別荘...
わたしが非常勤講師をしている専門学校でのこと 「先生」と、学生のTくんに呼び止められた 「ちょっと妙なことがありまして・・・・・・・・」 このT君は三日ほど前、友だちのマンションに遊びに行った 会話がはずむ中、知らない声が聞こえてきた 「もしもし、もしもし」か細い女性の声である 最...
もう5年ほど前からになるでしょうか。 夜に目が覚めるといつの間にか階段を降りたところにいます。 虚ろな目を開けて階段の上を見ると、そこには必ず子供が立っています。 子供は目を大きく開けて、身体をわなわなと震わせながら私の方を見つめてくるのです。 見慣れた光景に辟易しながら、私はリビングのソフ...
仕事で遅くなり、冬の深夜、帰り道の古びたトンネルに差し掛かった私は一息ついていた。暗いトンネルで、時折通る車の音だけが響く。不安を感じながらも、懐中電灯で周囲を照らしながら進んでいた。 しばらく進むと、ふと目の前に一人の女性が立っていた。彼女は年齢不詳で、薄汚れた服を着ていた。私の姿を認める...
あれはちょうど仕事から帰宅して、近所の駐車場に車を停め歩いて帰る途中の出来事でした。 急に腹が痛くなり、トイレに行きたくなりました。 家まで歩いて5分、しかし間に合いそうになかったため駐車場の隣の公園(只のグラウンド?)のトイレに入りました。 あまりキレイじゃなさそうだったので、貴重品以外はド...
俺は高校で野球部に所属しており、野球をやってた。 その野球部でいじめがあり、俺もいじめてた。 理不尽な事で殴り、理不尽な事で突き飛ばし、最低な野郎でした。 そいつをいじって、練習がはじまり、実践形式の練習中に、ちょいちょい男の声が耳元で聞こえるんです。 「そろそろだぞ。」 俺はビックリしました...