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これは数年前、当時付き合っていた彼氏と○橋にあるラブホテルへ宿泊した時の話です。 その当時の彼氏は寮生活だったため、たまにホテルで一夜を過ごす事がありました。 その日も夕食後、お手頃な価格で泊まれそうな部屋を探しながら歩いていました。 歩いているうちに一件のホテルに目が止まりました。 料金も...
これは、10年近くも前の事だが、私の周りでは、ある一軒の廃屋にまつわる、実に恐ろしい噂がまことしやかに流れていた。ある日のこと。「俺さぁ、そうゆう所に行ったことがないんだよな。今度案内してくれよ」遊びに来ていた友人の柴山が、そんな事を言い出した。「何からこれから行ってみるか!」若い者が集まれば...
僕が友人に聞いた話をします。 友人が、新しい家に引っ越した時の話です。 友人は、一人暮らしをしていたのですが、 引っ越す前はインターホンの無い家に 暮らしていました。 新しい家には、インターホンがあり、 誰が押したかうつるモニターみたいに なっていました。 雨の日の夜1時を過ぎた頃、 イン...
これは、私が知り合いから聞いた話なんですけど 男何人かで居酒屋に飲みに行ったらしいんですけど、その時にみんなが ちょっと1人ずつ怖い話していこうや! と言い出し、みんな話終わり、とうとう僕の番になってしまったのです。それに僕は怪談話をあまり知らなくて、その場で思いついた適当な話をしたんですね。...
小学校5年生の頃、私は山奥の村に住んでいた。そこは車が通る道さえ少なく、近くの自販機まで行くのも一苦労だった。そんな村で遊ぶ場所は山か、川しかなかった。 私と友人たちは、いつも山で遊んでいた。ある日、私は「禁じられた場所」に行こうと提案した。そこは大人たちが「入ってはいけない」と言っていた場...
これは僕が生まれた頃にあった話として聞いています 今から30年ほど前 雨が降りしきる夜の事でした タクシーの運転手が 駅から20Kmほど行った所の農家さんの家に 送って行った帰り道の事 永代橋という橋の所で 女性が傘も差さずずぶ濡れで立っていました タクシーの運転手さんは 女...
まずはじめに、この話を投稿するのに 3回チャレンジしました。 急激な睡魔に襲われてかけない。 いきなり電源が落ちる。 そして4回目のチャレンジです。 原因はわかりませんが、聞いた話や 経験した事実 感じたことだけ さっと書きます。 ネットでよく見かける、行ってはいけない場所 心霊スポット...
駅で深夜特急の発車を待っていると、俺の個室の扉が開き、 「失礼します。」 と女性の声が聞こえた。 深夜特急では個室も指定席として扱われるため、逆に言えば知らない誰かと相部屋になることもある。 実際、今までにも知らない誰かと相部屋になり気まずい思いをしたこともあった。 俺は部屋に入ってきた相手を...
冬のある夜、私は友人と共に山間の村へ旅行に出かけました。雪が舞う中、ドライブを楽しんでいた私たちは、暖かい飲み物を求めて灯台へ向かうことにしました。 しかし、村の道を外れた途端、道に迷ってしまいました。辺りはどんどん暗くなり、雪が降り続く中、私たちの会話も次第に静かになっていきました。 緊...
30年近く前の話。子供の頃から霊感体質だった私はよく普通の人には見えないモノが見えていた。大人になって、その力も弱くなったのか、見える回数も感じる事も減ってきて、内心ホッとしていた時に起きた。当時、お付き合いしていた彼氏のアパートに初めて訪れた時の事。異様な空気感を感じたが、勘違いだろうと気に...
A君という男の子がいました。 A君のお父さんは忙しく、いつも帰りが遅いです。 今日は、お父さんが早く帰ってきました。 ですが、お父さんには元気がなく、 ひどく何かに怯えているようです。 A君がお父さんにどうしたのか聞いても、 お父さんは俯いて、 「見てしまった… 見てしまった…」 ...
これは ある話それは1人の女性が体験したこと 夜10:45分ごろその女性が仕事帰りの道を帰っていました ...
これは私が実際に体験した出来事です。今から数年前の秋の夜、友人たちと一緒に古びた村の周囲にある森にハイキングに行くことになりました。 私たちはその森が幽霊話で有名だと知っていましたが、興味半分、恐れ半分で足を踏み入れました。 森に入ると、落ち葉がカサカサと音を立て、冷たい風が私たちの背...
これは2024年8月にあった実話です。 土砂降りの雨の日の事でした 私は仕事と私用の為その日は滅多に乗らないタクシーを利用しました。 アプリでタクシーを配車し、数分待ったところですぐにお迎えに来ていただけました。 雨も酷かった為、車内に乗り込むと 運転手の方の奇抜な服装に目が止まりました 夏...
これは、結構最近の話。 私の友達が今の家に引っ越しする時とその後のこと。 それでは、お話を始めます。 私の友達もその姉も霊感が強いせいか、たまに霊を見るらしいです。 その中で、凄く最近の話。 友達が今の家に引っ越しする時、友達の姉が引っ越しの準備をした、その夜のこ...
残業で深夜の帰宅であった マンションに着いてエレベーターに乗り込んだ 10階のボタンを押す ふと気付いた 4階のボタンがうっすら点灯している !? 間もなく4階に止まった 誰もいない 閉ボタンを押す 扉が閉まる時 かすかに女性の声が聞こえた ノリマス 慌てて扉を開...
友人Eの話。 Eは仕事に追われ、私生活も崩壊し、その結果、孤独な生活を送ることになった。ある日、耐えられない思いから、彼は高層ビルの屋上に行くことにした。自らの人生の終焉を決意し、ビルのエレベーターで最上階へと向かった。 訪れた屋上は、冷たい風が吹き抜ける寂しい場所だった。彼は周囲を見渡し...
これは高校時代に野球部に所属し2月の寒い朝にあった野球部の朝練に向かってる最中の実話の怖い話です。 野球部の朝練が、7時15分から始まるので朝は毎日5時起きで本当にきつくて学校に行く最中の電車で寝るのがものすごく幸せでした。 私は眼が悪く視力は0.01でコンタクトレンズを使用してましたが、...
42才でようやく再就職ができた。 新しい職場では、先輩も上司も自分より若い人ばかりだった。 俺の直属の上司は、22才の若い女性だった。 俺よりも20才も年下で若くて可愛らしい女性だった。 当然、俺は彼女に敬語で話す。 また彼女は俺にタメ口を使うだけでなく、厳しく叱ることもあった。 「何回言った...
あまり怖くないかもしれないですが、下校中の話です。 私の登下校は河川敷を通り、学校へ向かいます。いつものなじみのある道、ですがその日は少し違いました。 いつもの下校中、明日は休み、私は自転車登校なので気分よく、鼻歌を歌を歌いながら、走っていました。 そして、橋の下のアンダーパスさしかかっ...