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皆さん、明晰夢を見た事ありますか? あの夢と分かる夢のことです。あたしは 体質的によく見るというか夢のほとんどが明晰夢です。しかし明晰夢だからと起きれると思っていると、、怖い目にあいます。今から話すのはほんの少しだけ猿夢に近いかもしれませんね。 まずはあたしは3つの明晰夢を連続で見ました。1晩...
秋の夕方、学校が休みになった中学生の兄弟、隆太と健二は、祖父の家に遊びに来ていた。親戚が集まる中、子供たちは退屈を感じていた。そんな時、酒を飲んでいる叔父がふと口を開いた。 「裏に古い倉庫があるだろう?あそこに面白いものがあるから、行ってみな。」 ただそれだけ言って、叔父はまた酔いつぶれて...
私が新しい生活を始めるために引っ越したのは、都会の高層マンションだった。新入社員としての私は、同じフロアに住む先輩と共同生活を送ることになった。先輩は、まるで姉のように優しく接してくれ、仕事のことや生活のことを色々と教えてくれた。 しかし、どうしても理解できなかったのは、先輩がいつ...
昔、訪問販売の営業をしていた会社で聞いた怖い話です。分り易い様に小説風に書きました。 長いですが、お付き合い頂ければ幸いです。怖くなかったらごめんね(´・ω・) 前提:営業5人程のグループ毎に車両長と云うものが付き、車両長が指示した場所(集合住宅)に降ろされます。 営業はそこで契約まで話を持...
ある日、カフェで静かに過ごしていた私に、見知らぬ視線を感じ始めた。 その瞬間、目の前のスマートフォンが不気味に光り、何かを訴えているようだった。私は婚約者と別れてから、心の平穏を求めて過ごしていたが、どうしてもその視線が気になって仕方がなかった。 婚約者は優しくて、見た目も素敵なIT関連の...
大学での冬休み、友人とホラー映画を見た帰り道、私たちは不気味な廃墟に訪れることにしました。その廃墟は、山の奥深くにある老朽化した精神病院で、地元では有名な心霊スポットでした。 時計の針が深夜2時を指す頃、私たちはタクシーを降り、静寂な山道を歩きました。廃墟に近づくにつれ、寒さと恐怖が体を包み...
今から約20年前の話。 あれは、私が中学2年生の冬の晩、友人たちと一緒に山小屋でキャンプをしていたときのことでした。 私たちは冬休みを利用して、毎年恒例のキャンプに出かけることになりました。雪に覆われた山の中、焚き火を囲んで温かい飲み物を飲みながら、楽しい話に花を咲かせていました。しかし、...
ある夜。私は友達と歩き電話をしながら帰っていました。ふと後ろから視線を感じました。振り返ってみましたが誰もいません。気のせいか…と思いつつ歩き始めました。私の家はマンションなんですがエレベーターに乗っている時もずっと視線を感じます。不思議に思いつつ家に入りました。 身の回りのことをいろいろ...
これは、東京に住む青木家が体験した不気味な話だ。 青木家は、父、母、息子と娘の4人家族。家族は普段からLINEのグループチャットを利用して、日常の出来事をやり取りしていた。 しかし、最近、家の中で不気味なことが起こり始めた。ある日、息子が言った。「なんか時々、誰かに見られている気がするんだ...
中三の夏にあった話です。 今から24年前の話ですが、同窓会で今でも話題になります。 その当時、私は陸上部の練習で校庭に居ました。その時、陸上のスパイクを教室に忘れたのに気付きました。 取りに戻るのに、自分の3階の教室のベランダを見上げました。そうしたら、同じクラスのAさんが、ニッコリ笑い手を...
私が30代の頃、友人の美紀と一緒に冬の湖畔を走ることにした。都会の喧騒から逃れ、静かな夜を楽しむために、彼女と私は運転を交代しながら長い道のりを進んだ。湖の周辺には街灯も少なく、ただ月明かりだけが頼りの暗い道だった。 ドライブ中、私たちはお互いの近況を語り合ったり、最近の出来事について話した...
秋の夜、キャンプ場で星を眺めながら、友人と語り合っていた。 「約束のおまじないって知ってる?」友人が突然言った。 「何それ?」と、僕は興味を持った。 「約束を破ると、罰があるってやつだよ。針1000本飲ませるっていうのが有名だけどさ。」彼は笑いながら続けた。「でも、あれは無理だから、代わ...
私が小学一年生の冬、団地の帰り道でのこと。 「カズオさん」という名の不審者が、近所で噂になっていました。 初老の男で、薄汚れたセーターを着て、いつも無表情。 その風貌から、子供たちは彼を避けていました。 「カズオさんが女子を追いかけた」という噂もあり、恐れられていたのです。 ...
私は結婚している主婦で、主婦の世界は穏やかだと思っていた。しかし、ママ友の関係は全く別の恐怖を孕んでいた。結婚前は仕事に追われていたため、結婚して子育てをしながら穏やかな日々を送ることを期待していたのだが、実際にはママ友との関係が思った以上に厳しいものであることに気づいた。 子供が幼稚園に...
皆さんは「日本人形」にまつわる話をどれぐらい知っているでしょうか。髪が伸びる人形や、動く人形などなど色々な話を聞いたことがあるでしょう。 古くから人形は、人の形に似ていることから、霊がとり憑きやすいと言われている。 今から話すのは、その人形の話。 僕の知り合いの女の子にMちゃんという人が...
俺はタイにいる。 俺のひいばあちゃんはもう死んでいる。俺は最近すごい恐怖に怯えている。その中今日なんとも言えないくらいいいことが起きた。それはひいばあちゃんが出てきたのだ夢に…嬉しくてしょうがなかった喋ってくれたことはあんたはとっても賢いから頑張ってせいぜい私のぶんまで生きてといわれたのだ。 ...
(「ペットにされた少女」の続き) ・・・ その次の日。 桜子は匠に連れられ、部屋を後にする。 桜子は相変わらずワンピース姿で後ろ手に縛られ、猿轡、そしてチョーカーと鎖のリードをされていた。 (どこに連れて行くの?) 桜子は喋れないものの猿ぐつわの中から呻くと匠は 「いい場所を見つけたんです。今...
(「いい場所を、今のあなたにぴったりの場所をね。」の続き) その夜は満月の晩だった。 廃墟に差し込む僅かな月の光。 廃墟の地下牢の中で、桜子はただ1人恐怖と絶望感に涙が止まらなかった。 桜子はブルブルと震えていたが、そのうち固い床の上で横になり眠りについた。 ・・・ 次の日の朝。 廊下の窓の...
わたしが小学生の頃のお話です。 当時布団で家族川の字になって寝ていましたが 知人からいらなくなった二段ベッドを 譲ってもらえることになり 弟とわたしはベッド、しかも二段ベッド ということですごく喜んだ覚えがあります。 どこにでもある普通の二段ベッドで 代わり番こで弟と上と下で寝ていました。 ...
ある日、私は廃校の裏で黒い霧を見つけた。 その日は寒い冬の昼で、まるで誰も寄り付かない場所だった。 私は友達と肝試しをしようと、興味本位でその廃校に足を運んだ。 友達の中には、特に親しいわけではないが、いつも一緒にいるBという女の子がいた。 廃校の周囲は静まり返り、どこか不気味な雰囲気が漂...