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現在も解決していない話なのですが、不特定多数の知らない子供達から口パクで何かを言われ続けています 例えばコンビニで買い物している時だとか、普通に道を歩っている時だとか、通りすがりの子供が私をガン見してくる事に何となく気付いたのが半年程前です はじめは、何か自分に目立つ様な理由があるのかも?...
それは僕が母と墓参りに行った帰り道の事だった。 信号で停車し車から外を見ると事故でもあったのか花束が置いてあった。 それだけならたまに見かける光景だが、そのとなりにソレはいた。 まるでいつか見たゲームのバグのように滅茶苦茶に折れ曲がった足や腕、男か女かの原型もない程に崩れたそ...
前に近所で起こったキツい出来事 その時私は大型二輪免許取得の為、 教習所に通ってました。 その日も教習所に行く準備をしていたのですが、 先日使ったヘルメットとグローブが無い。 おっかしーなー?と先日の事を思い出していたら、 車庫の辺りまででそれ以上は記憶が曖昧だった。 それで車庫を探そ...
高校生の時 長期休みの時に私は夜更かしをして 携帯でYouTubeを見ていました。 そして寝ようかなと携帯をベッドの横に置き 目を閉じました。少し眠りについていたと思うのですが うっすらと意識があり、体が動かなくなりました。 あ、金縛りにあった。すぐに感じました。 その直後に体を触られている感...
高校生のとき、友達と遊んで帰る途中、私はふとした拍子に道を外れてしまった。冬の夕暮れ、薄暗くなりかけた森の小道で、周りにはもう誰もいない。携帯電話の電波も途切れ、方向感覚を失い、ただ不安だけが募っていくのを感じていた。 そんな時、目の前に古びたランプを持った老人が現れた。普段なら警戒するとこ...
つい先日のこと。 『総武線、現在信号確認のため列車に大幅な遅れが生じており、運転を見合わせております。大変ご迷惑をおかけしております』 チッ あと一駅なのに… 仕方ない。京成線で帰るか 普段は使わない京成線ホームのベンチに重い腰を下ろし、私は電車を待っていた。 10分後。電車が到...
これは私の友人が体験した恐怖の物語です。 彼は冬の山岳地帯に友人たちと共にキャンプに出かけました。夜、冷たい風が吹く中、彼はふと目を覚ますと、テントの外からかすかな囁き声が聞こえてきました。 その声は、まるで誰かが彼の名前を呼んでいるかのようで、初めは気のせいだと思い無視しました。しかし、...
「お姉ちゃん、私の生活が誰かに見られている気がするの…」 冬の寒い夜、妹からの電話が鳴ったのはその時だった。彼女は27歳、田舎町で一人暮らしをしていた。心配そうな声で、彼女は最近、元カレからのストーカー被害に悩まされていると言った。 「どうしてそんな風に感じるの?」と私は尋ねた。 「この...
ほんとにあった事です 文章とか書くの苦手なんで、変だったらすみません。 でも、がんばって書きます、嘘じゃないです。 この話はずっと誰にも言えませんでした。 口に出したら、それが現実になっちゃいそうな気がして怖くて。 でも最近、自分の部屋にある鉢植え見るのが怖くなってきて、やっぱり書こうと思い...
僕が小学生のときの話。 夏に家族旅行で海水浴に行った。 あいにく天気が悪く、唯一雨が降らなかった最終日のその日も曇りで、8月上旬には似合わない曇天だった。 ホテルから海岸に向かう坂を両親や兄弟と下りていくとき、なにやら行ってはいけないところに行く感じがした。 曇った空は昼間とは思えないくらい暗...
私の部屋には、古びた人形がありました。母から譲り受けたもので、目を閉じると美しい声が響く小さな人形でした。子供の頃からその人形が大好きで、母が訪ねるたびに遊んでいたので、譲ってくれたのです。母が若い頃に亡くなった祖母から贈られたものだそうで、私にとってはとても大切な品でした。 ある冬の夜、母...
友人のEさんが自分の体験を語り始めた。 彼女たちは大学のサークルで、秋の連休を利用して山の中のキャンプ場に行くことにした。夜は焚き火を囲みながら、楽しいひとときを過ごしていた。 「もう寝る時間だね」 焚き火の火が小さくなるころ、4人はテントに入ることにした。テントは4人が横になれるほどの広...
「今思えば、彼氏の元カノは“まがまが女”だった」 これは数年前、私がまだ都内でひとり暮らししていた頃の話です。 今でもたまに、玄関のドアスコープを覗きたくなる夜があります。 彼氏の涼(りょう)と付き合いはじめて、三ヶ月くらい経った頃。 彼は優しくて、穏やかで、怒るところを見たことがない人で...
これは私が幼い頃に体験した出来事です。私の家族は3人家族で、母は病気を患っているため病院で入院していることが多く自宅では父と私の2人で生活しておりました。そんな毎日を暮らしていたある日の事でした。私はその日なかなか寝付けなく眠ろうとしても目覚める一方でした。夜中の2時〜3時ぐらいだと思います。...
その日、俺は夜10時頃山道を車で走っていた。 山道とはいえ、舗装されているし、片側1車線ずつ割と走りやすい道だ。 夜の山道を走っていたとき。 フロントガラスの上から手のようなものが見えてきた。 「なんだこれ?」 手のようなものは、両手とも現れた。 明らかに人の手だった。 俺は車を止めて調べよう...
この話は、私が体験した金縛りの出来事についてです。 その日は友人との飲み会が終わった後、深夜1時に帰宅したんです。寒い冬の夜、外は静まり返っていました。 玄関のドアを開けると、すぐに温かい部屋の空気が迎えてくれました。シャワーを浴びてから、着替えをし、ベッドに入る頃にはもう2時を過ぎていま...
これは、僕が大学生だった頃の冬の夜の出来事だ。友人の一人が、古い図書館に隠された本を探しに行こうと言い出した。外は冷え込んでいて、雪がちらつく中、2時間かけてその図書館に向かうことになった。 図書館に着くと、友人の一人(Aと呼ぶ)が先に入っていき、もう一人(Dと呼ぶ)は仕事で遅れるとのことだ...
私の兄は、深夜に帰宅をするので、よく締め出されていました。 そんな兄が家に入る方法は、ベランダをつたい私や次男の窓から侵入するというものでした。 2~3時、ほとんど毎日、ベランダを登り歩くギシギシという深夜には耳障りな嫌な音。コンコンと叩かれるガラス窓。 次男が文句を言いながら開ける音。...
あれは、丁度仕事の帰りだった。 その時間帯は、大体20時くらいだったと思う。 いつも歩いている帰り道を歩いていると、1人の髪の長い女が前を歩いていた。 しかし、少し変なのだ。 何が変なのかというと、その女は傘をさしていた。 何色かは、暗くてわからなかったが、その日は雨なん...
古びた団地に住む中学生の健太は、いつも周りの子供たちをいじめていた。彼の親も問題を抱えており、周囲の大人たちは彼を恐れていた。そんな健太が、ある日、いじめが原因で自殺者を出すことになる。彼の加害行為は地域に広まり、噂となる。 しばらくして、健太の様子が変わったという噂が流れ始めた。一人で呟い...