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これは実話 私には幼い頃の記憶がない。 記憶があるのは中学校の入学式の時から。 それ以前の記憶がない。 だから、マンモス校だった中学の時、中学校で友達になった子達が、 「私○○小学校出身なんだよね」とかいう会話についていけなかった。 そして、何故だか男性恐怖症で、肩を捕まれたりすると怖くて泣...
俺は33才、独身彼女なし。 これといった趣味や特技もなく、休日に一人でドライブに行くことが唯一の楽しみだ。 ある日曜日、隣の県の山の中にある町に来ていた。 特に見たいものがある訳ではなく、近隣の県で行ったことがない町にとりあえず行く感じだった。 その日は残暑が残る秋で、晴天だった。 町の中心部...
長くなるかもしれないので暇な時に更新します。 俺が通っている学校では変な噂があった。 その噂が本当にあった事件らしくて学校の方ではもみ消そうとしたらしいが噂は留まる事を知らず校外までその噂は広まった。 その噂がこれ↓ 俺が通っている学校の女子生徒が何者かに誘拐された。 誘拐された...
のどかな街並みで道ゆく人と行きかう私服の女子高生と小学6年生の男の子。 傍から見れば2人は姉弟のように見えるのかもしれない。 高2の凛愛は小6の綾人とともに町を歩きながら景色を楽しんでいた。 2人は丘の並木道を歩いたり、公園の遊具で遊んだりしていた。 凛愛は年下の男の子と2人で過ごすのもいいな...
「南国の海岸のように波打つビーチの巨大な屋内プール」の続き ・・・ 次の日、3人はスーツに着替えて大村の車で出発する。 慌てたように出かけることに不思議に思う桜子は 「ねえ、どうしたの?」 「実は先ほど連絡が入って、急遽僕の会社に行かないといけなくなったんです。」 「何で?」 「僕の父がアメリ...
俺が高校生の頃の話。 俺が生まれ育った場所は、日本海側の海の近くで、歩いて行ける距離に砂浜があった。 割と綺麗な海だが都会から離れた地味で小さな砂浜だった。 そこで海水浴をする人は地元の人くらいで、遠方から来る人はあまりいない感じだった。 その砂浜には、古い木造の小屋があった。 6畳くらいのあ...
この事について色々調べてみたがよく分からない話です。 私の住む町と一つ山を越えると観光地となってる温泉で有名な町がある。 町と町を結ぶ山道がある。 途中にはゴルフ場や養鶏場などがあるが、ほとんどが木々が鬱蒼と茂っている。 養鶏場の近くに小さな看板があった。 今は分からない。 彼氏が観...
夏の昼下がり、人気のない山道をひたすらに進む軽自動車。 運転する男は、振り返らずひたすらに車を飛ばしていた。 男は一刻も早く山を離れるために急いでいた。 男は隆輝という24才の男だ。 隆輝は、公には見せられない品物の運び屋の仕事をしていた。 この日も町で受け取ったアタッシュケースを依頼人に届け...
僕が幼稚園児で、幼児誘拐事件で世間を騒がせた頃。 幼稚園の舞台で誘拐がテーマの劇を見る活動があった。 僕の担任の先生が誘拐される女の子の役だった。 最初の 「○○ちゃんどこいった?」 と大人達が心配して舞台が暗転したあと・・ 次の場面で、僕達の先生が縄で縛られて捕まっていた。 先生は男2人に大...
旅行から帰ってきた次の日の朝、俺は未奈に外出していいことにした。 どこに行ってもいいし、門限などもない。 極端な話、帰って来なくてもいいとも伝えた。 未奈が「家に帰りたいこと」と言ったので、俺は往復の電車賃とちょっとしたお小遣いを渡した。 玄関を出て、晴天のなか未奈は歩いていった。 ・・・ 拓...
この話は、意味怖のはなしにでてきたはなしです。 ある森で7人の子供がさらわれた。 私Aは、その森で探したが見つからなかった。 せめて、宿があればと探した。 すると、 一軒の山小屋があり、 そこには、老婆がいてもう何十年もこの山小屋から出てはないと言う。 その老婆は、手前よく肉の入ったスープが...
(「少女を連れて散歩し、ボートに乗った」の続き) ・・・ 翌日、その日も晴天だった。 駿河湾の海岸線を走る黒いワゴン車。 大村が運転し、後部座席に古川と桜子が座った。 桜子は白のトップスに青のスカートの可愛らしい格好で、全て古川たちが用意したものだった。 首にはチョーカーをつけていたが、桜子の...
友達の高校の文化祭での話。 その友達のクラスはお化け屋敷をやっていた。 装飾やおどかす演技などがリアルで割と好評だった。 お化け屋敷のコースの真ん中あたりでのこと。 暗い部屋で、綺麗な女の子がロープで縛られて床の上にいた。 白い綺麗な洋服を着ている髪の長い女の子だが、ロープで後ろ手に縛られ胸の...
私はその日、スイーツのデリバリーをしているアルバイトで、ある郊外のアパートを訪れた。 「お待たせしました!」 出迎えたのは、笑顔を浮かべた年配の男性だった。彼は私からチョコレートケーキを受け取り、部屋の奥へ運んでいった。 帰り際、スマホを確認すると、また同じアパートへのデリバリーが入った...
(「夢の中で女の子になっていた」の続き」 俺は何者かに背後から襲われ、目の前が真っ暗になった。 ・・・ 誘拐された俺は、縛られてフローリングの上に座らされ、椅子に座った若い男がときどき携帯で話しながら俺を見ていた。 男はニヤりと俺を見た。 だが、恐怖心はなかった。 男は椅子から立つと、腰を下...
(「縛られて吊るされている少女。解放の条件として・・」の続き) ・・・ 前回まで、誘拐されてずっと縛られていた桜子だが、ようやく拘束を解かれ身体の自由を取り戻すことができた。ただし、ある条件つきで・・ 静岡市瀬名の少し山の方に進んだところにある豪華なペンション。 広い湯船に浸かる長い黒髪の美少...
(「山奥の廃校で、犯人の男たちと人質にされている少女」の続き/シリーズ完結編) ・・・ そのあとも、更に闘いをいどむ博正。 博正がどんなに匠の隙をつこうとも全て見破られていて、勝ち目は全くなかった。 そして、博正が諦めかけていたそのとき・・ 「待って!」 舞台裏から、桜子が飛び出してきた。 「...
(「扉越しに助けを求める少女」の続き) 山道を走るワンボックスカー。 運転席に座る男は、慣れた手つきで車を飛ばしていた。 (舞歌!舞歌!!) 桜子は心配そうに、同じく後部座席に座らされている舞歌を見ていた。 桜子は倉庫の中のまま後ろ手首や胸の周りを縛られ猿轡をされていた。 舞歌も手を後ろで縛ら...
そして凛愛は綾人とともに廃校を後にし、山道を下りていく。 「凛愛ちゃん。ひとつだけ聞かせて。こんなことになったのって何か秘密があるよね。」 凛愛は少し驚きながらも、 「うん。やっぱり気づいてたね。実は私があの男の子たちに『誘拐して』って頼んだの。」 「やはり!でも、なんで?」 「私、ちょっと危...
翌朝。 目を覚ますと、昨日までと何かが違う・・。 俺の左腕には暖かい体温のあるものが触れていた。 ふと起きると、そこには縛られている寝巻きでもない普通の服の若い女・・。 そうか俺、誘拐したんだっけ。 朝になって冷静になってみると、もう取り返しのつかないことをしたことに絶望感に襲われた。 もう引...