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朝の川沿いにある土手の上を自転車で走らせる長い黒髪の女子高生。 腰まであるおろした髪、清潔感のある制服、自転車を走らせる爽快さ。 可愛いなぁ! 土手でランニングをしていた俺は女子高生とすれ違った。 俺は見惚れていたが、別に知らない女の子だしだからなんだという訳でもない。 俺は女子高生とすれ違い...
俺は博正。 高2の夏休み。俺は同級生の桜子と毎日充実した日々を過ごしていた。 桜子は身長163cm、腰まである長い真っ直ぐな黒髪、綺麗な目に丸い顔の可愛い女の子だった。 夏休みもだいぶ過ごした8月の平日の午後。 俺たちは制服姿で自転車に乗り、校門の前で待ち合わせた。 「お待たせ!博正。今日はど...
小学校の頃、私は高熱を出してしまい二週間近く学校をお休みしていました。 そして熱が下がり学校へ登校をすると、私のクラスには転校生が来ていたのです。 休む前からその子が転校してくるのは聞いていたので、そこまで驚きはしなかったのですが、クラスの異様な雰囲気に戸惑いました。 その子は髪...
自分の人生の中で唯一人だけ本当に霊が見える人間がいる。 もちろんテレビや雑誌、ネット上ではそんな人がたくさんいるようだが本当かどうかわからない。 確信して言えるのは、タカノ君には霊が見える、ということ。 タカノ君と知り合ったのは高校2年生の時、 彼が自分の高校に編入してきたときだった。 タカ...
僕が高校生の頃の話です。 僕の地元は宮崎県。 宮崎自体超田舎だというのに母方の実家は更にめっちゃ山の中。 その道中は山と山の間の谷を流れる結構大きな川沿いの道路を15分ぐらい運転して行くんです。 仲も良くて月1は祖父祖母に会いに行ってました。 本題ですが、ある日22時くらいに母の実家から帰宅...
「俺は博正。桜子との夏休みで」の続き ・・・ そして、しばらく泳いだあと俺たちはまた川の中で抱き合った。 「博正・・」 強く抱き合って、そしてキスする俺たち。 水の冷たさとは裏腹に、俺たちの触れ合う肌はとても暖かい。 俺と桜子は抱き合いながら、お互いの口の中で舌を絡ましあっていた。 そして俺た...
多くの文化や宗教で、 強い霊的意味を持つとされる。 水・・・ 古来より水場が近い場所には、 霊道が通ると言われた、 不可思議な現象がよく起こるとされる、 川もまたその最たるもので、 その流れは霊道としての役割を、 果たすともされる。 日本ではお盆の時期、 死者達は川を下り、 現実に降りるといわ...
高校生の頃、同級生(男)が溺死した。 小さい女の子を助けようと川に友人と一緒に飛び込んだのだ。 でも結局女の子は発見されず彼らの勘違いだったのだと言われた。 何年も経ったある夜、私がその川にかかる橋を通った時に女の子を見かけた。 その子はあきらかに未就学児で深夜にもかかわらず一人で歩...
あれは今でも忘れられない出来事だった。当時中2だった俺は、夏休みの途中辺りに俺の家族と母親の友達家族数組で某県にある川にバーベキューをしに行ってたんだ。 俺たち子供チームは、バーベキューの道具を置くなり早速水遊びをした。 そん時は夏だってのにすんごい水温が低かったんだよ。 そして一通り遊んだ後...
昔、子供会でキャンプに行った時の話です。 昼間は親達が付き添って、川で遊んで、夕方ごろバーベキューをしました。 バーベキューが終わって、まだ空が明るかったのを覚えてます。 明るい、じゃ語弊があるかもしれません。 厳密には、どんよりと空は曇っていました。 「みんな、集まってー」 誰かの母親に...
とある山奥の小さな神社で夜中の1時くらいに友達と四人で肝試しに行った。 山道の入り口で二人一組に分かれ、一組が入り口で待機し、もう一組が神社へ行くという感じに話が進んだ・・・ 神社には中に狐面が二つあって各一組の一人が狐面をつけて帰ってくるという感じで、何かあったら電話で連絡する。 ...
姉が交通事故に遭った。 横断歩道を歩いていた所に、右折してきた車が突っ込んだのだ。 姉は重体だったが、なんとか意識を取り戻した。 脚に後遺症があるが、今はリハビリも兼ねて普通に生活している。 それがもう7年くらい前の話。 最近交通事故が多いこともあり、久々に当時の話を姉に振ったら 「そうそ...
小学5年生のとき、夏休みに日帰りでキャンプに出かけた。 バスに乗って都会から離れた山の中に来た。 川沿いの景色を楽しみながら、カレーを作ったりして楽しんでいた。 キャンプのメンバーには知抄(ちさ/仮名)という同級生の女の子がいた。 食事が終わると友達と一緒に川で遊んだりしていた。 俺たちはスク...
初めて投稿します。 実体験ですので、怖くないかもしれませんがご容赦ください。 ---- 私が小学校高学年の夏休み、友達(A)と2人で、私の祖父母の家にお泊まりに行った時の話です。 この頃の私たちの遊びといえば、田舎ということもあり、川で魚をとるか、山で昆虫採集をするかがメインでした。 ...
これは福祉介護関連の仕事をしている母から聞いた、大分前に聞いた話にも関わらず印象深く残っている話。 その日、母はある認知症患者の担当をしていた。その患者はかなり認知症が進んでおり、青年期あたりまで記憶が退行していた。ある日、その患者が母を引き止め、以下のような話を始めた。 患「母さん、(こ...
実体験なんで、あまり怖くないかもしれませんが、 当時の僕たちとしては洒落にならない話。 高校の時、友達4人で有名な心霊スポットに行くことになったんですね。 その心霊スポットっていうのが、まぁそこそこ大きな滝なんですけど、 その滝に行くまでに、入り口から結構川沿いを歩いて行かないといけなくて、...
私は4月の上旬のまだ春休みだったとき、ある日夢を見ました。その夢の中で私は学生服を着て、自分から見て手前の方に、 昔の日本に多く有りそうな木製の橋があり、周りは満開の桜の木が立っている、そんな場所にいました。 また、夢の中は朝のように明るかったです。しかし普通は朝となると太陽の光は普通白色です...
私が小学校低学年の頃の話です。 朝には小学校に登校し、いつものように学校が15時に終わり下校をしていました。 当時一緒に帰っていたのは女の子のMちゃん。 彼女はとても可愛らしくいつもふりふりの白いワンピースが好きで毎週のようにそれを着て学校にきていました。 私が「Mちゃんはいつも白い服を着てい...
大したオチはない。 本当に体験した話。 俺がまだ小学校低学年の時の命を拾われた話。 夏休みが終わるちょうど一週間前だったと思う。 その日、友達といつものように近所の公園に集まった。 午前中はDSに熱中して、昼には各々コンビニ飯とかお母さんに作ってもらった弁当を食べた。 午後はケ...
霊的な話では無いですが数少ない体験談をお話しします。ダラダラと長いですがお付き合い下さい。 20年近く前、当時付き合っていた彼女とドライブに出かけた。何処に行って何をしたかは全く覚えていないが、よく使う瀬戸内海に近い県道を2時間近く西に走り、一頻り過ごした後、そろそろ戻るかと家へと車を向...