
俺は博正。
高2の夏休み。俺は同級生の桜子と毎日充実した日々を過ごしていた。
桜子は身長163cm、腰まである長い真っ直ぐな黒髪、綺麗な目に丸い顔の可愛い女の子だった。
夏休みもだいぶ過ごした8月の平日の午後。
俺たちは制服姿で自転車に乗り、校門の前で待ち合わせた。
「お待たせ!博正。今日はどうするの?」
「今日も山に行こうか!」
桜子は微笑みながら
「やっぱり!山はいいよね!」
そして俺たちは、海とは反対側の山の方へ向かって行った。
山の道路ではときどき、車がすれ違ったり、追い抜かれたりする。
こんな山の道を自転車で進むなんて俺たち高校生くらいのものだった。
ずっと続く坂道を駆けていく。
桜子は、制服を着た可愛らしい女子高生とは思えないくらいの体力で、いつも驚かされる。
そして、1時間くらい進むと山の中の景色の良い場所についた。
「いい景色だね!」
自転車を停めた場所は、小高い丘の上にあって、街や海の景色がよく見えた。
俺たちは丘の上から景色を眺めていた。
あたりはずっと蝉の声が響いていた。
俺たちは手を繋いだり、体を寄せたりしていい雰囲気だった。
しばらく眺めたあと、俺は
「この近くに川があるんだよ。行ってみない?」
「いいね!行きたい!」
「じゃあ行こうか!」
「うん。でも、ちょっと待って!」
と言って桜子は自転車まで戻り、手提げから水着の袋を取り出した。
「え?泳ぐの?」
「だってせっかく来たんだし。」
今日は学校でプール開放が午前中にあり俺たちは2人とも水着を持っていた。
俺たちは水着セットを持って、細い山道を下りて行った。
木漏れ日に照らされた桜子を見て、制服姿でここにいるのが不思議な感じがした。
そしてそのあと、川の音が聞こえる谷へ。
そこは、砂や石などの岸と流れのやや速い川があった。
俺たちは川を見ながら、ワクワクした気持ちになった。
そしてそのあと、着替え。
誰もいなさそうな場所だが念のため木陰に行き、外から見られないようにして着替える俺たち。
桜子は胸から下に筒状のタオルを巻き、
「見ちゃだめ!」
と言いながら少しずつ脱いでいた。
目の前にはスクール水着姿の可愛い彼女!
桜子は長い髪はゴムでポニーテールにしていた。
桜子の体の大事なところは水着で覆われているものの胸の膨らみが目立っていた。
そして俺たちは水着姿で抱き合った。
俺の裸の上半身には、桜子の水着の感触と暖かくて柔らかい桜子の感触が伝わってきた。
そのあと俺たちは手を繋いで川の中に入って行った。
「わぁ、気持ちいい!」
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