怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
これは中学生の時の話です。 もう30年ぐらい前になるでしょうか。 何をやっても上手くいかなくて現実逃避したくて、大好きだった祖母の顔が見たくなりました。 僕は習い事をサボって、そのまま祖母の家に向かいました。 それまで祖母の家には親の車でしか行ったことがなく、高速道路で行くルートしか知りません...
風習ではないけど、家の近所に「オコロビサン」って呼ばれる地蔵?がある。 帰宅の途中でオコロビサンの頭を叩くと必ず転ぶ、という噂があり、俺も子供の頃、試しに叩いてみたら何者からか後ろから突き飛ばされて見事に転んだ。 それから暫くは怖くて頭を叩くことはしなかったが、中学生になって「あれ...
これは友人から聞いた話です。 話す上では三人称では文が少々ややこしくなってしまうので、一人称でその友人目線で話します。 これはバイト帰りに暗い夜道を自転車で走っていた時に起きた出来事です。 はぁー、バイトだるかったなぁ〜と取り留めもないことを考えながら私が暗い夜道に自転車を走らせた...
Aさんが昼間、自転車で住宅街を走っていた時の事。 左前の方を歩いている高校生ぐらい女の子?の後ろ姿に気が付きました。黒のロングで体型も好みの姿だったので、 あー、顔見たいなぁ と、瞬間的でも通り過ぎざまに顔を覗き込もうと勢いよく自転車を走らせましたが・・・結局、Aさんは女の子...
あまり怖くないかもしれませんが 実際に体験した話です。 知人と車で出かけた時のこと。 私は助手席に座って、外を眺めてた。 ふとみると数メートル先の神社の前あたりで、 鬼の形相をした大柄の女が自転車をこいでいるのが見えて、ぎょっとした。 がに股で、とにかく必死にこいでいる。...
自転車での帰り道に通り抜ける森があり通って帰ることにしました。そこに白い服を着た女の人が立っていて、苦しい苦しいといってました。めっちゃ怖かったです。
中学生のころ塾に通っており、授業終了後に先生たちと雑談してから帰るため、帰りが21時近くになることが多くありました。 その日も、そろそろ帰りなさいと塾長に言われ、帰り支度をして外に出ると地面が濡れており、雨が降ったんだと思うも、すでに雨は止んでいたため特に気にすることなく帰路につきました。 ...
このアパートに住んで3年ほど。。。 坂がちな町の斜面を使って建てられていて、 通りに面したとこは駐車場 (上に住居があるので当然屋根付き、ガレージみたいな雰囲気)。 駐車場の隣に階段があって、普通の住居の2階分くらいをとことこ上ると、1階の住居部分。 ロフト付きの天井の高い部屋になっているので...
俺は博正。 高2の夏休み。俺は同級生の桜子と毎日充実した日々を過ごしていた。 桜子は身長163cm、腰まである長い真っ直ぐな黒髪、綺麗な目に丸い顔の可愛い女の子だった。 夏休みもだいぶ過ごした8月の平日の午後。 俺たちは制服姿で自転車に乗り、校門の前で待ち合わせた。 「お待たせ!博正。今日はど...
d先生から聞いた話 先生は何年か前、あるクラスの担任をしていた。 そして、宿泊訓練で佐賀の山奥に行くことになった 二日目、フィールドビンゴで児童たちはその辺りをぐるぐる回ることになっていた 担任の先生は自転車で見回りをしていた 田舎の田んぼの中の道があり、緩い坂があった。先生はそ...
友人の話です。 彼女の姉が経験した話です。 では、話ぶりをその姉が語っているような形でお話します。 私は、M県の県立高校の三年生です。 この話は当時高校三年生だった姉の、仮にKさんとしますが、後に話したことです。 Kさんが高校を卒業してから、三年生当時の経験を話してくれた内容です。 高...
私が高校時代に体験した話です。 その日は所属していた部活の大会で解散した時には夜の8時を過ぎていました。夏とはいえあたりは真っ暗で高校も田舎にあったので街灯も少なかったのです。自転車で通学していた私は部室から一番早く出て真っ先に駐輪場に向かいました。もちろんそんな時間に私達以外の部活の人がい...
これは10年ほど前の夏、 私が実際に体験した話です。 当時私は小学生でした。新しく買ってもらった水色の自転車に乗り、家の近辺を走るのが楽しみになっていました。 休日の真昼間。晴天に恵まれ、絶好のサイクリング日和。いつものように出かけました。 と、言っても家の周りは小さな山と田んぼ、...
これは私が小学生のとき、実際に体験した話です。 実話なのでオチなどは特になく、そんなに怖い話ではありません。 その日は休日だったので、当時買ってもらったばかりの自転車でサイクリングに出かけました。 よく晴れたサイクリング日和。 と言っても行き先は決めておらず、近所を...
まだ、残暑が続く9月の事でした。 当時、私は高校生で学校が半日で終わる日の事です。 家から高校まで、自転車で20分 その間、墓地を二ヶ所と急な坂道を通り、人通りの全くない薄暗いトンネルを抜けなくてはならなく、帰る時間が遅いと真っ暗で気味が悪い帰り道でした。 しかし、その道が一番早く学校に行け...
これは、高校三年生の梅雨時のことでした。 私はいつも通り学校へ通うため、ある駐車場の前を通りました。 その駐車場はT字の路地にあって、白いフェンスもなくて、見晴らしのいい駐車場です。 私は毎日そのT字を曲がって学校にいくのですが、その日、それは起きました。 いつものように駐車場の角を曲がろう...
これは私が高校一年生の時に体験した話です。 当時私は自転車通学で、毎日片道1時間ほどかけて学校に通っていました。 入学したばかりの頃は、起きる時間が早いのと、自転車による疲れでへとへとだったのですが 2か月もすればそんな日々に慣れてきて、特に辛いと感じることはありませんでした。 その日は大...
これは、私が高校一年の冬の話。 私の家から学校はものすごく遠くて、自転車で通学していた。 私はある日の夕方、いつも通りの道を通って帰宅していた。 すると、家の前で人集りが出来ていた。 中には、警察官も居た。 私は隣の家のおばさんがいる事に気付いて話しかけてみた。 「おばさん。どうかしたんですか...
ガキの頃、俺はヤツに会っちまった、通称ダァーに… ちょうど俺はヤツに会うまで噂は聞いていて被害者も後を立たなかった! なんでもファーストコンタクトの時俺はとっさに目を合わせないようそらし逃走に成功したがダチは捕まりダァーの生け贄になった… 二度目にあったのが夏で山の雑木林にカブト...
わたしは東京で訪問介護の仕事をしています。 これはkm川というところにある都営マンションでの話です。 このマンションは昔から色々な噂があり、そこに住んでいる方々も見た目からして個性的な方が多いです。 昼からお酒を飲む金髪でサングラスをかけた黒いスーツの男、無言でポストの前に立つ中年男性、...