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短編
火の玉
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火の玉

2020年7月22日
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僕が高校生の頃の話です。

僕の地元は宮崎県。

宮崎自体超田舎だというのに母方の実家は更にめっちゃ山の中。

その道中は山と山の間の谷を流れる結構大きな川沿いの道路を15分ぐらい運転して行くんです。

仲も良くて月1は祖父祖母に会いに行ってました。

本題ですが、ある日22時くらいに母の実家から帰宅する途中に川の上に(といっても水面ギリギリとかじゃなくて水面から15mくらい上かな)火の玉がゆらゆら浮いてたんです。

車に乗ってた父母、そして弟も確認しました。

「あれなんだろ、あそこらへん山と川しか無いし民家も何もないやろ、あっち側の山は道路も何もないしね」と僕が話しかけても、父と母は怖がりなので聞かないフリをして別の話題にすり替えてたのを覚えてます。

まあいいやと思ってその日は全く気にはしなかったんですが、2日後くらいの朝起床し食卓に行くと父が無言で朝刊を差し出しある記事の箇所を指差して「これ読んでみろ」と言ってきました。

するとあの火の玉を見た辺りで水死体が発見された様で(入水自殺だったか事故だったかは忘れました)しかも死亡推定日はちょうどあの日だったんです。

僕は心霊現象と言われるものも科学的根拠があると思ってるので死体から発生した硫化水素とかメタンガスが燃えたんだろうかと思ってます(すいません生意気言いましたが科学とかよくわかってませんw)。

不謹慎ではありますが神秘的な体験をしたなと思ってます。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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