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ある廃病院での出来事です。かつては賑わっていたこの病院は、今は朽ち果て、無気力な空気が漂っていました。ある日、医療スタッフが古い手術器具を整理していると、異様な感覚に襲われました。その器具の一つが、他のものとは違い、強い霊的なエネルギーを持っているように感じられたのです。 その器具を廃棄する...
※注意※ この話は 交通死亡事故の話です。 途中 気分を害する文章が含まれます。 苦手な方は ご遠慮下さい。 読まれた後に 不満をコメントされてもスルー致しますので ご了承下さい。 この話は未だ犯人が捕まっていない 未解決の交通死亡事故の話です。 被害者は 私とも面識のある...
6年前の春先、出張で3人チームで東北の駅周りだけそれなりに大きな建物があるよ、というレベルの街に行った。 その際会社で予約した現場近くのビジネスホテルがこちら側のミスで予約出来てなくて、外国人客でいっぱいだって事で急遽別な宿を探す事になった。 使える旅費・交通費が限られ、機密資料やPCも...
稲川淳二氏が、TV等の心霊特集に欠かせない存在になった切欠の心霊体験談がこれです。 この話は稲川淳二氏自身ももちろん、TV、雑誌、漫画等も今だに敬遠しています。 それはなぜか・・・祟りがあると噂されているからです。 いや、正しく言えば、今だに関係した者達に祟りが起こっているからです。 はっきり...
エレベーターにまつわる怖い話といえば一般的に心霊現象なのだが、私の知人は違った形で恐怖を味わう羽目になった。 マンションの上層階に住む彼は毎朝5時に家を出る。この時間帯は住人と会うこともなくエレベーターに乗ることができる。相乗りがきらいで必ずエレベーターが止まっていることを確認してからボタン...
古くからある「こっくりさん」のような降霊の都市伝説である。 2007年頃から、ネットの掲示板などで話題になりあっという間に広まった。 やり方はこうだ ●準備するもの ぬいぐるみ、米、爪きり、縫い針、赤い糸、包丁またはナイフ、塩水 ●方法 ぬいぐるみに名前をつけ、詰め物を全て出して代わりに...
俺の大学時代の話。もう12年位前にはなる。 当時親戚の家に厄介になり、八王子の大学に通っていた俺は片道2時間ほどあったため 高校の同級生で西八王子に住んで(大学は別)いた友達の家に入り浸っていた。 その日もいつもの様に大学帰りに親戚の家ではなく西八王子で下車し、友人宅へ行った。 因み...
※この話は実体験なのでオチらしいオチがあったり、謎が明かされる様な話ではないです わからないものは、わからないまま終わります ご了承ください ※私は文才が無いので読みにくく拙い文章になりますが、よろしくお願いします 今から14年前の話です 私は当時、17歳の高校生でした オカルトに興味があ...
~死への招待状~(サブタイトル) 四国有数の絶景廃墟が高知県室戸市の室戸スカイライン沿いにある。四国の廃墟マニアなら誰もが知る「スカイレストニュー室戸」だ。 この施設は各階や屋上からの展望の素晴らしさは勿論のことだが、建物の形状が独特で、まるでSF映画に出てきそうな外観。屋上にも奇妙な形の構造...
よくある話のように幼い頃から霊感があるわけでもなく、幽霊など出会ったこともなかった。 そんな俺は人生で今後忘れることはないであろう恐ろしい体験をしたことがあるので、時間があれば読んで欲しい。 小中とド田舎で育った俺。高校は県内だけど家からめっちゃ遠いところに進学した。 うちの高校は県...
ある山奥の何もないところを通る鉄道路線にいわくつきのトンネルがある。 ここのトンネルは戦前に建設され、労働者の人権など無きに等しい過酷な環境下で建設された。過酷な労働で体調を崩す者や日常的な暴行が後を絶たなかった。 そのため「トンネルの壁には建設中に命を落とした人が人柱として埋め込まれている」...
去年の夏休み頃の出来事です。 夏休みを利用して合宿で車の免許を取った私は、練習も兼ねて一人で車で遠出をしてみました。 私は山が好きなので高速を下りた後、山沿いの道を気長に走っていましたが、道が複雑なためか道に迷ってしまいました。 ナビはついていたのですが、田舎なためかナビが古いせいか分...
今から約15年程前の話。 当時、早く就職をしたかったのでデザイン系の専門学校へ通ったものの、中退してしまった。 2年制の専門学校に1年間通ったが、自分の芸術センスの無さを痛感し、そのまま就学しても就職は厳しいと思ったからだ。 19歳で今まで成績は中くらい。 特にこれといった得意なこともない、...
壁を叩く人。 専門学校三年目の頃の話です。 その頃の私は学校が終わってからバイトを夜中2時までやり、 朝5時に起きて学校に向かうという生活をしていました。 また、私は感が良いと言うのか、 見えはしないけど霊的なものが近くにいると何となくわかる人でした。 そしていつも通りバイトが終わり、...
「本当にあった怖い話」を読んでいるうちに、自分でも体験談を投稿したくなりました。今回のお話は心霊的な怖さというより、個人的な経験として印象に残っている出来事です。 私は高校卒業まで、神奈川県の某所に住んでいました。 神奈川は横浜のような都会から、山と川に囲まれた田舎まである県ですが、私が...
私は部活の決まりで4年間、寮に入っていました。2年生の途中で新しい寮に変わり、今は取り壊されてしまいましたが、これは私が1年生の夏休みにその寮で体験した話しです。 部屋は3人部屋で二段ベッドが2つあり、私はベッドの上を使っていました。夏休みということもあり私は合宿中だったので寮にいましたが、...
※前置き失礼します。 この話は、私の実体験です。 また、その中でも特に不思議だと思う出来事です。 特に凄く怖い話だとは思わないのですが……以前、どこかのサイトのブログにも載せました。 その際に、 「怖い話は好きだけど、今まで霊を視ることは無かったのにうっすらとだけど視えるようになった!」 と...
これは私の友人から聞いた話です 私は友人とは同じ派遣会社で知り合いまして、友人は自営業をしているのですが、不景気で売り上げが上がらないので、時間のある時に派遣でお金を稼ぎ、生活費の足しにしていたみたいなんです 友人は心霊現象とは無縁で、見た事もなければ、なんなら少し怖がりな部分もあり、ホラ...
このサイトは宮大工シリーズや霊感一家の話し等が好きで7年前位にハマってました。 地元のマジネタを盛ったものもあり親近感持ちましたがこれから書かせて貰う幾つかの話は現在57歳になる自分が体験した実話です。 両親が揉めて仲人さんの近所に母と別居してきたのが3歳の頃、車も入って来れない山肌の家の2...
友人の勧めで、私は廃業した駅舎に泊まることにした。小さなバンを少しだけ改造して、簡易的な寝床を作った。駅はもはや営業しておらず、周囲は静まり返っている。冬の寒さが身にしみる夜、早めに夕食を済ませ、映画を観ようとスマホを取り出した。すると、バンが微かに揺れた気がした。最初は風のせいだと思ったが、...