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稲川淳二氏が、TV等の心霊特集に欠かせない存在になった切欠の心霊体験談がこれです。 この話は稲川淳二氏自身ももちろん、TV、雑誌、漫画等も今だに敬遠しています。 それはなぜか・・・祟りがあると噂されているからです。 いや、正しく言えば、今だに関係した者達に祟りが起こっているからです。 はっきり...
私が高校1年生の頃の夏休み直前のお話です。 期末テストが終われば夏休みという事で、気持ちはもう休み気分でした。 私は、女子の5人グループで仲良くしておりましたが、みんな部活をしていたため、普段の放課後に5人で集まって遊ぶことができませんでした。 でも、テスト前になると、テスト勉強期間で部活が休...
これは私の友人から聞いた話です 私は友人とは同じ派遣会社で知り合いまして、友人は自営業をしているのですが、不景気で売り上げが上がらないので、時間のある時に派遣でお金を稼ぎ、生活費の足しにしていたみたいなんです 友人は心霊現象とは無縁で、見た事もなければ、なんなら少し怖がりな部分もあり、ホラ...
古くからある「こっくりさん」のような降霊の都市伝説である。 2007年頃から、ネットの掲示板などで話題になりあっという間に広まった。 やり方はこうだ ●準備するもの ぬいぐるみ、米、爪きり、縫い針、赤い糸、包丁またはナイフ、塩水 ●方法 ぬいぐるみに名前をつけ、詰め物を全て出して代わりに...
ある山奥の何もないところを通る鉄道路線にいわくつきのトンネルがある。 ここのトンネルは戦前に建設され、労働者の人権など無きに等しい過酷な環境下で建設された。過酷な労働で体調を崩す者や日常的な暴行が後を絶たなかった。 そのため「トンネルの壁には建設中に命を落とした人が人柱として埋め込まれている」...
エレベーターにまつわる怖い話といえば一般的に心霊現象なのだが、私の知人は違った形で恐怖を味わう羽目になった。 マンションの上層階に住む彼は毎朝5時に家を出る。この時間帯は住人と会うこともなくエレベーターに乗ることができる。相乗りがきらいで必ずエレベーターが止まっていることを確認してからボタン...
これはある中学校で毎年催されている林間学校で起きた話。 中学1年生を対象に毎年行われている林間学校。このイベントに3人の仲の良い男子が参加した。(もちろん他に参加している人もいたが)この3人をA君、B君、C君としておく。 彼らは2拍3日で行われる林間学校の初日のイベントを終えて男子が寝泊まりす...
俺の大学時代の話。もう12年位前にはなる。 当時親戚の家に厄介になり、八王子の大学に通っていた俺は片道2時間ほどあったため 高校の同級生で西八王子に住んで(大学は別)いた友達の家に入り浸っていた。 その日もいつもの様に大学帰りに親戚の家ではなく西八王子で下車し、友人宅へ行った。 因み...
昔テレビで放送された話なので。見たことある方もいるかもしれませんがご容赦下さい。 ちなみに、そのテレビ番組は心霊現象を科学的に証明するという趣旨の内容でした。 私が見て怖かったそのコーナーは、番組上では「科学的に証明されました」という結論でした。 ただ私にとってはその結論の方が怖くて。 あ...
小学五年生から中学一年生の終わりにかけて、Aさんにある心霊現象が続いた。 「べつに直接何かを見たというわけではないんですが・・・」 誰かに背中を叩かれるのだという。 外で友達とサッカーをしているときや、家でテレビゲームをしているときなど、何の前触れもなく背中を「ぽん、ぽん」と軽く叩く者が...
~死への招待状~(サブタイトル) 四国有数の絶景廃墟が高知県室戸市の室戸スカイライン沿いにある。四国の廃墟マニアなら誰もが知る「スカイレストニュー室戸」だ。 この施設は各階や屋上からの展望の素晴らしさは勿論のことだが、建物の形状が独特で、まるでSF映画に出てきそうな外観。屋上にも奇妙な形の構造...
※前置き失礼します。 この話は、私の実体験です。 また、その中でも特に不思議だと思う出来事です。 特に凄く怖い話だとは思わないのですが……以前、どこかのサイトのブログにも載せました。 その際に、 「怖い話は好きだけど、今まで霊を視ることは無かったのにうっすらとだけど視えるようになった!」 と...
このサイトは宮大工シリーズや霊感一家の話し等が好きで7年前位にハマってました。 地元のマジネタを盛ったものもあり親近感持ちましたがこれから書かせて貰う幾つかの話は現在57歳になる自分が体験した実話です。 両親が揉めて仲人さんの近所に母と別居してきたのが3歳の頃、車も入って来れない山肌の家の2...
※この話は実体験なのでオチらしいオチがあったり、謎が明かされる様な話ではないです わからないものは、わからないまま終わります ご了承ください ※私は文才が無いので読みにくく拙い文章になりますが、よろしくお願いします 今から14年前の話です 私は当時、17歳の高校生でした オカルトに興味があ...
6年前の春先、出張で3人チームで東北の駅周りだけそれなりに大きな建物があるよ、というレベルの街に行った。 その際会社で予約した現場近くのビジネスホテルがこちら側のミスで予約出来てなくて、外国人客でいっぱいだって事で急遽別な宿を探す事になった。 使える旅費・交通費が限られ、機密資料やPCも...
その夜、私は古い文化住宅の二階に戻る途中、ふとした違和感を覚えた。目の前の商店街に響く人々の声が、まるで微かに歪んでいるかのように感じられたのだ。普段通りの景色の中に、何かが潜んでいる。私は自分に言い聞かせた。これはただの疲れか、あるいは精神的な過負荷だろう。しかし、心のどこかでその声を無視で...
※注意※ この話は 交通死亡事故の話です。 途中 気分を害する文章が含まれます。 苦手な方は ご遠慮下さい。 読まれた後に 不満をコメントされてもスルー致しますので ご了承下さい。 この話は未だ犯人が捕まっていない 未解決の交通死亡事故の話です。 被害者は 私とも面識のある...
私は今まで心霊現象は未知の自然現象か死者への想いによる幻覚だと思っていましたが、前回投稿した「自分の部屋にいる者達」で投稿したようなできごとに遭遇してからは幽霊などの存在をある程度信じるようになりました。しかし日を追うごとにそれらの存在を確信せざるを得ないできごとが起き始めました。そう、あれら...
これは実体験というか、よく見えるもののお話なんですが みなさん、開いているドアや窓を何気なく見ると、黒い影のようなものがスッと通るのを見たことはありませんか? 私は小学生のころから見え始め、今でも見ます。 もちろん開いているドアと窓限定なのですが、学生の頃は授業中に廊下側の開いているドアの方を...
私が大学生だった頃のこと。友人たちと語り合った帰り道、ふと気になった廃ビルに立ち寄ることにした。冬の夜、外は冷え込み、静寂が広がっていた。 そのビルは昔、人気のあったラブホテルだったらしいが、今では誰も近寄らない廃墟と化していた。友人たちと一緒に中に入ってみると、薄暗い廊下に古びた壁紙が剥が...