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去年の夏休み頃の出来事です。 夏休みを利用して合宿で車の免許を取った私は、練習も兼ねて一人で車で遠出をしてみました。 私は山が好きなので高速を下りた後、山沿いの道を気長に走っていましたが、道が複雑なためか道に迷ってしまいました。 ナビはついていたのですが、田舎なためかナビが古いせいか分...
本当にあった不思議な体験です。ここに残します。 大学4年の頃の話。 その日は翌日に論文の提出を控え、友達2人と一緒に研究室で作業をしていた。 深夜1時をまわり終電もなくなった頃、窓の外を見ると雪がちらつきはじめている。 「明日、休校になって提出延期にならないかな」と冗談を話しているとき、 ...
30年近く前の話。子供の頃から霊感体質だった私はよく普通の人には見えないモノが見えていた。大人になって、その力も弱くなったのか、見える回数も感じる事も減ってきて、内心ホッとしていた時に起きた。当時、お付き合いしていた彼氏のアパートに初めて訪れた時の事。異様な空気感を感じたが、勘違いだろうと気に...
昔テレビで放送された話なので。見たことある方もいるかもしれませんがご容赦下さい。 ちなみに、そのテレビ番組は心霊現象を科学的に証明するという趣旨の内容でした。 私が見て怖かったそのコーナーは、番組上では「科学的に証明されました」という結論でした。 ただ私にとってはその結論の方が怖くて。 あ...
稲川淳二氏が、TV等の心霊特集に欠かせない存在になった切欠の心霊体験談がこれです。 この話は稲川淳二氏自身ももちろん、TV、雑誌、漫画等も今だに敬遠しています。 それはなぜか・・・祟りがあると噂されているからです。 いや、正しく言えば、今だに関係した者達に祟りが起こっているからです。 はっきり...
知人のAの話。 Aは友達と一緒に廃墟に行ったらしい。 行ったは行ったで、心霊現象が起きまくって、家具は動くわうめき声は聞こえるわで、そしてひときわ怖かったのが屋根裏だった。女の影が見えたとか。 そしてその話を聞きつけたリーダー格の男子が「そんなとこ何も怖くねーぞおれが行ってや...
私の友人であるKくんの体験談パート3です。 私は本当に霊感というものがなく、生まれてこの方金縛りにもあった事がない鈍感人間なので、毎回彼の話はある種のエンターテインメントとして聞いていますが、毎度心底全身が凍りつく思いをします。 伝え聞きで上手く書けない部分もありますがかつ「祖母の家で見た怪異...
その夜、私は古い文化住宅の二階に戻る途中、ふとした違和感を覚えた。目の前の商店街に響く人々の声が、まるで微かに歪んでいるかのように感じられたのだ。普段通りの景色の中に、何かが潜んでいる。私は自分に言い聞かせた。これはただの疲れか、あるいは精神的な過負荷だろう。しかし、心のどこかでその声を無視で...
これは私の友人から聞いた話です 私は友人とは同じ派遣会社で知り合いまして、友人は自営業をしているのですが、不景気で売り上げが上がらないので、時間のある時に派遣でお金を稼ぎ、生活費の足しにしていたみたいなんです 友人は心霊現象とは無縁で、見た事もなければ、なんなら少し怖がりな部分もあり、ホラ...
私が以前勤めていた結婚式場でのお話です。 その結婚式場は、昔から心霊現象が多発していたそうで、中途採用で入社した私は ほどなくして実体験する羽目になってしまいました。 私が所属していたのはウエディングコーディネーターで衣装係でした。 その式場は地下一階と地上二階の三階建ての建物で、2Fの...
~死への招待状~(サブタイトル) 四国有数の絶景廃墟が高知県室戸市の室戸スカイライン沿いにある。四国の廃墟マニアなら誰もが知る「スカイレストニュー室戸」だ。 この施設は各階や屋上からの展望の素晴らしさは勿論のことだが、建物の形状が独特で、まるでSF映画に出てきそうな外観。屋上にも奇妙な形の構造...
※注意※ この話は 交通死亡事故の話です。 途中 気分を害する文章が含まれます。 苦手な方は ご遠慮下さい。 読まれた後に 不満をコメントされてもスルー致しますので ご了承下さい。 この話は未だ犯人が捕まっていない 未解決の交通死亡事故の話です。 被害者は 私とも面識のある...
私(20代女)はコロッケが食べられません。 アレルギーや好き嫌いではなく、コロッケを食べると必ず心霊現象に遭遇したり、怖い夢を見たりするんです。 小さい頃、夕飯にコロッケが出た夜、暗い道で何者かに追いかけられる夢を見てとてもこわい思いをしたこと、それまで変なモノを見てしまったり、怖い夢を見たと...
古くからある「こっくりさん」のような降霊の都市伝説である。 2007年頃から、ネットの掲示板などで話題になりあっという間に広まった。 やり方はこうだ ●準備するもの ぬいぐるみ、米、爪きり、縫い針、赤い糸、包丁またはナイフ、塩水 ●方法 ぬいぐるみに名前をつけ、詰め物を全て出して代わりに...
6年前の春先、出張で3人チームで東北の駅周りだけそれなりに大きな建物があるよ、というレベルの街に行った。 その際会社で予約した現場近くのビジネスホテルがこちら側のミスで予約出来てなくて、外国人客でいっぱいだって事で急遽別な宿を探す事になった。 使える旅費・交通費が限られ、機密資料やPCも...
夏の夜のことである。 友人宅に泊めてもらうことになった。 夕食のあと、2階の部屋に戻った私達は、布団に寝転がりながら会話を楽しんだ。 深夜の1時に達したところで、友人は寝落ちしてしまった。 彼女は普段は早寝であると言うから、限界が訪れたということだろう。 私は部屋の電灯を常夜灯に変えて、歯磨き...
エレベーターにまつわる怖い話といえば一般的に心霊現象なのだが、私の知人は違った形で恐怖を味わう羽目になった。 マンションの上層階に住む彼は毎朝5時に家を出る。この時間帯は住人と会うこともなくエレベーターに乗ることができる。相乗りがきらいで必ずエレベーターが止まっていることを確認してからボタン...
これは私が体験した出来事です。 その日は夕方5時半から、漢文の講習が地下の教室でありました。 しかし、電車の事故の影響で先生の到着が遅れるとの連絡があり、皆で雑談をしながら先生を待ちました。 すると1人の子が突然悲鳴を上げました。 「どうしたの?」 私が訊ねると、その子は 「今カーテ...
この話は友人のマンションに泊まりに行ったときのことである。 私は友人のマンションに泊まりに行ってみたかったので友人に頼んだところ、快く受け入れてくれた。 泊まりに行く当日、マンションに着くとすでに夜でした。入ろうとすると何か嫌な予感がしました。視線を感じたというか何かしらの異変をかんじました。...
「本当にあった怖い話」を読んでいるうちに、自分でも体験談を投稿したくなりました。今回のお話は心霊的な怖さというより、個人的な経験として印象に残っている出来事です。 私は高校卒業まで、神奈川県の某所に住んでいました。 神奈川は横浜のような都会から、山と川に囲まれた田舎まである県ですが、私が...