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見たことが無い人にとっては、怖いというよりミステリーだと思うので、ご了承ください。 知り合いの出たスポーツの試合を観に行った帰り道で、それを見ました。 コンビニはもちろん、店の一つもない、とても山の奥深い所です。 車で通り過ぎていくと、前方を歩く男性が一人いました。 住...
僕が5歳の時体験した話です。 夏の終わりに家族みんなで山にカブトムシを返しに行きました。 みんなはカブトムシを返すのに夢中でしたが、僕1人だけ違うところを見てました。 そこにテレビでよく見る髪の長い白い服の貞子さんがいました。 僕は、怖くなり泣いてしまいました。家族みんなは今になって、「なんで...
これは3年前の話です。 私は夜勤帰りに高校の友人2人と飲みに行く約束をしていて、友人Aとコンビニの駐車場で友人Bを待っていました。 そこは田舎の山の方にあるコンビニで周りにはほとんど何もありません。 夏にはカブトムシやクワガタが飛んで来る様な場所です。 その時コンビニの外に犬がいて自分達...
怪談話でよくある「開かずの〜」という話。私は、そういったものに実際に出会ったことがあります。 私がある山を登っていたところ、道の途中に一軒の廃屋を見つけました。村近くの山にはこういった廃屋がよくあるもので、その時も今までと同じように無視しようとしたのですが、私の足はなぜか止まってしまいま...
俺が小学2年生の時にタクシーに乗ったときの話です。 その日は雨でした。俺が習い事に行くためにタクシーを呼んで乗せてもらい、習い事をする場所まで移動しているとき、運転手さんに話しかけられました。 「僕、どこ行くん?」 急だったので少しびっくりして、慌ただしく 「空手」 と言いました。運転手さん...
その日は彼女とドライブにでかけました。 地元で有名な夜景が綺麗な山に行くことに。 行く途中に坂道でよくある休憩所みたいな道が膨らんでるところがあり、そこからの景色がとても綺麗だったので止まって見ることに。星がすごく綺麗で見とれていました。 辺りを見てみるとこの時間では(深夜2時過...
私の地元には、初心者でも登りやすいと人気の山があります。 冬が近付くと落ち葉が登山口を塞ぐほど降り積もるので、地元の人間はボランティアで集まり、箒や雪かきスコップで掃除をします。 その日も私含め、地元の人たちが落ち葉掃きやゴミ拾いをしていました。 私は登山口から100メートルほど離れた、近く...
これはお父さんから聞いた話なんですけどね、お父さんはサバゲーが好きでたまにサバゲーに行ってたんですよ。もちろん家のこととか仕事とかもあるので、自分でエアガンは買ってなかったですけどね。それでもたまに友達とサバゲーに行ってたりしてました。そこであったおはなしです。 お父さんは2人の友達とサバゲ...
このお話は実際に現実世界で体験したお話ではなく、夢の中のお話です。 本来、夢で見た事をネットにUPしたり、誰かにお話しする事は無いのですが、何故かこの場所がこの数年間の間に何度も登場する場所であり、また登場する度に同じ事を言われたり、看板にそう書いてあるので、特に今日は少し気味が悪く感じたの...
私は心霊写真や怪談が子供の頃から大好きですが、霊体験はなく、また世の心霊現象や心霊写真のほとんどは錯覚か勘違いか夢か作り物、ただ中には稀に本当の心霊によるものがあるのではないかと思っている者です。 今回は私の母にまつわる話を書かせていただきます。 母は心霊好きな私と違い、「幽霊なんているわけ...
これは私の叔父が若い頃に体験した話です。 当時大学生だった叔父はアウトドアを趣味にしており、大学が休みの日は頻繁に仲の良い先輩と2人で関東近郊の山を登っていました。 この日も叔父と先輩は、とある山を登頂し日が傾いたので、その中腹にある山小屋に宿泊することを決めました。 この山小屋は屋根と壁...
僕が高校生の頃の話です。 僕の地元は宮崎県。 宮崎自体超田舎だというのに母方の実家は更にめっちゃ山の中。 その道中は山と山の間の谷を流れる結構大きな川沿いの道路を15分ぐらい運転して行くんです。 仲も良くて月1は祖父祖母に会いに行ってました。 本題ですが、ある日22時くらいに母の実家から帰宅...
その日は遠足でした。 皆んなお菓子などを買い込み、リュックを背負って準備万端です。 当時の小学生の水筒も皆んな持ってきていました。 バスに乗り込みいざ出発。 何分ぐらいバスに揺られたのでしょうか? お決まりの誰かがバス酔いで吐いてしまう。 そんな事がありつつ、またバスに揺られていま...
俺の地元には誰も入った事のない山がある。 そこには5つの噂が存在する。 一つ目、山の入り口に小学生低学年くらいの男の子がいる。 二つ目、鎌を持った女がいる。 三つ目、とある木に無数の包丁が突き刺さっている。 四つ目、軍服を着用している男に出くわす。 五つ目、こちらを見てくるおっさんが...
俺の知り合いの自衛隊員が体験した話です。その自衛隊員をAさんとします。 Aさんは、山の中の練習所で訓練をしていました。訓練は夜通し行われるわけですが、その内容は「歩哨」といい、中心となる部隊が寝てる間、その周りを順番で見張る。というものです。 なにしろ山の中、それも真夜中。とても暗いんです...
小学校の頃。僕の通っていた学校の裏には小さな山があって、みんなからは普通に裏山と呼ばれていた。 小学校は三階建てだったのだけれど、裏山はその小学校の二倍程度の高さしか無かった。学校側から裏山を上って反対側に降りると、細い県道に出る。 学校の規則で、裏山には、休み時間は上っちゃいけなかった。...
明治二十年代―― 十才になるコマツは尋常小学校から家への道を急いでいた。 今日は母のトキに家の手伝いを頼まれていたのだ。 途中、同級生の女の子たちと別れ田んぼのあぜ道を急いで家に向かっていた。 十一月の空は鉛色の鈍い色をしており今にも雨が降りそうな天気であった。 コマツの家は農家で、コマツ...
未だに謎な夏の日の出来事です。 あまり話を書くのが上手では無いため怖くないかもしれません。 私が中学生に上がって始めての夏。その日は雲一つなく照りつける日差しが肌を焼いて、蝉ですら何処か力無く鳴くぐらい暑い日でした。 実家に置いてある日捲りカレンダーを見ると、夏休みも中盤に差し掛かった...
ある中学校に仲良し5人組の女生徒がいた。 5人は休み時間もお昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。 皆で友情を誓い合ったりもした。 しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が自己中だとか自分勝手だと 他の4人に陰口を叩かれるようになった。 しだいにそれはエスカレートしてい...
昨日は海に足を運んだ 今日は山に足を運んだ 明日はどこいこうかと頭を抱えた、、、 意味分かりますか?わからないときは ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 解説 昨日は海に片足を運ん...