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俺たちは小屋の中でお互いを見合わせてニコニコと笑った。 「良いところだね!」 「来て良かったろ?」 「うん。」 奏美といい雰囲気だった。 俺たちはしばらくゆっくりしていた。 そのあと俺は奏美を見た。 可愛らしい顔、おろした綺麗な髪、服の膨らみ・・ まだ13才の少女だったが、俺は奏美にドキドキし...
俺が小学2年生の時にタクシーに乗ったときの話です。 その日は雨でした。俺が習い事に行くためにタクシーを呼んで乗せてもらい、習い事をする場所まで移動しているとき、運転手さんに話しかけられました。 「僕、どこ行くん?」 急だったので少しびっくりして、慌ただしく 「空手」 と言いました。運転手さん...
ある中学校に仲良し5人組の女生徒がいた。 5人は休み時間もお昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。 皆で友情を誓い合ったりもした。 しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が自己中だとか自分勝手だと 他の4人に陰口を叩かれるようになった。 しだいにそれはエスカレートしてい...
僕が5歳の時体験した話です。 夏の終わりに家族みんなで山にカブトムシを返しに行きました。 みんなはカブトムシを返すのに夢中でしたが、僕1人だけ違うところを見てました。 そこにテレビでよく見る髪の長い白い服の貞子さんがいました。 僕は、怖くなり泣いてしまいました。家族みんなは今になって、「なんで...
数年前、隣町にあるそこそこ有名な紅葉スポットに友人三人とツーリングに行った。 その年は11月でも日中は割と暖かくて、晴れ間も続いていたし良い旅になると思った。 当日も晴天、視界も良好だったので順調に紅葉を見ながら進んで行った。 山道だから急カーブが多くて、事故多発のポイントも多数あったから俺...
私の地元には、初心者でも登りやすいと人気の山があります。 冬が近付くと落ち葉が登山口を塞ぐほど降り積もるので、地元の人間はボランティアで集まり、箒や雪かきスコップで掃除をします。 その日も私含め、地元の人たちが落ち葉掃きやゴミ拾いをしていました。 私は登山口から100メートルほど離れた、近く...
【取材メモ・8月19日】 Kさん(仮名・40代・男性)。職業、動物写真家。 「動物の話ではないんですが」と最初に断った。 Kさんは二十年以上、野生動物を撮ってきた。 仕事の基本は待つことだ。対象が現れるまで、同じ場所で、同じ姿勢で、息を殺して待つ。気配を消す。存在を消す。そうしては...
私の父は昔、営林署で働いていました。 山には山の掟が有り、山に入る時に挨拶をして木を切る。 そして数ある木の中でも神様の木だけは切ってはいけないこと。 しかし、そんな掟を馬鹿にして何もせずに山へ入る者もいた。 父がひと仕事をして休憩をとろうとその人の所へ行ったら自分で切...
今から話すのは、俺にとってマジでトラウマになっている話です。語学能力ないので文章読みにくかったらすみません。 これは、俺が小学校3年の夏休みに体験した出来事。その年は、母のお腹の中に妹がいて母は病院暮らしだったため家には俺と父と姉の3人しかいなかった。当時やんちゃだった俺(今は優等生気取っ...
これは怖い話というか、オカルトな話です。趣旨違いだったら申し訳ない。 去年の冬、俺は同級生の仲間十数人程で田舎の日本家屋を貸し切って同窓会をした。 大人数で夜中まで飲んで騒いでできる場所というのはなかなか無くて、いろいろと探し回った結果、地元とは全く関係のないH県の山奥で開催する事になった...
前に書いたアカセツ村の話の続きをします。 とりあえず、前の話の登場人物 俺・・・山の麓の地区の住人 B・・・俺と同じ地区。アカセツ村のことを教えてくれた。気が強いかも。 C・・・俺と同じ地区の住人。 S・・・隣の地区。運動神経は県レベル。 まず、その山に登ることが容易ではなかった。なぜなら、...
いまから俺は実際の体験談をかく。 あんまり面白くないかもしれないからそんなに期待はしないでくれ。 ことの始まりは同じ地区に住むBの何気ない一言だった。 B 「おい、アカセツ村って知ってるか?」 Bはこういうことを言う変なやつだった。 まあ、どうせたいしたことないだろうと思い俺は言った 俺...
僕が小学校最後の冬休みに行ったある山の話。 その山は昔の防空壕があり、その中には骨が見つかったりしている。中でもそれを見つけたのは同級生、僕は興味津々でその山に探索しに行った。 山は途中まで自転車で登れるがある程度登った所から徒歩になる、山道は険しく、滑れば怪我をすると思う。 そんな中数十分...
彼の車で深夜に彼が良く行くという山の中へ、2人で夜景を見に行った時の事です。久しぶりのドライブデートなので、お互いに凄くワクワクしていました。山に向かって車で走っていくと、少しずつ道が細くなり、街灯もないので暗くなっていきます。 ここまで来ると車も2台くらいしか走っていませんでした。車の音楽...
これは、俺が中学生の時に実際にあった話だ。 俺は、田舎暮らしをしていて、夏休みとかの休日はとくになにもすることなく婆ちゃんの家に遊びに行っていた。そこでよくイトコと一緒に遊んでいた。婆ちゃんの家はすごく山奥の方にあり、ほんと、ド田舎だと思う。でも個人的にも田舎が好きで、時よりイトコと散歩も...
見たことが無い人にとっては、怖いというよりミステリーだと思うので、ご了承ください。 知り合いの出たスポーツの試合を観に行った帰り道で、それを見ました。 コンビニはもちろん、店の一つもない、とても山の奥深い所です。 車で通り過ぎていくと、前方を歩く男性が一人いました。 住...
これは10年ほど前の夏、 私が実際に体験した話です。 当時私は小学生でした。新しく買ってもらった水色の自転車に乗り、家の近辺を走るのが楽しみになっていました。 休日の真昼間。晴天に恵まれ、絶好のサイクリング日和。いつものように出かけました。 と、言っても家の周りは小さな山と田んぼ、...
これは少し長いかもしれないのですが聞いていただけると嬉しいです。 私は車とか走り屋とかが大好きで夜中に親父と遊びに行っていた。 んで念願のスポーツカー(と言っても20年くらい前の車)を親父が買ったんだけど車検が2、3週間しか無くて、んで親父が「最後に峠に行ってみるか!」と言い出たもんで。 ...
これは 5~6年前 K市にお住まいの方の相談を聞くために 小旅行を兼ねて知人と二人で出掛けた時の話です。 ご相談の方の住まいは 待ち合わせた場所から 山手の方に行き 少し奥まった所にあり 家の裏が山で 2階建てで リフォームもされているから 築年数は 随分と建っているらしいのですが 昔の家を...
これは僕が中学生の頃友達と僕におきた 出来事です! 僕の友達は……僕と同じで幽霊が 見える子で、いつも一緒に話せる友達で そんな友達がある日恋人が出来たと、自慢してきたのです!僕は普通に嬉しくて 僕「今度さぁ会わせてよ!」 そう言うと、友達は 友達「うんいいよ、その代わり好きになんな...