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私の親友には、まったく似ていない双子の姉妹がいました。 姉は目がキラキラとしており、愛嬌のある顔立ちでしたが、妹はお世辞にも可愛いとは言えない容姿でした。 彼女たちはいつも比べられていて、見ていて少しかわいそうだと思ったことがありました。 私も自分の顔に自信がなかったため、双子の妹の気持ちが...
ある中学校に仲良し5人組の女生徒がいた。 5人は休み時間もお昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。 皆で友情を誓い合ったりもした。 しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が自己中だとか自分勝手だと 他の4人に陰口を叩かれるようになった。 しだいにそれはエスカレートしてい...
親戚のお姉さんから聞いた話。 数年前、お姉さんは友人2人(仮にAとBとします)とパワースポット巡りをよくやっていたそうです。ガイドブックに載っていたり、有名なパワースポットはほとんどまわってしまい、当時は普段人があまり目を付けたりしないようなところにまで良く行っていたそうです(本当にそのよう...
冬のある夜、大学のゼミ仲間からの誘いで、山の中にある宿に泊まることになった。友人たちと一緒に行くはずだったが、部屋割りの都合で一人になってしまい、少し孤独を感じていた。ふと、仲間の部屋を訪ねることにした。 ドアが開くと、友人が笑顔で迎えてくれたが、何かが違った。彼は酔っているようで、視線が定...
ガチで先日、春休みの一人旅行でO県に旅行に行ったのですが、その際ついでにM県にも遊びに行こうと思いたち車を走らせました。まだ真っ暗になる前の16:00-18:00くらいだったと思います。 柱状の岸が名物の川や鍾乳洞を超えた山中でハザードを焚いて、(狭い道でしたが)左側に寄せタバコを吸いました...
小学校の頃。僕の通っていた学校の裏には小さな山があって、みんなからは普通に裏山と呼ばれていた。 小学校は三階建てだったのだけれど、裏山はその小学校の二倍程度の高さしか無かった。学校側から裏山を上って反対側に降りると、細い県道に出る。 学校の規則で、裏山には、休み時間は上っちゃいけなかった。...
昨日は海に足を運んだ 今日は山に足を運んだ 明日はどこいこうかと頭を抱えた、、、 意味分かりますか?わからないときは ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 解説 昨日は海に片足を運ん...
8月、9月と海だ山だで出かける人は少なくないだろう。 海へ行けば可愛いギャル達の水着、山へ行けば重装備の女の子がはしゃいでいる。 と、客観的に言っているが、私も。 昨日は海へ足をはこんだ。 今日は山へ足をはこんだ。 明日は何処へ行こうかなぁ。 私は頭を抱えた。 補足説明...
今から話すのは、俺にとってマジでトラウマになっている話です。語学能力ないので文章読みにくかったらすみません。 これは、俺が小学校3年の夏休みに体験した出来事。その年は、母のお腹の中に妹がいて母は病院暮らしだったため家には俺と父と姉の3人しかいなかった。当時やんちゃだった俺(今は優等生気取っ...
怖くないかもしれません。自分てきに怖いなと思ったので書かせて頂きます。 ある中学校に仲良し五人組の生徒がいた。5人は休み時間もお昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。 皆で友情を誓い合ったりもした。 しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が自己中だとか自分勝手だと他の4人に陰...
昔、10代の時で、まだしていい事、悪い事の分別もつかない時の話。 中学を出て、高校も行かず、仕事もせずにツレとブラブラ遊び回ってた。 いつものようにツレから連絡があり、今から肝試しに行こうとなった。 俺は昔からそういった事は全く信じておらず、怖い物など無いと言ってのけていた。 二つ返事で了解...
私の地元には、初心者でも登りやすいと人気の山があります。 冬が近付くと落ち葉が登山口を塞ぐほど降り積もるので、地元の人間はボランティアで集まり、箒や雪かきスコップで掃除をします。 その日も私含め、地元の人たちが落ち葉掃きやゴミ拾いをしていました。 私は登山口から100メートルほど離れた、近く...
私の父は昔、営林署で働いていました。 山には山の掟が有り、山に入る時に挨拶をして木を切る。 そして数ある木の中でも神様の木だけは切ってはいけないこと。 しかし、そんな掟を馬鹿にして何もせずに山へ入る者もいた。 父がひと仕事をして休憩をとろうとその人の所へ行ったら自分で切...
これは少し長いかもしれないのですが聞いていただけると嬉しいです。 私は車とか走り屋とかが大好きで夜中に親父と遊びに行っていた。 んで念願のスポーツカー(と言っても20年くらい前の車)を親父が買ったんだけど車検が2、3週間しか無くて、んで親父が「最後に峠に行ってみるか!」と言い出たもんで。 ...
(「扉越しに助けを求める少女」の続き) 山道を走るワンボックスカー。 運転席に座る男は、慣れた手つきで車を飛ばしていた。 (舞歌!舞歌!!) 桜子は心配そうに、同じく後部座席に座らされている舞歌を見ていた。 桜子は倉庫の中のまま後ろ手首や胸の周りを縛られ猿轡をされていた。 舞歌も手を後ろで縛ら...
これはお父さんが体験した話です。彼女をAさんとします。 お父さんが彼女と車でデートに行っていました。その帰りは山を通って帰ります。その山の中でお父さんはタバコを吸いたくなりました。そして車を橋の近く止めて彼女と一緒にタバコを吸おうとしました。その時、橋の下から生暖かい風が吹いてきた。お父さ...
京都に弾丸旅行しました。数年前の秋に、ひとりで。 行きたかった観光名所はだいたい回ってしまい、15時手前でプランを消化してしまいました。 時間が半端なので、近くになにかないかなーと探したら、バスで1時間ほどの山の中に大きな滝があると。 いいね、山歩きして滝でも見てすっきり帰ろうと軽い気持...
【取材メモ・8月19日】 Kさん(仮名・40代・男性)。職業、動物写真家。 「動物の話ではないんですが」と最初に断った。 Kさんは二十年以上、野生動物を撮ってきた。 仕事の基本は待つことだ。対象が現れるまで、同じ場所で、同じ姿勢で、息を殺して待つ。気配を消す。存在を消す。そうしては...
【山姥】 俺の住む村には、山姥《やまんば》がいる。 とはいえ、実際に目にしたことがあるわけではないので、“いるらしい”と言った方が正しいのかもしれない。“それ”がいつからこの村に棲み着いているのか、それを知る者は誰一人として存在しない。 けれど、遥か昔から間違いなくこの村には山姥...
此れは福島県の山の中にある集落での話です。山を下りるには歩いて2時間は歩かないとお店がある場所まで行けないほどの山の中です。 自然に生えてる松茸や山菜はよく盗み取る人達が時期になると彼方此方に車を止め山に入っているのを何度か見かけたことも、祖父が残した土地に生えてるので注意をするのですが後を絶...