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未だに謎な夏の日の出来事です。 あまり話を書くのが上手では無いため怖くないかもしれません。 私が中学生に上がって始めての夏。その日は雲一つなく照りつける日差しが肌を焼いて、蝉ですら何処か力無く鳴くぐらい暑い日でした。 実家に置いてある日捲りカレンダーを見ると、夏休みも中盤に差し掛かった...
今から20年ほど前の話。 不思議な体験をした。 当時友達4人と、夜景の綺麗なドライブウェイに夜中ドライブに行った。 当時夜間は無料解放されていた。 夜景を見ながら時間も気にせず、色々話をしていた。 夏だったが山頂近くにかなりの時間いた為、寒くなってきたので帰る事になった。 その時車の時計を...
8月、9月と海だ山だで出かける人は少なくないだろう。 海へ行けば可愛いギャル達の水着、山へ行けば重装備の女の子がはしゃいでいる。 と、客観的に言っているが、私も。 昨日は海へ足をはこんだ。 今日は山へ足をはこんだ。 明日は何処へ行こうかなぁ。 私は頭を抱えた。 補足説明...
怖くないかもしれません。自分てきに怖いなと思ったので書かせて頂きます。 ある中学校に仲良し五人組の生徒がいた。5人は休み時間もお昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。 皆で友情を誓い合ったりもした。 しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が自己中だとか自分勝手だと他の4人に陰...
昨日は海に足を運んだ 今日は山に足を運んだ 明日はどこいこうかと頭を抱えた、、、 意味分かりますか?わからないときは ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 解説 昨日は海に片足を運ん...
ある中学校に仲良し5人組の女生徒がいた。 5人は休み時間もお昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。 皆で友情を誓い合ったりもした。 しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が自己中だとか自分勝手だと 他の4人に陰口を叩かれるようになった。 しだいにそれはエスカレートしてい...
これは、私が山で体験した話です。 ※何処の山で起きた話かは伏せておきます。 私は登山とか自然の中を歩いたりするのが好きで、よく山や森などに行っていました。ある時、夜の山で一晩過ごしてみようと決心し、キャンプツールなどを揃えて、山深くの場所まで行きました。 その夜、辺りは真っ暗で、...
これはつい最近の出来事です。怖いというより、疑問に思ったことなんですが、話していこうと思います。 その日私は、家の茶の間でテレビを見ていました。時間は午後11時頃だったと思います。私の家は、すぐ近くに山があり、その山に続く1本の道が家の目の前を通っているのですが、その道を1台の車が登ってき...
【山姥】 俺の住む村には、山姥《やまんば》がいる。 とはいえ、実際に目にしたことがあるわけではないので、“いるらしい”と言った方が正しいのかもしれない。“それ”がいつからこの村に棲み着いているのか、それを知る者は誰一人として存在しない。 けれど、遥か昔から間違いなくこの村には山姥...
親戚のお姉さんから聞いた話。 数年前、お姉さんは友人2人(仮にAとBとします)とパワースポット巡りをよくやっていたそうです。ガイドブックに載っていたり、有名なパワースポットはほとんどまわってしまい、当時は普段人があまり目を付けたりしないようなところにまで良く行っていたそうです(本当にそのよう...
これは3年前の話です。 私は夜勤帰りに高校の友人2人と飲みに行く約束をしていて、友人Aとコンビニの駐車場で友人Bを待っていました。 そこは田舎の山の方にあるコンビニで周りにはほとんど何もありません。 夏にはカブトムシやクワガタが飛んで来る様な場所です。 その時コンビニの外に犬がいて自分達...
小学校の頃。僕の通っていた学校の裏には小さな山があって、みんなからは普通に裏山と呼ばれていた。 小学校は三階建てだったのだけれど、裏山はその小学校の二倍程度の高さしか無かった。学校側から裏山を上って反対側に降りると、細い県道に出る。 学校の規則で、裏山には、休み時間は上っちゃいけなかった。...
私の地元には、初心者でも登りやすいと人気の山があります。 冬が近付くと落ち葉が登山口を塞ぐほど降り積もるので、地元の人間はボランティアで集まり、箒や雪かきスコップで掃除をします。 その日も私含め、地元の人たちが落ち葉掃きやゴミ拾いをしていました。 私は登山口から100メートルほど離れた、近く...
私は心霊写真や怪談が子供の頃から大好きですが、霊体験はなく、また世の心霊現象や心霊写真のほとんどは錯覚か勘違いか夢か作り物、ただ中には稀に本当の心霊によるものがあるのではないかと思っている者です。 今回は私の母にまつわる話を書かせていただきます。 母は心霊好きな私と違い、「幽霊なんているわけ...
明治二十年代―― 十才になるコマツは尋常小学校から家への道を急いでいた。 今日は母のトキに家の手伝いを頼まれていたのだ。 途中、同級生の女の子たちと別れ田んぼのあぜ道を急いで家に向かっていた。 十一月の空は鉛色の鈍い色をしており今にも雨が降りそうな天気であった。 コマツの家は農家で、コマツ...
おとといの夜、私が友達の家に泊まっていた時の話です。 その夜、友達と一緒に外に飲みに行こうと言って、友達の家を出ました。その子の住んでいる土地はかなりの田舎で、あまり何もないところでした。夜になると、人が一人も歩いていないこともよくありました。飲みに行こうとは言ったものの、周りの店は全...
怪談話でよくある「開かずの〜」という話。私は、そういったものに実際に出会ったことがあります。 私がある山を登っていたところ、道の途中に一軒の廃屋を見つけました。村近くの山にはこういった廃屋がよくあるもので、その時も今までと同じように無視しようとしたのですが、私の足はなぜか止まってしまいま...
彼の車で深夜に彼が良く行くという山の中へ、2人で夜景を見に行った時の事です。久しぶりのドライブデートなので、お互いに凄くワクワクしていました。山に向かって車で走っていくと、少しずつ道が細くなり、街灯もないので暗くなっていきます。 ここまで来ると車も2台くらいしか走っていませんでした。車の音楽...
これは僕が中学生の頃友達と僕におきた 出来事です! 僕の友達は……僕と同じで幽霊が 見える子で、いつも一緒に話せる友達で そんな友達がある日恋人が出来たと、自慢してきたのです!僕は普通に嬉しくて 僕「今度さぁ会わせてよ!」 そう言うと、友達は 友達「うんいいよ、その代わり好きになんな...
私の父は昔、営林署で働いていました。 山には山の掟が有り、山に入る時に挨拶をして木を切る。 そして数ある木の中でも神様の木だけは切ってはいけないこと。 しかし、そんな掟を馬鹿にして何もせずに山へ入る者もいた。 父がひと仕事をして休憩をとろうとその人の所へ行ったら自分で切...