怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
これは、俺が友人と 心霊スポットに行った時の話。 みんなで山に泊まりに来てて、近くに心霊スポットがあると聞き、 「行こうぜ!」 って、話になった。 俺は正直怖かったけど、ビビってるって思われんのも嫌で、ヘーキなふりしてた。 で、俺、友達S、M、N、Wの 五人で行く事になった。 俺「奇数人数で...
【山姥】 俺の住む村には、山姥《やまんば》がいる。 とはいえ、実際に目にしたことがあるわけではないので、“いるらしい”と言った方が正しいのかもしれない。“それ”がいつからこの村に棲み着いているのか、それを知る者は誰一人として存在しない。 けれど、遥か昔から間違いなくこの村には山姥...
俺の地元には誰も入った事のない山がある。 そこには5つの噂が存在する。 一つ目、山の入り口に小学生低学年くらいの男の子がいる。 二つ目、鎌を持った女がいる。 三つ目、とある木に無数の包丁が突き刺さっている。 四つ目、軍服を着用している男に出くわす。 五つ目、こちらを見てくるおっさんが...
これは私の叔父が若い頃に体験した話です。 当時大学生だった叔父はアウトドアを趣味にしており、大学が休みの日は頻繁に仲の良い先輩と2人で関東近郊の山を登っていました。 この日も叔父と先輩は、とある山を登頂し日が傾いたので、その中腹にある山小屋に宿泊することを決めました。 この山小屋は屋根と壁...
僕が5歳の時体験した話です。 夏の終わりに家族みんなで山にカブトムシを返しに行きました。 みんなはカブトムシを返すのに夢中でしたが、僕1人だけ違うところを見てました。 そこにテレビでよく見る髪の長い白い服の貞子さんがいました。 僕は、怖くなり泣いてしまいました。家族みんなは今になって、「なんで...
これは私自身が中学生の時に体験したお話です。 1泊2日でとある山にキャンプに親友の兄妹と親友の友達と自分で行きました。 キャンプ場に着いたのは夕方でバーベキューもして風呂も入り各自のキャンプ場の木の部屋がありそこで一夜を過ごす事になりました。 自分と親友で一つの部屋で男女別れて部屋に分かれまし...
今から話すのは、俺にとってマジでトラウマになっている話です。語学能力ないので文章読みにくかったらすみません。 これは、俺が小学校3年の夏休みに体験した出来事。その年は、母のお腹の中に妹がいて母は病院暮らしだったため家には俺と父と姉の3人しかいなかった。当時やんちゃだった俺(今は優等生気取っ...
私は心霊写真や怪談が子供の頃から大好きですが、霊体験はなく、また世の心霊現象や心霊写真のほとんどは錯覚か勘違いか夢か作り物、ただ中には稀に本当の心霊によるものがあるのではないかと思っている者です。 今回は私の母にまつわる話を書かせていただきます。 母は心霊好きな私と違い、「幽霊なんているわけ...
数年前、隣町にあるそこそこ有名な紅葉スポットに友人三人とツーリングに行った。 その年は11月でも日中は割と暖かくて、晴れ間も続いていたし良い旅になると思った。 当日も晴天、視界も良好だったので順調に紅葉を見ながら進んで行った。 山道だから急カーブが多くて、事故多発のポイントも多数あったから俺...
私の地元には、初心者でも登りやすいと人気の山があります。 冬が近付くと落ち葉が登山口を塞ぐほど降り積もるので、地元の人間はボランティアで集まり、箒や雪かきスコップで掃除をします。 その日も私含め、地元の人たちが落ち葉掃きやゴミ拾いをしていました。 私は登山口から100メートルほど離れた、近く...
ある中学校に仲良し5人組の女生徒がいた。 5人は休み時間もお昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。 皆で友情を誓い合ったりもした。 しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が自己中だとか自分勝手だと 他の4人に陰口を叩かれるようになった。 しだいにそれはエスカレートしてい...
俺の知り合いの自衛隊員が体験した話です。その自衛隊員をAさんとします。 Aさんは、山の中の練習所で訓練をしていました。訓練は夜通し行われるわけですが、その内容は「歩哨」といい、中心となる部隊が寝てる間、その周りを順番で見張る。というものです。 なにしろ山の中、それも真夜中。とても暗いんです...
怖くないかもしれません。自分てきに怖いなと思ったので書かせて頂きます。 ある中学校に仲良し五人組の生徒がいた。5人は休み時間もお昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。 皆で友情を誓い合ったりもした。 しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が自己中だとか自分勝手だと他の4人に陰...
これはつい最近の出来事です。怖いというより、疑問に思ったことなんですが、話していこうと思います。 その日私は、家の茶の間でテレビを見ていました。時間は午後11時頃だったと思います。私の家は、すぐ近くに山があり、その山に続く1本の道が家の目の前を通っているのですが、その道を1台の車が登ってき...
明治二十年代―― 十才になるコマツは尋常小学校から家への道を急いでいた。 今日は母のトキに家の手伝いを頼まれていたのだ。 途中、同級生の女の子たちと別れ田んぼのあぜ道を急いで家に向かっていた。 十一月の空は鉛色の鈍い色をしており今にも雨が降りそうな天気であった。 コマツの家は農家で、コマツ...
おとといの夜、私が友達の家に泊まっていた時の話です。 その夜、友達と一緒に外に飲みに行こうと言って、友達の家を出ました。その子の住んでいる土地はかなりの田舎で、あまり何もないところでした。夜になると、人が一人も歩いていないこともよくありました。飲みに行こうとは言ったものの、周りの店は全...
私について少し語らせてください。 私の実家は東北のとある村にあります。 今は故郷を離れていますが、そこであった出来事や古くから伝わる伝説についてお話しようと思います。 全く盛らずフェイクもいれません。 文才もないです。 なので怖くないと思いますがご了承ください。 私が初めて霊にあ...
前に書いたアカセツ村の話の続きをします。 とりあえず、前の話の登場人物 俺・・・山の麓の地区の住人 B・・・俺と同じ地区。アカセツ村のことを教えてくれた。気が強いかも。 C・・・俺と同じ地区の住人。 S・・・隣の地区。運動神経は県レベル。 まず、その山に登ることが容易ではなかった。なぜなら、...
実家があった地元では、毎年必ず3月に近くの山の山頂付近でお祭りをやった。子供は設けられた祭壇の前で歌うと、祭壇に飾ってあったお菓子を貰えた。それが終わると大人が飲んで騒ぐだけなので、大きい子は小さい子を家に送り届けるのが恒例だった。 ある年、近所のA君が山を下りている途中でトイレに行きたいと...
以前、葬儀会社で働いていたことがあった。 事務員として働いていたのだけれども、たまに人手不足から他の部署の応援にいかされた。 ある時、散骨をする部署の応援にいくことになった。 その部署は山や海に行き、粉末状にした遺骨を撒く部署だった。私が応援として向かったのは山の方だった。 勿論、どこの山...