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川で楽しんだ俺たちはひと休みしていたが、目覚めると
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川で楽しんだ俺たちはひと休みしていたが、目覚めると

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「俺は博正。桜子との夏休みで」の続き

・・・

そして、しばらく泳いだあと俺たちはまた川の中で抱き合った。

「博正・・」

強く抱き合って、そしてキスする俺たち。

水の冷たさとは裏腹に、俺たちの触れ合う肌はとても暖かい。

俺と桜子は抱き合いながら、お互いの口の中で舌を絡ましあっていた。

そして俺たちは川の中に入っていった。

冷たい川の水で癒されながら、俺たちはずっと抱き合っていた。

「気持ちいい・・」

俺たちは川の水で冷やして、同時に肌で暖め合っていた。

そのあと桜子は、川の少し浅いところまで行き、水面から上半身を出した。

桜子は嬉しそうに眺めていた。

そのあと、俺たちは水着姿で川岸の砂利の上で仰向けになった。

プール用のタオルのボタンを開いて、筒状から平面状にしてタオルケットのように羽織って横になる俺たち。

大自然の中、水着の上にタオルという露わな姿の俺たちだった。

桜子は俺の方を見て嬉しそうに微笑んでいた。

そのあと、一汗かいたせいか少し眠くなる俺たち。

桜子は俺に体を寄せて、目を閉じて眠っていた。

桜子の寝息を聞いているうちに、俺も眠くなり気がついたら眠ってしまっていた。

どれくらい眠っただろうか・・

日が少し傾いてきた感じがした。

俺は横にいる桜子にそろそろ帰ろうかと声をかけようとしたが・・

桜子がいない!

え?なんで??

何かあって先に帰ったのかなとも思ったが、桜子の制服はそのまま置いてあった。

桜子は裸のまま忽然と姿を消してしまった。

どうしよう!

俺は真っ青になった。

水難事故か何かだろうか?

だが、俺たちが寝ていた場所は水面から離れており、水かさが増したとしてもここまで届かないだろうし、届いたとしても砂利が濡れるなどの痕跡が残るはずだ。

俺は急いで服を着た。

近くの林の中とかも見ないといけないかもしれないので制服も着た。

俺はまず、桜子とともに下りてきた坂道を見てみた。

坂道を上りながら川や林なども見てどこかに桜子がいないか確認した。

上まで上がると、俺たちの自転車はそのままになっていて、やはり桜子はここから出ていないことが分かった。

そのあと俺は坂をまた下りてさっきの川岸へ。

何か分からないか探してみたが、やはり何も分からなかった。

俺はどうしようと途方に暮れていた。

外はまだ明るかったが、少し日が傾いてきていた。

俺は岸の辺りをよく見てみると、砂利浜から土の道に変わる辺りで、地面に僅かな足跡のようなものがあることが分かった。

桜子はこっちの方に?

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後日談:

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はじめまして、よろしくお願いします。

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