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先日起こった事。 夏休み中盤に差し掛かり暇を持て余した私は友人に誘われ、夜中に心霊スポットに行った。 場所は東京の小仏峠付近の真の道。 地元では有名なのでそこにした。 結構な時間車で山道を走らせていると夏なのに寒気がしたのを覚えている。 目的地に着き車を降りる。懐中電灯を持ち、真の道に続く階段...
私が小学生の頃に実際に体験した話しを投稿したいと思います。 小学2年生の夏休み。私は家族と共に1週間程 母の実家に遊びにきていました。 当時、母方の祖父母が住んでいた家は大阪の泉州にあるとても古い府営団地・長屋の一室で、二階建てだったものの部屋数も少なく変な間取りでとっても窮屈な家でし...
高校2年の夏休みの事です。 その日は部活があったのですが、具合いが悪くて休み寝室で眠ってました。 どれぐらいたったのか分からないですが、ふと目を覚ました途端‥‥ キーーーンと激しい耳鳴りがしそしたら急に体がが固まったように動かなくなり、声も出ませんでした。 何が起きたのか分...
これはある大学生4人が夏休みに体験した話。 夏休みに入ってからというもの、4人は毎日のように集まり遊んでいた。 だが長期休みの終盤ともなり、やりたいことはやりきり、ただただダラダラと流れる時間に飽きていた。 「心霊スポットに行こう」 そんなことを言い出したのは誰だったか。 夏の定番と言...
これは、私が小学4年生に体験した話です。 夏休み。 いとこのHちゃんのお母さんが出産をし、赤ちゃんを見に行きお泊りすることになりました。 何回も泊まっているいとこの家になにか気配を感じました。 たぶん勘違いかなと思い、ほっときました。 その日の夜私は真夜中の2時に...
俺の住む県はとても田舎で山々に囲まれた場所だった。 そんな自然に囲まれた場所でも危険な場所ぐらいはある。 今から話すのは俺が小3の時に体験した話 あれはすっごく夏の暑い日夏休み前と言う事で浮かれていた俺と友達AとBいつも3人で行動することが多かった俺たちは昔から近づいては絶対にあかん場所...
そして、さらに近づく俺。 そして玲子に近づくと何か元気がない。 俺は玲子に 「大丈夫?」 と声をかけると、玲子はしんどそうな顔で 「ねぇ、飲み物とかないよね?」 当時は学校の水道水を飲むのが当たり前の時代だったので、遠足などの行事でなければ水筒を持ち歩くことはなかった。 勿論俺も水筒は持ってき...
小学5年生のとき、夏休みに日帰りでキャンプに出かけた。 バスに乗って都会から離れた山の中に来た。 川沿いの景色を楽しみながら、カレーを作ったりして楽しんでいた。 キャンプのメンバーには知抄(ちさ/仮名)という同級生の女の子がいた。 食事が終わると友達と一緒に川で遊んだりしていた。 俺たちはスク...
高校生の夏、私はまだ知りませんでした。。好きな人が………だったことを………。 私には好きな人がいましたそれは、池田くん。。 池田くんは、サッカーがとても上手でした。でも、ある日、練習試合の前に足を倉庫に挟めちゃったと、保健室に来ました 私は、具合が悪かったので保健室にいました。 ...
「川で楽しんだ俺たちはひと休みしていたが、目覚めると」の続き ・・ 俺は神社に近づき、賽銭箱の周辺や拝殿を見てみたが特に変わったことはなかった。 そのあと拝殿の横を通って、奥にある本殿に近づいた。 やはり、物音もしなかった。 だが俺は、靴を脱いで階段を登り、本殿の格子状の扉を見てみた。 何かが...
あれは私が小学校5,6年生の頃の話。夏休みに新潟県の母の実家へ帰省した時のこと。 その家に住む親せきのおじさんが、同い年のいとこと一緒に、あるデパートで催されていたお化け屋敷に連れて行ってくれました。 私とその女の子は手をつなぎそのお化け屋敷に入りました。中を進むと女のお化けがいて、「怖いね」...
小学5年生になったちいちゃんはやや大人っぽい素敵な女の子だった。 穏やかな雰囲気の顔、セミロングのおろした髪の可愛らしい子だった。 夏休みになると、田舎の祖父母の家に遊びに行った。 田舎には伯母の娘であるちいちゃんという一つ年上の女の子がいた。 その日、僕は祖父とちいちゃんの3人でドライブに出...
そして高3になったときの夏休み前。 私が学校帰りに大きな公園の中を自転車で走らせていると 「あ、お姉ちゃん!」 聞き覚えのない少年のような声で振り向くとそこにはサッカーボールを抱えた彼氏の弟がいた。 「え、まさか?」 「そう、僕だよ。サッカーの練習の帰りなんだ。」 弟は声変わりしていて背も少し...
友人から聞いた話です。 彼には兄がおり、その兄の友達が亡くなったそうです。葬儀にも出席したらしいのですが、死因がどうにも気味の悪い内容でした。 彼の兄、A氏は夏休みを利用して心霊スポットとして知られている、とある廃病院に数人で行ったそうです。 そこの廃病院の二階には大きな絵画が飾られていて...
初めまして佐藤の砂糖です、変な奴だと思うでしょ?まぁ〜そんなこは、置いといて本題に入ります、それは私が子供の頃の話しです、少し記憶がおろそかですが頑張って思い出しました、 私はその時小学3年生でした、当時ゲームなどはなかったのでよく学校が終わると友達と外で遊んでました、そして夏、とうとう念願...
中2の時の話この時今覚えば恥ずかしい話だけど グレてたと言うか傍からみたらヤンキーみたいな感じだった、そんなこんなで仲いいヤツらといろんな所で遊んでた夏休みは定番の肝試しを本当の心霊スポットで1人でやるくらい心霊を信じてなかった、そんなこんなで仲いいヤツらと遊んでるとある2人が俺の所にきた(俺...
これは高校一年の夏休みに部活の合宿で体験したことです。私の高校はコロナが流行る前はよく合宿をしていたそうですが、コロナが流行ってからは合宿はやっていなかったそうです。しかし、私が所属していた吹奏楽部では夏休み中にコンクールがあり、今回は会場が遠く出番も早いため朝はやくに出なければならない、とい...
高校の時の、蒸し暑い日の話をしましょう。 僕は沖縄県の南部に住んでいます。 その日、僕は夏休みがきたので、母方の祖母の家に遊びついでに泊まりに行きました。 夏休みだからか、その日はいとこ達も大勢で泊まりに来ていました。 みんなと遊んでいると、時間もあっという間に過ぎ、早くも夜になってしま...
さっき、6月の「狂った模範解答」を書き込んだ、大学1年の俺だ。 あの学校にある数え切れない怪談は、生徒が誰もいないはずの【夏休み】だろうが、俺を絶対に休ませてくれなかった。 初めての期末テストが終わり、7月の後半から学校は夏休みに入った。だが、陸上部で中距離をやっていた俺には休みなんてなかった...
夏休みに入って1週間程経ったある平日。 最寄り駅で利道と待ち合わせた。 「おはよう!」 利道は笑顔で俺を迎えてくれた。 利道と俺は数駅隣りの近くに住んでいることもあり利道の近くの駅で待ち合わせて、女の子たちとは都心のターミナル駅で待ち合わせることにしていた。 利道は、俺みたいな奴でも優しく明る...