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この話は、私が高校3年生の真冬の頃の話です。 いろいろ事情があり、学校を休んだある日の事です。 母と住んでるのですが、母は残業で夜中まで仕事で、家事などは私がしました。 家事を終え、母を待ちながらテレビを見ていた時、その時は10時をまわっていたのに、 『ピンポーン』 と、インターホンがなり...
これは私が高校一年生の時に体験した話です。 当時私は自転車通学で、毎日片道1時間ほどかけて学校に通っていました。 入学したばかりの頃は、起きる時間が早いのと、自転車による疲れでへとへとだったのですが 2か月もすればそんな日々に慣れてきて、特に辛いと感じることはありませんでした。 その日は大...
これは、私が小学校6年生の時の話です。 私は、どこにでもいる普通の明るい小学生でした。ですが、誰よりも好奇心旺盛で蝶々や野良猫、鳥などを見つけると直ぐに追いかけたくなるタイプでした。 そんなある日の事でした。 私は、友達と待ち合わせをしており先に来て、友達を待っていました。 その待ち合わせ...
俺は博正。 高2の夏休み。俺は同級生の桜子と毎日充実した日々を過ごしていた。 桜子は身長163cm、腰まである長い真っ直ぐな黒髪、綺麗な目に丸い顔の可愛い女の子だった。 夏休みもだいぶ過ごした8月の平日の午後。 俺たちは制服姿で自転車に乗り、校門の前で待ち合わせた。 「お待たせ!博正。今日はど...
(「音楽室から談笑する2人、帰ろうとすると後ろから声が」の続き) ・・ 桜子と博正は、自転車置き場に面したガラス戸を開こうとすると、 「まだいたのか!」 2人は驚いて振り返ると、そこには博正のいる1組の担任であり世界史の教師である宝沢先生がいた。 「宝沢先生!」 「お前たち、こんな遅くまで何や...
(「夜道を自転車で帰る2人」の続き) ・・・ 博正は少しためらいながらも、 「山倉さんは彼氏いるの?」 と聞いた。 ちょうど赤信号の横断歩道の近くまで来ていたことも桜子は自転車を停めて博正の方を見た。 「実はね・・いないんだ。今まで付き合ったこともない。」 ホッとする博正だったが、 「・・でも...
これは2023年1/12に体験したことです。 怖いというか不思議なことでした。 俺は友達(以下Sとする)と大阪のとある川を上流の方の展望台へ行ってみようと言って自転車を走らせていた。俺はママチャリ、Sはロードバイク…。 2時間ほど自転車を走らせていると山が近づいてきて、ついには山に入った...
これは、つい最近あった出来事です。 会社の懇親会が終わった帰り、人で賑わう改札を抜ける途中に一際目立つ女性に目をとめた。 その女性は、鮮やかな赤のコートに赤いパンプス、赤いバックを持っていた。 髪は胸下まであり、顔を俯かせていたので見えなかった。 「(めっちゃ、赤が好きなんだな)」 そ...
先週に体験した話です。 半年ほど前から 雨の日以外は自転車通勤を始めました。 会社までは10kmほどの距離で 大きなアップダウンもないので 自転車でも30~40分くらいで行けました。 先週末に仕事でトラブルがあり 後始末まで終わらせた時には 23:00を回っていました。 明日が休みで良かっ...
十数年前、私は、ネパールにいた。 今回は、その時、ネパールで遭遇した「自転車チャンピオン」の話をする。 私は、市内を観光するため、自転車を借りることにした。 店に行くと、ネパール人の青年が色々な自転車を紹介してくれた。 自転車についてとても詳しい青年だった...
夏の日だった。 小学三年生の当時、仲の良かった親友木村君と、そのまた木村君の親友、田所君で遊んでいたのを覚えている。 木村君の親友とは、最初は気まづかったものの、1週間も経たないうちに打ち解けて休日に遊ぶような仲になった。 俺と、木村君、田所君は3人で遊ぶようになり、木村は本を読んでいるタ...
私は今まで心霊現象は未知の自然現象か死者への想いによる幻覚だと思っていましたが、前回投稿した「自分の部屋にいる者達」で投稿したようなできごとに遭遇してからは幽霊などの存在をある程度信じるようになりました。しかし日を追うごとにそれらの存在を確信せざるを得ないできごとが起き始めました。そう、あれら...
私の友達、Sはバイクが大好きなんです、いつもバイクにカメラを備え付けてそこでとった映像を家族や友達に見せるのがしゅみのひとでした。 ある時Sがバイクで高速道路を走りながら考えるいつものように動画をとっていると目の前に、いきなり自転車に乗っていったおじさんが横を突っ切っていったそうです。 Sのと...
僕は、去年の冬休み暇だったため○○県○○市に自転車で工場地域を通っていました。するとふと背後に違和感を感じ、後ろを振り向いて見ると誰もいない。その時はただの気のせいだと思っていました。少しの時間自転車を走らせコンビニの後ろの少し大きめの工場を通っていました。そしたらまた、背後に違和感を感じて後...
(「旅の始まり 楽器店と理想の家族」の続き) ・・・ そして桜子はエスカレーターを下りていき、 「お待たせ!博正。」 桜子は楽器店の前で同級生の博正と待ち合わせた。 博正と付き合っていることは秘密にしている桜子だったが、利夫は桜子に彼氏がいることに気づいていた。 利夫は自転車でどこかに出かける...
この体験談は正直ありがちな 内容なのであまり怖く無いかも しれないですが読んで頂けると 幸いです。 当時私は中学生で自宅から 駅まで少し距離があったので 駅まで自転車で通っていました。 そんなある日の帰り道、塾の時間が少し 伸びてしまった為中学生にしては 割と遅い時間に自宅に向かって 自転...
Aさんが中学生の頃、夏の大きな台風が過ぎ去った後、見える範囲に人などいない真昼間に近所の土手を自転車で通った時の事。 前方の土手道の上におかっぱの日本人形が一体、Aさんの方を向いてポツンと立っていたそうです。 Aさんはそのまま真っ直ぐに進む事を何故か躊躇い、まだぬかるむ土手の斜面側に下って...
これは、私が高校一年の冬の話。 私の家から学校はものすごく遠くて、自転車で通学していた。 私はある日の夕方、いつも通りの道を通って帰宅していた。 すると、家の前で人集りが出来ていた。 中には、警察官も居た。 私は隣の家のおばさんがいる事に気付いて話しかけてみた。 「おばさん。どうかしたんですか...
これは、中学3年生の時の話です。 僕は、塾が終わり、友達と一緒に家まで帰りました。 僕は団地に住んでいて、その4階が僕の家でした。 僕は駐輪場に自転車を止め、階段を上がろうとすると、誰かが走ってくる足音が聞こえました。 なぜだか、僕は誰が走っているのか気になり、その人が来るのを待っていました。...
あまり怖くないかもしれないですが、下校中の話です。 私の登下校は河川敷を通り、学校へ向かいます。いつものなじみのある道、ですがその日は少し違いました。 いつもの下校中、明日は休み、私は自転車登校なので気分よく、鼻歌を歌を歌いながら、走っていました。 そして、橋の下のアンダーパスさしかかっ...