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半ば強引にMのアパートに泊まる羽目になった私は自転車を押してMとアパートへ向かいながら 私「まだ居てたらどーするよ?」 M「居ない様な気がする」 私「何で解るん?」 M「勘だけど…」 私「しかし…何があったんやろな。あの部屋で」 M「さぁな。でも…これもあくまでも勘だけど、あの部屋で死んだと...
ガキの頃、俺はヤツに会っちまった、通称ダァーに… ちょうど俺はヤツに会うまで噂は聞いていて被害者も後を立たなかった! なんでもファーストコンタクトの時俺はとっさに目を合わせないようそらし逃走に成功したがダチは捕まりダァーの生け贄になった… 二度目にあったのが夏で山の雑木林にカブト...
今はもう高架になっちゃったけど、小田急線梅丘駅の近くの踏み切りでの実話。 昔配達のバイトしてた時、車でそこを通ろうとしたら目の前で遮断機が下りてしまった。 そこは一度閉まると夕方とかなかなか開かないんだよね。 2本くらい電車が通り過ぎたあと、 ふと見ると向こう側で高校生くらいの女の子が ...
初めての投稿なので上手くあの恐怖を表現できるか不安ですが… 先日、東京と千葉を分ける川に夜釣りに行った時の話です というのも、成人し社会人になった自分は趣味も無く職場と自宅を往復するだけでした このままではダメだと思い手軽に始められそうな釣りを選んだのがきっかけです ですが所詮素人、坊...
これは私が中学生の頃に体験した話です。学校の帰り道、私はいつも墓地がある道を通って帰っています。いつも通っているので、まさかあんな目に合うとは思ってもいませんでした。ある日、学校の帰りにいつも通りに帰っていると、お墓の前に黒い服の女性が立っていました。その時はまだ、「墓参りに来た人なんだ」と思...
これは2023年1/12に体験したことです。 怖いというか不思議なことでした。 俺は友達(以下Sとする)と大阪のとある川を上流の方の展望台へ行ってみようと言って自転車を走らせていた。俺はママチャリ、Sはロードバイク…。 2時間ほど自転車を走らせていると山が近づいてきて、ついには山に入った...
私が高校時代に体験した話です。 その日は所属していた部活の大会で解散した時には夜の8時を過ぎていました。夏とはいえあたりは真っ暗で高校も田舎にあったので街灯も少なかったのです。自転車で通学していた私は部室から一番早く出て真っ先に駐輪場に向かいました。もちろんそんな時間に私達以外の部活の人がい...
これは、今から15年前の俺が高校生の時の話 その時俺はAの家にバイクを取りに行く事になって家に向かってたのよ しばらくして俺とAとBは小さなトンネルの方が近道でトンネルを通ったのね、 もうすぐ出口が見える時に軽自動車が横を通ったから俺らは3列目になって自転車をこいでたのよ そしたら...
いつも遊んでいる友達の家から自転車で帰る途中、それは起こりました。 その友達の家は私の家とで2㎞ほどあり、帰り道のパターンはいくつかあるので毎回変えて帰ります。 その日は彼岸の中日で、なぜか暗いルートを選んでしまい、少し失敗したなと思いながら走らせていました。 ある場所の集会...
わたしは東京で訪問介護をしております。 この話は以前に投稿した、「自転車…自転車…自転車」の後日談になります。 ご存知のない方は、前の投稿を是非ご覧になって下さい。 以前からkm川の都営マンションの住人の話をしておりましたが、先日また事件が起きました。 わたしが訪問している方の隣の住人。...
この話は、私が高校3年生の真冬の頃の話です。 いろいろ事情があり、学校を休んだある日の事です。 母と住んでるのですが、母は残業で夜中まで仕事で、家事などは私がしました。 家事を終え、母を待ちながらテレビを見ていた時、その時は10時をまわっていたのに、 『ピンポーン』 と、インターホンがなり...
これは私が高校一年生の時に体験した話です。 当時私は自転車通学で、毎日片道1時間ほどかけて学校に通っていました。 入学したばかりの頃は、起きる時間が早いのと、自転車による疲れでへとへとだったのですが 2か月もすればそんな日々に慣れてきて、特に辛いと感じることはありませんでした。 その日は大...
私は今まで心霊現象は未知の自然現象か死者への想いによる幻覚だと思っていましたが、前回投稿した「自分の部屋にいる者達」で投稿したようなできごとに遭遇してからは幽霊などの存在をある程度信じるようになりました。しかし日を追うごとにそれらの存在を確信せざるを得ないできごとが起き始めました。そう、あれら...
まだ、残暑が続く9月の事でした。 当時、私は高校生で学校が半日で終わる日の事です。 家から高校まで、自転車で20分 その間、墓地を二ヶ所と急な坂道を通り、人通りの全くない薄暗いトンネルを抜けなくてはならなく、帰る時間が遅いと真っ暗で気味が悪い帰り道でした。 しかし、その道が一番早く学校に行け...
これは、中学3年生の時の話です。 僕は、塾が終わり、友達と一緒に家まで帰りました。 僕は団地に住んでいて、その4階が僕の家でした。 僕は駐輪場に自転車を止め、階段を上がろうとすると、誰かが走ってくる足音が聞こえました。 なぜだか、僕は誰が走っているのか気になり、その人が来るのを待っていました。...
こんにちは。今回は、怖い話の作り話を書いていきます。そして、は?意味ワカンねぇとかは、やめてください。 キット音を立てて、自転車が止まった。 「何してるんだろう......」 僕は自転車のサドルにまたがったまま、 公園の中を見ていた。 【ないよ〜。ないよ〜】 一人のおばあさんが、何かを必死...
これは中学生の時の話です。 もう30年ぐらい前になるでしょうか。 何をやっても上手くいかなくて現実逃避したくて、大好きだった祖母の顔が見たくなりました。 僕は習い事をサボって、そのまま祖母の家に向かいました。 それまで祖母の家には親の車でしか行ったことがなく、高速道路で行くルートしか知りません...
Aさんが中学生の頃、夏の大きな台風が過ぎ去った後、見える範囲に人などいない真昼間に近所の土手を自転車で通った時の事。 前方の土手道の上におかっぱの日本人形が一体、Aさんの方を向いてポツンと立っていたそうです。 Aさんはそのまま真っ直ぐに進む事を何故か躊躇い、まだぬかるむ土手の斜面側に下って...
この体験談は正直ありがちな 内容なのであまり怖く無いかも しれないですが読んで頂けると 幸いです。 当時私は中学生で自宅から 駅まで少し距離があったので 駅まで自転車で通っていました。 そんなある日の帰り道、塾の時間が少し 伸びてしまった為中学生にしては 割と遅い時間に自宅に向かって 自転...
中学生のころ塾に通っており、授業終了後に先生たちと雑談してから帰るため、帰りが21時近くになることが多くありました。 その日も、そろそろ帰りなさいと塾長に言われ、帰り支度をして外に出ると地面が濡れており、雨が降ったんだと思うも、すでに雨は止んでいたため特に気にすることなく帰路につきました。 ...