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バイトの少女④(上品な制服姿のあざみ)

その後、俺はあざみとラインで連絡をとっていた。
何回も連絡を続けていたが、なかなか会う機会がなかった。
そんななか、あざみが高校の中間テストが終わる日、午後なら空いていると聞いた。
それを聞いて、その日自転車でルンルンと出かける俺。
高校の近くであざみと待ち合わせた。
そして、俺のもとには可愛らしい女子高生が来た。
紺の上品なセーラー服にポニーテールの長い髪。
最高に可愛らしいあざみだった。
俺は自転車を押しながら、あざみと1時間以上も話しながら歩いた。
俺の家の近所の川沿いの道を進んでいた。
暖かい晴天のなか草木が溢れる川沿いの道は、とてもいいムードだった。
あざみは俺と話しながら笑顔が絶えなかった。
そして、気がついたら俺の家へ。
俺は一人暮らしのマンションにあざみを連れ込んだ。
あざみは少しも嫌がらなかった。
「綺麗な部屋ですねー」
あざみはとても喜んでいた。
部屋であざみと少し談笑したあと、だんだんと距離が近くなる俺たち。
俺はあざみに近づくと、あざみの可愛い顔を眺めた。
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