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新しい職場に転職が決まり、都心の高層マンションに引っ越すことになった。会社が契約したこのマンションは、立地も良く、快適な環境だった。 引っ越し当日、無事に荷物の搬入を終えた後、私は管理人室を訪れた。小窓越しに管理人と初めて顔を合わせた。 「こんばんは、今日からこちらに住むことになりました、...
不動産屋で働く友人から聞いた話。 その友人が担当するマンションの空室に 一部屋だけ他と雰囲気の違う部屋があった。 その部屋に入ると、いつもなにか違和感を感じていたのだが、 ある日その部屋の廊下が、他の部屋より1m位短いことに気づいた。 他の部屋よりも短い廊下が、いつもこの部屋で感じ...
もう10年前にになるが、私は事情があり一人暮らしをせざるを得なくなったので、 7歳になる猫と一緒に暮らせるマンションを探したのだが、 ペット可のマンションは大抵犬がOKという意味らしく、猫OKという物件は見当たらなかった。 そんな中、ここも基本的には猫NGだが、 外に出さないならいい、と言っ...
ある友人、都内で一人暮らしをしていまして。 駅から家までが一方通行の細い一本道で徒歩3分とかなり良い立地に住んでいたのですが、 ある朝出勤しに駅に向かって歩くと、もうすぐ駅に着くというところで足元に黒い物体があるのに気づきました。 友人にはそれが猫に見えたらしく「うわっ!」と思わず驚いたので...
私達(私、夫、1歳の子供)がある市に引っ越した時のことです。あまり高いマンションに住む気もせず、夫が安いマンションを見つけて来てくれたので、そこに決めました。 元々住んでいた場所から引っ越す場所までが遠いのと、出るのが遅かったのもありますが、その場所についたのは夜の9時でした。車の中で寝て...
これは私が15年以上前に住んでいたマンションでの出来事です。仙台市に有る大きな病院と、その斜め向に有る大きな病院の裏のマンションに住み始めてから、段々と奇妙な事が起る様になりました。家の周りには、病院がいっぱいあるせいか、お寺も沢山ありました。夜の仕事をしていた私は、夜中の2時、3時に布団に入...
これは俺が先月体験した不気味な出来事だ。 深夜のシフトを終えた俺は、無性に何かを食べたくなり、近くのラーメン屋で一杯食べてから帰宅した。外は寒く、冷たい風が頬を刺す。夜中の2時頃、マンションの廊下は静まり返っていた。 俺の部屋は高層マンションの9階にあり、向かいの部屋には年齢不詳の女性が住...
高層マンション。 怪しい響きですが、私は30代の頃に思いもよらずそんな物件に引っ越してしまった経験があります。 その時の恐怖は、今でも忘れられません。 転職を機に新しい住まいを探していた私は、不動産屋で働く友人に頼んで、いくつかの物件を見せてもらいました。家賃が手頃な物件を探していた私に...
(「女子高生2人からの尋問。逃げ場のない少年は・・」の続き) ・・・ 古川は「あの子は僕の監視下にいます。あなたたちの行動次第では指一本で即座に彼女の命を絶つこともできるんです。それでもいいんですか?」 琴音はビクッとしたが、舞歌は冷静に 「どんなふうに?」 古川はニヤリと笑いながら 「それは...
1年ほど前、僕はこのマンションに引っ越してきた。一人暮らしだったけど、たまに友達を呼んで朝まで飲んだりもする。 この部屋の異変に気付いたのは、こっちにきてから二週間ほどたったころ。寝る前にトイレに行きたくなって明かりをつけようとしたとき ー15日に行きます 最後まで聞き取れないような小さ...
私は子供のころ、某県のマンションに住んでいた。 そのマンションはそれなりの築年数が経過した古いタイプだが、建物自体は大きくて多数の世帯が入居していた。 大規模なマンションということで、エレベーターは館内複数の場所にある。 1つ目は正面入り口の近くで、大きめのものが二基設置されていた。 そし...
私の彼氏は最近ストーカーに、悩んでいるようでした。 部屋に彼の借りたマンションで、ベッドで、いちゃイチャイチャしてるときも。彼は窓に向かって指を指し。 「ほら???窓の中庭の方だよ??‼。ゆう?ゆう?見られてるぞ。あっまたどっか行った。」 とストーカーの女の話ばかりわたしの前でしてきます。...
【真夜中の訪問者】 それはある日、突然のことだった。 ———ドンドンドンドンドン!! 草木も眠る真夜中。 私はその突然の轟音によって眠りから叩き起こされた。 枕元に置いてあった携帯を掴んで画面を開くと、そこには02時23分と表示されている。一体、こんな真夜中になん...
物件を探していた時に、私が実際経験した事を置いときます。調べたんですが、結局ここで何があったのか全く分からずじまい。。 -- 初めての一人暮らし、物件探しの日。 まだ20歳の私にとって、それは人生の大きな一歩だった。 不動産屋で担当してくれたのは、華奢で柔らかい物腰の若い男性。彼は慣れた手...
エレベーターにまつわる怖い話といえば一般的に心霊現象なのだが、私の知人は違った形で恐怖を味わう羽目になった。 マンションの上層階に住む彼は毎朝5時に家を出る。この時間帯は住人と会うこともなくエレベーターに乗ることができる。相乗りがきらいで必ずエレベーターが止まっていることを確認してからボタン...
この話は心霊系ではありません。 リアルにあったお話です。 世の女子には気を付けてほしいと思い、書きますので怖さは期待しないください。 ただ、やっぱり生きてる人間が一番怖いなって思います。 私はよく、小さいころから頻繁に変質者に出くわしてました。。 ある意味そうゆうのを引き寄せるんですかね笑 ...
俺の会社の昼休みは1時間丁度と決まっている。 遅刻は勿論、休憩時間を少しずらすこと(早出早戻りなど)や休憩中に仕事をするのも禁止だ。 その代わり休憩中は他の社員の迷惑にならなければ何をしても良い。 外出しようが、仮眠室で昼寝しようが自由だ。 入社して間もない頃は、同僚や先輩たちとラーメン屋や牛...
私が住んでいた港区にある 低層マンションのお話です。 閑静な住宅街にある 日当たり良好で新築のマンションは ずっと住みたかった場所でお気に入りでした。 引っ越ししてから半年経った頃 私は近所に住んでいる 友人を自分の部屋に誘いました。 マンションに着いてから友人は、 変なことをいい始...
2週間前に、実際に体験した友人(W)から聞いた話です。 Wは9階建のマンションの6階に住んでいます。 Wが飲み会で遅くなり、マンションに帰宅する頃には深夜1時過ぎになっていました。 1階ロビーでオートロックを解除し、エレベーターに乗りました。 Wの部屋がある6階に着き、これから帰ってくるマ...
4年ほど前、売れない漫画家をしていたときに、某マイナー系の雑誌で、そこそこ人気のあった漫画家さんのところに3日間という約束でアシスタントをしに行ったときの話。 引っ越したばかりの狭いながらも新築で清潔そうなマンションで、その漫画家先生も修羅場の割には穏やかだし、先輩のアシスタントも気さくで良い...