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41才の美しい女(下)(路子と1日デートした)
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41才の美しい女(下)(路子と1日デートした)

14時間前
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路子は軽快に車を走らせていた。

だから「路子」っていうのかって思いながらニヤリとしたり。

包丁さばきと言い、車の運転といい、色んなことが迅速にできる器用な女だ。

そして路子のマンションへ。

割とこじんまりしているが綺麗なマンションだった。

ベッドはなく布団で寝ているようだった。

路子は布団を2枚敷き並べた。

「では、おやすみなさい。」

俺はアルコールが入っていることもあり、すぐに寝てしまった。

翌日、目が覚めると

「おはようございます。」

路子が微笑みながら明るく挨拶してくれた。

そのあと、路子に朝食をご馳走になる。

焼き魚にお新香、白ごはんと地味な和食だが、味は格別だった。

路子のご飯を堪能しながら、路子は

「今日、どうします?」

と聞いた。

俺も独身であることは路子も知っていた。

俺は思い切って

「お礼として、ランチをご馳走するけどどうだ?」

と聞いてみた。

路子は嬉しそうに

「いいんですか?ありがとうございます。」

と喜んだ。

そのあとは、路子の車で少し離れた都会まで出かけて行った。

都会のお洒落な街を路子と一緒に歩いた。

周りは若いカップルが多いが、俺たちみたいな中年の男女が歩いているのも悪くなかった。

都会の海に面した道を歩いたり、ショッピングをしたり。

路子が商品の綺麗な服を嬉しそうに見ているのを見て、いつか買ってやりたいと思ったりした。

昼は、洋食店で路子とランチを堪能した。

路子はとても喜んでくれた。

その後も路子と街でデートした。

路子と一緒にいると、自分達が若いカップルのようにも感じた。

そのあとは、また路子のマンションまで戻ってきた。

そして路子の部屋に入った。

「夜はどうします?」

明日は俺も路子も仕事がある。

だが、そんなことはどうでもいい。

俺はずっと路子と一緒にいたかった。

「なぁ、路子!」

初めて路子の名前を、しかも呼び捨てで呼ぶ俺。

少し驚く路子は黙ったまま俺を見ていた。

そして俺は路子を抱きしめた。

「え?どうしたんですか?」

「嫌かい?」

「ううん。嬉しいけど・・」

俺は路子の唇を奪った。

路子は抵抗しなかった。

沈む夕日の差し込む路子の部屋で・・

俺は路子と抱き合っていた。

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はじめまして、よろしくお願いします。

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