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(「嫉妬深い女 桜子」の続き) ・・ 付き合いはじめでお互いに不安になることも多い2人であったが・・。 次の日の放課後。 博正のテニス部の活動が終わり、自転車置き場で 「お待たせ。」 「待ってたよ!」 吹奏楽部が終わり、博正を待っていた桜子はニコニコと笑い本当に可愛らしかった。 そのあと、自転...
次の日も女子大生としての学生生活が続いた。 基本は女子グループで行動するが、男子学生から話しかけられる機会も多くあった。 やっぱり果帆みたいな可愛い女の子だったら、男の子たちも興味持つんだなって思っていた。 あるとき、廊下をたまたま一人で歩いていると、同じ学科の男の子の遼馬が俺に近づいた。 「...
(「私、そんなにいい人かな?知らないだけだと思うよ。」の続き) ・・ 次の日、桜子が登校すると 「桜子ぉ!おはよ!」 何やら嬉しそうな女子2人が桜子に声をかける。 1人は1年のとき同じクラスだった藍華で、もう1人も桜子と面識がある莉乃だった。 「おはよう!どうしたの?」 「桜子にも是非聞いてほ...
ネットで出会ったお嬢様系中高一貫校に通う上品な女の子とデートした。 翌週は、その女の子と図書館で一緒に勉強することになるが・・・ ・・・ 俺は優樹菜に 「来週も会える?」 と聞くと 「あの、来週は中間テスト前なので勉強しないと。」 「え、あ、そっか。」 少し戸惑う俺。 「リョウさんもテストあり...
俺と知里はいつも一緒で、毎週末デートしていた。 知里は可愛くて話が合って、いつも一緒にいて楽しい女の子だった。 知里と付き合って2か月くらい経った頃。 学校帰りに知里とともに、知里の家の工場の前まで来た。 平日の午後だったが、工場からは何も聞こえない。 小学生の頃、この近くを通ったときは中から...
そのときである。 突然電気が消えて、列車はブレーキがかかった。 「きゃあ!」 叫び声をあげる女性。 深夜特急は少しずつのろくなり、そして停まった。 「ただいま電気設備の不具合及び信号トラブルが発生いたしました。そのためこの電車はしばらく運転を見合わせます。」 とアナウンスが流れた。 豆電球のよ...
大学生のときの彼女の話。 20才の細くて可愛い女子大生の瀬菜は、見かけに反してよく食べる女の子だった。 瀬菜と初めてデートに行ったときランチにパンケーキ屋に入って、瀬菜に 「これだけじゃ足りなくない?おやつの時間でもいいから他のお店にも入ろうよ。」 と言われたときはびっくりした。 彼女と学内で...
これは意味がわかると怖い話です。 俺は今会社で無視されている。 原因は自分でも痛いほどわかっているんだ。 おはようございます。 シーン 今日もあいかわらずだな。 俺は会社の先輩の彼女に手を出してしまったんだ。 彼女は可愛くて誰からも好かれるタイプだった...
俺は三度の飯より鉄道が好きな熱心な鉄道ファンだ。 鉄道ファンにも、乗り鉄、撮り鉄、模型鉄などがあるが俺の場合は全てやっていた。 そのため常識では考えられないくらい鉄道に時間と金をかけてきたし、今でもそれは変わっていない。 高校は共学に進んだが、鉄道研究部に入った俺に女の子たちは見向きもしなかっ...
モデルでもおかしくない小顔で二重瞼の綺麗な顔、後ろで束ねている長そうなブラウンの髪、また脚が長くとても魅力的な女性・・ 献血バスで働いている若い女性看護師のひとりがとても綺麗な人だった。 ある日曜日、また献血車が止まっていたので思い切って行ってみた。 すると献血車の中にあの女性がいた。間近で見...
当時、私は22才。 同い年で普通よりちょっとカッコいい感じの彼氏がいた。 彼氏とは割と円満だったけど、ちょっとスリルのあることをしてみたい年頃の私だった。 友達に聖子(仮名)という、割と可愛いけど奥手な女の子がいた。 聖子は誰とも付き合ったことなく、デートも多分経験無さそうだった。 そんななか...
(「初めてのデート」の続き) ・・ 二人は新静岡BTからバスに乗って映画館のあるショッピングモールに来た。 ショッピングモールの最上階にシアターがある。シアターのあるフロアは、他のフロアとは違い近未来的な造りでまるでどこかのテーマパークのようだった。 「細野くん。生徒手帳を持ってきたよね?」...
(「少女を連れて散歩し、ボートに乗った」の続き) ・・・ 翌日、その日も晴天だった。 駿河湾の海岸線を走る黒いワゴン車。 大村が運転し、後部座席に古川と桜子が座った。 桜子は白のトップスに青のスカートの可愛らしい格好で、全て古川たちが用意したものだった。 首にはチョーカーをつけていたが、桜子の...
俺は39才、平社員、独身、肥満、薄毛傾向の白髪多数。 いわゆる冴えないおっさんで、こんな姿になる前に妥協してでも結婚しておくべきだったと後悔しながらも、毎週婚活パーティーに出かけている。 俺が参加しているのは、男女共に30〜39才対象のパーティーで来年40になったらもっと上のランク(⁉︎)のパ...
唯香に電話でさそわれて、その公園の広場に行くと、私服の高校生たちがたむろしていた。 「わー本当に来た!」 「マジで高校生?オッさんじゃんww」 高校生たちは俺を見てゲラゲラと笑い、やはりいい気持ちではないが唯香に会いたい一心でここに来た。 俺のことを揶揄って笑っている子たちを軽くあしらって、俺...
俺が県外に引っ越し数年経った時の話だ。 職場から家に帰って居る時に懐かしい気配がした。 前から来る白い軽自動車が気になった。 運転してるのは男で、助手席には女性が座っている。 おっ、Pか? Pは地元の友達で1つ上の女子大生だ。 家に帰り、久しぶりにPに電話をした。 「よぉ、来てる...
水族館のマリンワールドの近くに停めると、 「着いたよ。」 「私、ここ初めてなんです。よかったら案内してくれませんか?」 と言われた。 俺は静月のことがだいぶ気に入っていたので 「いいよ!」 と言い、駐車場に停めて静月とマリンワールドの中へ。 ここまでくると、ヒッチハイクじゃなくてデートだよなっ...
コロナ禍になって、営業所に異動してきた27才女性社員の初美(はつみ/仮名)。 胸まである真っ直ぐなダークブラウンの髪、一重に近い自然な感じの二重瞼など、見た感じかなり綺麗な人だったが、肝心のマスクを外した顔を見たことがなかった。 俺の会社では、仕事上マスクを外す場面というのが全くと言っていいほ...
大学生の頃、同じ学部で知り合った男子でちょっといいなって思った子がいた。 話が合うし優しそうだし、気持ちとしては「好き」に近い感情だった。 ただ男子はちょっと奥手なのか、鈍感なのか、あるいは私に興味ないのか・・。 このままでは何もないまま終わってしまうと思った私は、思い切って彼をデートに誘って...
ガタンゴトンと田んぼや山に囲まれた長閑な風景を走る電車。 ドアの横にある2人用の小さな座席に腰掛け、戯れる制服を着た高校生の男女。 傍目には、仲睦まじい高校生のカップルのように見えるだろう。 俺の目の前には丸い可愛らしい顔にロングヘアの可愛い彼女。 彼女は俺と触れ合いながらずっと微笑んでいた。...