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この間、彼氏とデートの帰りに起こった出来事です。 私達ゎ有名なレストランでお食事してた時に事件ゎ起こりました。 「たっくん?」 「えっ?なに?」 この間転落死があったの知ってる? と女の子が話をし出した。 すると彼が「えっ?知らない」と答えました。 いつも私達が帰ってる橋があるでしょう? そこ...
彼女とデートの約束をしてた高校生の僕は、15分ほど早めに待ち合わせしていた、駅前のベンチで座ってた。 彼女はいつも5分ほど遅れてくるのでその日ものんびり待っとこうと思いゆっくりスマホを眺めていたのだ。 しかし、その日は10分過ぎても来ない。 あれ、いつもはこれくらいで来るのにな、と思...
これは意味がわかると怖い話です。 俺は今会社で無視されている。 原因は自分でも痛いほどわかっているんだ。 おはようございます。 シーン 今日もあいかわらずだな。 俺は会社の先輩の彼女に手を出してしまったんだ。 彼女は可愛くて誰からも好かれるタイプだった...
大学生のときの彼女の話。 20才の細くて可愛い女子大生の瀬菜は、見かけに反してよく食べる女の子だった。 瀬菜と初めてデートに行ったときランチにパンケーキ屋に入って、瀬菜に 「これだけじゃ足りなくない?おやつの時間でもいいから他のお店にも入ろうよ。」 と言われたときはびっくりした。 彼女と学内で...
(「少女を連れて散歩し、ボートに乗った」の続き) ・・・ 翌日、その日も晴天だった。 駿河湾の海岸線を走る黒いワゴン車。 大村が運転し、後部座席に古川と桜子が座った。 桜子は白のトップスに青のスカートの可愛らしい格好で、全て古川たちが用意したものだった。 首にはチョーカーをつけていたが、桜子の...
1年後。 その年も演劇部の大会があり、俺たちとは違う日だがA高校が出場していたので見に行った。 あの3人組は高3になっても出演していてやはり可愛らしかった。 俺は受付にあるメッセージボックスに俺の氏名とA高校の劇の感想を書いて入れた。 ・・ 数日後には俺たちの高校の講演があり、片付けも終わって...
俺が中3のとき、授業が終わって家に向かっていたときのこと。 校門のあたりに立っていた同じクラスの女の子が俺に近づいてきた。 彼女は真子(まこ/仮名)といい、小学校から一緒の可愛い女の子だった。 「ねぇ、ちょっと話があるんだけどいい?」 「うん。いいけど・・」 俺はドキドキしながら真子についてい...
俺が県外に引っ越し数年経った時の話だ。 職場から家に帰って居る時に懐かしい気配がした。 前から来る白い軽自動車が気になった。 運転してるのは男で、助手席には女性が座っている。 おっ、Pか? Pは地元の友達で1つ上の女子大生だ。 家に帰り、久しぶりにPに電話をした。 「よぉ、来てる...
水族館のマリンワールドの近くに停めると、 「着いたよ。」 「私、ここ初めてなんです。よかったら案内してくれませんか?」 と言われた。 俺は静月のことがだいぶ気に入っていたので 「いいよ!」 と言い、駐車場に停めて静月とマリンワールドの中へ。 ここまでくると、ヒッチハイクじゃなくてデートだよなっ...
俺は39才、平社員、独身、肥満、薄毛傾向の白髪多数。 いわゆる冴えないおっさんで、こんな姿になる前に妥協してでも結婚しておくべきだったと後悔しながらも、毎週婚活パーティーに出かけている。 俺が参加しているのは、男女共に30〜39才対象のパーティーで来年40になったらもっと上のランク(⁉︎)のパ...
(「女子高生と不気味な回送電車」の続き) ・・ 電車の中で目を覚ます桜子。 「よかった。夢だったんだ。」 あたりには他に乗客が何人かいて、電車は通常通りに動いていた。 実際、桜子が降りる駅は「県総合運動場」ではなく「草薙」だった。 車でならどちらからでも帰れるが、草薙駅からなら一本道で分かりや...
コロナ禍になって、営業所に異動してきた27才女性社員の初美(はつみ/仮名)。 胸まである真っ直ぐなダークブラウンの髪、一重に近い自然な感じの二重瞼など、見た感じかなり綺麗な人だったが、肝心のマスクを外した顔を見たことがなかった。 俺の会社では、仕事上マスクを外す場面というのが全くと言っていいほ...
(「駅で彼女に告白したあの日」の続き) ・・ そこは駅名に「温泉」がつくように、温泉への最寄り駅で一部の特急列車も停まる駅だった。俺たちは、川沿いの坂道を下っていった。 「ほら、ここだよ!」 「え、こんなところに?」 そこは、数年前にできた日帰り可能な温泉施設だった。 そして中に入ると、 「う...
ネットで出会ったお嬢様系中高一貫校に通う上品な女の子とデートした。 翌週は、その女の子と図書館で一緒に勉強することになるが・・・ ・・・ 俺は優樹菜に 「来週も会える?」 と聞くと 「あの、来週は中間テスト前なので勉強しないと。」 「え、あ、そっか。」 少し戸惑う俺。 「リョウさんもテストあり...
路子は軽快に車を走らせていた。 だから「路子」っていうのかって思いながらニヤリとしたり。 包丁さばきと言い、車の運転といい、色んなことが迅速にできる器用な女だ。 そして路子のマンションへ。 割とこじんまりしているが綺麗なマンションだった。 ベッドはなく布団で寝ているようだった。 路子は布団を2...
(「初めてのデート」の続き) ・・ 二人は新静岡BTからバスに乗って映画館のあるショッピングモールに来た。 ショッピングモールの最上階にシアターがある。シアターのあるフロアは、他のフロアとは違い近未来的な造りでまるでどこかのテーマパークのようだった。 「細野くん。生徒手帳を持ってきたよね?」...
そして高3になったときの夏休み前。 私が学校帰りに大きな公園の中を自転車で走らせていると 「あ、お姉ちゃん!」 聞き覚えのない少年のような声で振り向くとそこにはサッカーボールを抱えた彼氏の弟がいた。 「え、まさか?」 「そう、僕だよ。サッカーの練習の帰りなんだ。」 弟は声変わりしていて背も少し...
当時、私は22才。 同い年で普通よりちょっとカッコいい感じの彼氏がいた。 彼氏とは割と円満だったけど、ちょっとスリルのあることをしてみたい年頃の私だった。 友達に聖子(仮名)という、割と可愛いけど奥手な女の子がいた。 聖子は誰とも付き合ったことなく、デートも多分経験無さそうだった。 そんななか...
ネットで出会ったお嬢様学校に通う中2の女の子と会う約束をして、駅で待ち合わせた。 そこに現れたのは、セミロング黒髪の可愛らしい顔の女の子だった。 身長差は20cm以上はある感じだ。 歩きながら、興味あることとか好きなドラマとかの話題を振ってみた。 ゲームとかネットとかはあまりやらないらしく、テ...
沙織とのデートの翌日で企業研究の発表の前日の日曜日。 その日はウキウキとした気持ちがやまなかった。 その日、大学に用があって出かけていた。 沙織とは会ってないが、大学の友達何人かとなかには企業研究を取っている友達にも会った。 昨日、沙織とデートしたことは誰にも話さなかった。 まだ付き合っている...