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新人の女の子は、あざみ(仮名)と言う高校2年生の子で、俺が復帰する少し前から働き始めた子だった。 あざみがレジをしながら、俺が慣れない手つきで調理をするという頼りない先輩だったが、それでもようやく先輩といえるポジションにつけたのは嬉しかった。 あざみは、何事にも素直でいい子だった。 顔も結構可...
・・だが、それも長くは続かなかった。 4月に入り、俺が大学4年、あざみが高3になったとき。 あざみがバイトを辞めることになった。 もう高3なので受験勉強に専念するという。 あざみは4月中旬あたりに辞めるらしく、あざみと会えるのもほんのわずかだった。 あざみの最終出勤の日。 同じシフトに入ってい...
その後、俺はあざみとラインで連絡をとっていた。 何回も連絡を続けていたが、なかなか会う機会がなかった。 そんななか、あざみが高校の中間テストが終わる日、午後なら空いていると聞いた。 それを聞いて、その日自転車でルンルンと出かける俺。 高校の近くであざみと待ち合わせた。 そして、俺のもとには可愛...
俺の部屋であざみは嬉しそうだった。 俺はあざみとずっと談笑していた。 あざみはニコニコとずっと嬉しそうにしていた。 素敵な可愛い女子高生と2人きり。 最高の気分だった。 「なんかドキドキする・・」 「大丈夫だよ。」 「そう?でも・・」 俺は構わずあざみに近づいた。 その直後!! 俺のマンション...