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バイトの少女②(何事にも素直でいい子)

新人の女の子は、あざみ(仮名)と言う高校2年生の子で、俺が復帰する少し前から働き始めた子だった。
あざみがレジをしながら、俺が慣れない手つきで調理をするという頼りない先輩だったが、それでもようやく先輩といえるポジションにつけたのは嬉しかった。
あざみは、何事にも素直でいい子だった。
顔も結構可愛く、後ろで一本に結んでいる黒髪が割と長くて可愛らしい感じだった。
シフトは固定ではなく毎週変わるが、平均週1回あざみと同じ日になり俺はあざみと同じ日が楽しみで仕方なかった。
俺の働く店では、エプロンの下にはポロシャツと長ズボンを身につけていた。
高校生のあざみは俺よりも先に上がることが多かったが、あざみが上がるときエプロンを外したポロシャツ姿のあざみを見ることもあった。ポロシャツ姿のあざみは、胸の膨らみが目立っていた。
また、着替えたあとのあざみの可愛らしい私服姿や、おろした綺麗な髪などを見ることもできた。
一緒に上がったときは、帰る前に事務室で軽く話したりする俺たち。
あざみの笑顔は可愛らしく最高だった。
あざみを見ると、やっぱりバイトに戻ってきてよかったな思った。
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