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これも社宅での話しです。 部屋にお風呂がなく共用の大浴場を使用することになっています。 夜の時間だと人が多く、先輩などに気を遣うのが嫌だった私は人がこない早朝に大浴場を使うことが多かったです。 その日も朝お風呂に行きました。 浴室はシャワーが7つあり、私はいつも入ってすぐの1番手前にあるシャ...
新人の女の子は、あざみ(仮名)と言う高校2年生の子で、俺が復帰する少し前から働き始めた子だった。 あざみがレジをしながら、俺が慣れない手つきで調理をするという頼りない先輩だったが、それでもようやく先輩といえるポジションにつけたのは嬉しかった。 あざみは、何事にも素直でいい子だった。 顔も結構可...
僕の会社の先輩がタイに旅行に行った時の話です。 先輩はよくタイには遊びに行くらしく、 ツアーでは物足りず観光客が誰も行かないような田舎町などに赴いては現地の人と仲良くなり、 ますますタイの魅力に取り付かれていったようでした。 タイを満喫して帰国後、早速撮り溜めた写真を現像し、 アル...
私は友達と私の家で遊んでいました。私は友達と2人でケータイを使ってМixChannelのライブを外でしていました。いつも同じ学校の先輩に後ろにおばけがおるよとかひやかされていました。でもある日いつものようにひやかされていたのですがライブ中に電話がかかってきて焦りながら「友達が座ってもたれていた...
これは僕の大学の先輩から聞いた話です。 最近では、街中で献血を求める看板を見かけるようになりましたが、僕は、献血についてある噂を聞きました。 まず、献血ルームに入っていくと、採血キットや血圧測定器、 テレビ等があり 採取された血液はパック詰めされ保冷剤とともに白いバンによって運ばれます。 ...
先輩と、その幼馴染との話を。 僕にはアルバイトの斡旋をしてくれた先輩がいる。 そしてその先輩には幼馴染がいる。 笑うとえくぼの出来る可愛い女の子で、昔結婚の約束をしていた。 ……とかだったら、心躍る話だ。 残念ながら、彼らにそんな関係は皆無だ。 彼は「広域に指定される粗暴な団体の方々」の使い走...
社会人になって3年目、私はとある病院に勤めていました。 病院というのは大変で、まったく休日がありません。 3年目になっても怒られてばかりでしたがいつも助けてくれた先輩がいました。 その先輩を仮にkさんとします。kさんはいつも私に優しくしてくれて、、とても良い先輩でした。 そんなある日。...
これは数年前の話だ。 あの夏、私たちは毎晩のように心霊スポットに出掛けては、心霊写真を撮影する為に大量の写真を撮影していた。 ただの退屈しのぎだったと思う。 誰も本当に何かが写るなんて思ってもいなかったし、実際にそういうモノに出くわすなんて夢にも思わなかっただろう。 私も含めて…。 ...
この話は、私の地元で有名な心霊スポットでたった1度だけ起こった出来事です。 私達は当時暇で、毎回ほとんど同じメンバーでまるで公園でたむろするかのようにその心霊スポットに行き、遊んでいました。 そこは遊び場ではなく、曰くのある場所だなんて発想は愚かだった私達にはなかったのです。 その場所は...
以前のバイト現場に、音楽の専門学校に通っている同僚のYさんが居ました。 男性の年上の方で、生活費を稼ぐためにバイトを掛け持ちしていたそうです。 ある日、Yさんが通っている専門学校の先輩が、部屋に人形を置くだけで10万円稼げるバイトを彼に紹介してくれました。 所謂「闇バイト」だったらしい...
僕は美容師になる為に東京に来た。美容室に良くある首までのマネキンを使って家でもカットの練習をしている。練習をすると言っても、僕はまだ新人で美容師の見習いの為、美容室の掃除や接客、どんな髪型にしたいかを尋ねて先輩に伝えたり、席までの案内、お客様の洗髪などしか主に任されていなかった。 「お客様...
某大型スーパーマーケットの夜間警備をやっていた頃の話です。 時間についてはそれどころじゃなかったので覚えていません。それほど恐ろしかったです。 その日は先輩二人と警備室で休憩をしていました。本当は先輩は三人なのですが、一人がインフルエンザで病欠したので、先輩二人と僕一人で夜間警備をしました。そ...
七年前の初夢に児童自立支援施設にいたときに仲良くしてくれた先輩と閖上の花火大会で美味しいイカ焼きの屋台のおじさんといじめを受けていた私を心配してくれた先生が夢に出て来た。 「久しぶり。栞も女の子らしくなって可愛くなったね。私が出てきた意味は後で分かるから。分かっても余り泣かないで。」 「嫌なこ...
これは私のサークルの先輩が実際に体験した話です。 先輩はそこそこのイケメンで私から言わせてもらえば、ただチャラチャラした感じの人。女の子も取っ替え引っ替え…って、ただの悪口みたいになってますね(笑)本題はこれから。 その先輩が新しい彼女と車でドライブデートしていたんです。海沿いで、明け方の...
俺が大学生の時にバイト先で起こった出来事なんだけどさ。 冬頃、一人暮らしも仕送りだけじゃきつくなってきてピザ屋でバイトし始めたんだ。 大体入れるシフトが夕方17時くらいから24時とかまででさ次の日早くても何だかんだやってたんだよね。 そんで平日の夜23時くらい大体仕事も片付いて全然注文も...
森で起きた怪奇現象の探索に先輩、後輩、私の3人で調査に行った時の事である。 この森で何人もの遺体が見つかったのだが、土に埋められてる訳でも無く、中には木の枝にぶら下がった状態で見つかったとの報道もあり、人間の仕業にしてはあまりに異様なので先輩が調査したいとの事で同行したのです。 より調査範囲を...
当時私が住んでいた寮の話です 私のいた部屋の向かいの部屋は倉庫と言うことになっていて、いつも鍵が掛かっていました 夜中たまに廊下から足音が聞こえたりしますがトイレが共同なので誰かトイレに行ったのだろうと気にしていませんでした ある日夜中トイレに行った帰り倉庫に何かがいるような気がし興味本...
これは大学の先輩が体験した実話 その先輩は沖縄の人で東京の大学の受験のため上京していた時のこと 特に東京近郊に知り合いもいなかったので 都内のホテルに一人で宿泊していた 何校か受験するため2週間くらいの長期滞在だ そんな中のある日、試験を終えて試験会場からホテルに戻ると フロントの...
私が新しい生活を始めるために引っ越したのは、都会の高層マンションだった。新入社員としての私は、同じフロアに住む先輩と共同生活を送ることになった。先輩は、まるで姉のように優しく接してくれ、仕事のことや生活のことを色々と教えてくれた。 しかし、どうしても理解できなかったのは、先輩がいつ...
会社の帰り道に慣れた頃、自宅から一つ前の駅で降りて帰るのが日課になった。でも、会社の先輩には夜道は危ないからとやめるように言われた。明るいし、人通りもあるし、何より商店街で晩御飯を買うととても楽で、口がいつものようにはーいと返事をした。 ある日、いつものように一つ前の駅で降りると先輩に呼び止め...