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高校生のとき、親に内緒でひとり旅に出たことがある。 バイトで貯めたお金を使って、親には友達と出かけると嘘をついて朝早く出た。 田舎から新幹線に乗って東京まで来た。 1人で初めて来る東京の景色に驚きっぱなしの私。 有名な繁華街は思っていたよりもすごい混雑で、他の人が雑踏の中をスタスタと歩いていく...
冬のある夜、都会の公園で数人の女子高生が集まっていた。彼女たちは、街で見かける「マスク美女」について話をしていた。ひとりの友人が言った。「ねえ、マスクを外したらどうなるんだろう?」その言葉に、他の友人たちは笑いながら「きっと可愛い子が多いよ!」と返す。 その時、突然その場に現れたのは、美しい...
夜中に目が覚めたら、金縛りにかかっていたことあるけど、その直前にみた夢がもっと怖かった。 当時、女子高生だったわたしは学校帰りに誘拐されて、手首を縛られていた。わたしは人質として連れ回されて、気づいたら海の崖の上にいた。 そして間も無く突き落とされるわたし。 海に飛び込んでからも意識はあったけ...
僕は子供の頃からよく迷子になるこだった 地元でもよく迷子になっていた そこでありとあらゆる手段を使う 両親と共にキャンプに出掛けていたときのこと そこで知り合ったF君とあそんでいた記憶があるのだが誰に聞いても誰それとはぐらかされる 当時亡くなった女子高生がいるのだが その一人そっくりの人物を見...
のどかな街並みで道ゆく人と行きかう私服の女子高生と小学6年生の男の子。 傍から見れば2人は姉弟のように見えるのかもしれない。 高2の凛愛は小6の綾人とともに町を歩きながら景色を楽しんでいた。 2人は丘の並木道を歩いたり、公園の遊具で遊んだりしていた。 凛愛は年下の男の子と2人で過ごすのもいいな...
昨日友人に聞いた話です。 その友達はTとYです。 昨日三人でいつも行く居酒屋で飲んでました。 その時。TとYは話し始めました T(ねぇー!ネズミ(ネズミは私)知ってっか?一年前の話なんだけどさ。家の近くの店で女子高生が殺された話。) 私(しらないっすよ。) Y(ねずみ何も知らないもんね...
そのあと、更衣室から出てプール入り口で待っていると、 「お待たせ!」 そこには可愛らしいワンピースの水着姿の那緒子と遥香がいた。 プライベートでの水着なのでビキニみたいのを想像していた俺だったが、高校生でしかも付き合っている訳でもない相手の前で露出度の高い水着というのも微妙だからだろうか。 そ...
( 「その音は実際に聞こえているのではなくて、あなた方の心に響いている音ですよ。」の続き) そう教師が言った瞬間、あのチャイムは全く聞こえなくなった。 ・・というところで、桜子は目が覚めた。 「また起きたか。それにしてもリアルな夢だったな。」 ・・・ 翌日、 「みんな。おはよう!亅 「お...
朝日の当たる土手を自転車で走らせる長い黒髪の女子高生。 クラス一二を争う程の可愛い彼女が桜子(さくらこ)である。 長尾川を越え坂道を登ると桜子の通う静岡県立の進学校にたどり着く。 教室に入り、 「おはよう!桜子!」 「おはよう!」 桜子と同じグループの琴音、陽菜、舞歌が桜子を迎えた。 琴音は...
俺は、毎週末に車でドライブに出かけていた。 あるとき、隣県の鍾乳洞の洞窟に来た。 ここは奥までがだいぶ長く、分かれ道などは柵があって入れない一本道だった。 道はでこぼこしていて、ところどころ足が水に浸かるところもある。 一本道なので先客とは途中で必ずすれ違うことになっていた。 しばらく進んでい...
高校1年が終わる頃、家庭の事情で東京から遠く離れた田舎に引っ越すことになった。 高校は地元の公立高校に2年生から編入することになった。 電車で通学することができるが、乗る駅も降りる駅も家や学校までだいぶ歩かないといけないし、普通列車が30分か1時間に1本しか来ない。 いつも乗る路線は複線で特急...
( 「桜子、大丈夫?亅 「大丈夫じゃない・・。亅の続き) ・・ 「その痛みが何か分かったか・・」 夢の中で、刃物のようなもので刺されるような痛みに襲われ、さらに広がった身体中の痛みに悶える桜子だっだが、目の前にいる謎の人物が桜子に問うと、 「知らないよ。博正に刺されてこうなったんだか...
私が女子高生だった頃の話です。 その時、私は近所に住む老婦人とたまにお喋りを楽しんでいました。友達と遊ぶ方が充実しているのですが、彼女には何か特別な魅力があり、月に一度程度顔を出すことがありました。彼女の部屋に上がると、いつもお茶を淹れてくれ、時には古い話を聞かせてくれるのです。 その日も...
上品な顔に肩くらいまでの髪、女子高生はスマホを見ていた。 上半身はブラウスにネクタイの姿で、体は細く 「可愛いなぁ・・」 ある日の夕方の乗換駅で、電車がギリギリに出発するので急いで電車に乗り込んだ。 すると、後から来る各駅停車か何かをホームで待っていた女子高生がいた。 ・・ 電車が出発し目的地...
(「新静岡駅周辺で初の記念撮影」の続き) ・・ 桜子は新静岡駅から静鉄電車に乗った。 割と空いていたので、余裕を持って座ることができ桜子はLINEを送っていた。 そして県総合運動場駅で降りる。 ここの駅は、急行の追い越しなどができるホームが2面4線の割と大きな駅だった。 駅自体はそれほど乗客が...
(「女子高生2人からの尋問。逃げ場のない少年は・・」の続き) ・・・ 古川は「あの子は僕の監視下にいます。あなたたちの行動次第では指一本で即座に彼女の命を絶つこともできるんです。それでもいいんですか?」 琴音はビクッとしたが、舞歌は冷静に 「どんなふうに?」 古川はニヤリと笑いながら 「それは...
俺が高校生の頃の話。 俺が生まれ育った場所は、日本海側の海の近くで、歩いて行ける距離に砂浜があった。 割と綺麗な海だが都会から離れた地味で小さな砂浜だった。 そこで海水浴をする人は地元の人くらいで、遠方から来る人はあまりいない感じだった。 その砂浜には、古い木造の小屋があった。 6畳くらいのあ...
(「女子高生と不気味な回送電車」の続き) ・・ 電車の中で目を覚ます桜子。 「よかった。夢だったんだ。」 あたりには他に乗客が何人かいて、電車は通常通りに動いていた。 実際、桜子が降りる駅は「県総合運動場」ではなく「草薙」だった。 車でならどちらからでも帰れるが、草薙駅からなら一本道で分かりや...
俺はタクシーの運転手。 ある夜、タクシーを走らせていると女子高生のような制服姿の子が手をあげていた。 俺はタクシーを止めると、女子高生は 「○○町までお願いします。」 と言った。 おろした黒髪の割と可愛らしい子だった。 女子高生はスマホなどを見るわけでもなく、ずっと前を向いていた。 運転しなが...
昔、近所にレンタルDVDやコミックの店が有り常連とは言えない迄も見逃した新作をそこで借りてました。自宅の裏手に昔の田んぼを整備して出来た用水路後の細い裏道で3分位でした。同級生以外近所でも家族付き合いが居ない家もそこかしこに建っており家族構成も知らない網戸のちょっと破れた自転車と白い車の有る家...