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高橋は、ある少女の幽霊にずっと守られていると言った。 彼がその事に気づいたのは、秋の夜のことだった。ビルの明かりが灯る街を酔っ払って帰る途中、ふと横断歩道で立ち止まった時だった。 赤信号を無視して渡ろうとした高橋は、思いがけず足を滑らせて転んだ。路面は湿っており、歩道には落ち葉が...
その後、俺はあざみとラインで連絡をとっていた。 何回も連絡を続けていたが、なかなか会う機会がなかった。 そんななか、あざみが高校の中間テストが終わる日、午後なら空いていると聞いた。 それを聞いて、その日自転車でルンルンと出かける俺。 高校の近くであざみと待ち合わせた。 そして、俺のもとには可愛...