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(「嫉妬深い女 桜子」の続き) ・・ 付き合いはじめでお互いに不安になることも多い2人であったが・・。 次の日の放課後。 博正のテニス部の活動が終わり、自転車置き場で 「お待たせ。」 「待ってたよ!」 吹奏楽部が終わり、博正を待っていた桜子はニコニコと笑い本当に可愛らしかった。 そのあと、自転...
Aさんが昼間、自転車で住宅街を走っていた時の事。 左前の方を歩いている高校生ぐらい女の子?の後ろ姿に気が付きました。黒のロングで体型も好みの姿だったので、 あー、顔見たいなぁ と、瞬間的でも通り過ぎざまに顔を覗き込もうと勢いよく自転車を走らせましたが・・・結局、Aさんは女の子...
これは友人から聞いた話です。 話す上では三人称では文が少々ややこしくなってしまうので、一人称でその友人目線で話します。 これはバイト帰りに暗い夜道を自転車で走っていた時に起きた出来事です。 はぁー、バイトだるかったなぁ〜と取り留めもないことを考えながら私が暗い夜道に自転車を走らせた...
この体験談は正直ありがちな 内容なのであまり怖く無いかも しれないですが読んで頂けると 幸いです。 当時私は中学生で自宅から 駅まで少し距離があったので 駅まで自転車で通っていました。 そんなある日の帰り道、塾の時間が少し 伸びてしまった為中学生にしては 割と遅い時間に自宅に向かって 自転...
これは、私が小学校6年生の時の話です。 私は、どこにでもいる普通の明るい小学生でした。ですが、誰よりも好奇心旺盛で蝶々や野良猫、鳥などを見つけると直ぐに追いかけたくなるタイプでした。 そんなある日の事でした。 私は、友達と待ち合わせをしており先に来て、友達を待っていました。 その待ち合わせ...
その後、俺はあざみとラインで連絡をとっていた。 何回も連絡を続けていたが、なかなか会う機会がなかった。 そんななか、あざみが高校の中間テストが終わる日、午後なら空いていると聞いた。 それを聞いて、その日自転車でルンルンと出かける俺。 高校の近くであざみと待ち合わせた。 そして、俺のもとには可愛...
Aさんが中学生の頃、夏の大きな台風が過ぎ去った後、見える範囲に人などいない真昼間に近所の土手を自転車で通った時の事。 前方の土手道の上におかっぱの日本人形が一体、Aさんの方を向いてポツンと立っていたそうです。 Aさんはそのまま真っ直ぐに進む事を何故か躊躇い、まだぬかるむ土手の斜面側に下って...
僕は、去年の冬休み暇だったため○○県○○市に自転車で工場地域を通っていました。するとふと背後に違和感を感じ、後ろを振り向いて見ると誰もいない。その時はただの気のせいだと思っていました。少しの時間自転車を走らせコンビニの後ろの少し大きめの工場を通っていました。そしたらまた、背後に違和感を感じて後...
塾が終わって帰る時のことだった。 その日はいつも通る道が工事のため歩行者も通行止めだった。 小学生だったおれは何処から帰るか迷った。 ていうのも、帰るには何時もの道と後2通り帰る道があったからだ。 一つ目は小学校を通る道 もう一つは駅の近くの踏切を通る道だ。 今思えば何故か分からないが踏切...
この話は、私が高校3年生の真冬の頃の話です。 いろいろ事情があり、学校を休んだある日の事です。 母と住んでるのですが、母は残業で夜中まで仕事で、家事などは私がしました。 家事を終え、母を待ちながらテレビを見ていた時、その時は10時をまわっていたのに、 『ピンポーン』 と、インターホンがなり...
自転車での帰り道に通り抜ける森があり通って帰ることにしました。そこに白い服を着た女の人が立っていて、苦しい苦しいといってました。めっちゃ怖かったです。
半ば強引にMのアパートに泊まる羽目になった私は自転車を押してMとアパートへ向かいながら 私「まだ居てたらどーするよ?」 M「居ない様な気がする」 私「何で解るん?」 M「勘だけど…」 私「しかし…何があったんやろな。あの部屋で」 M「さぁな。でも…これもあくまでも勘だけど、あの部屋で死んだと...
これは2023年1/12に体験したことです。 怖いというか不思議なことでした。 俺は友達(以下Sとする)と大阪のとある川を上流の方の展望台へ行ってみようと言って自転車を走らせていた。俺はママチャリ、Sはロードバイク…。 2時間ほど自転車を走らせていると山が近づいてきて、ついには山に入った...
これは僕が大学生の時の話です。当時はまだチャリが移動手段だったので、チャリで色んなとこを走ってたのですが、ある日の夜信号機の裏に落書きを見つけました。歩行者用信号機の背面にスプレーで書いたような青い3本線の落書きがありました。普通に手を伸ばしても到底届く距離ではなく、わざわざ登って描くにしても...
友人の話です。 彼女の姉が経験した話です。 では、話ぶりをその姉が語っているような形でお話します。 私は、M県の県立高校の三年生です。 この話は当時高校三年生だった姉の、仮にKさんとしますが、後に話したことです。 Kさんが高校を卒業してから、三年生当時の経験を話してくれた内容です。 高...
夏の日だった。 小学三年生の当時、仲の良かった親友木村君と、そのまた木村君の親友、田所君で遊んでいたのを覚えている。 木村君の親友とは、最初は気まづかったものの、1週間も経たないうちに打ち解けて休日に遊ぶような仲になった。 俺と、木村君、田所君は3人で遊ぶようになり、木村は本を読んでいるタ...
十数年前、私は、ネパールにいた。 今回は、その時、ネパールで遭遇した「自転車チャンピオン」の話をする。 私は、市内を観光するため、自転車を借りることにした。 店に行くと、ネパール人の青年が色々な自転車を紹介してくれた。 自転車についてとても詳しい青年だった...
これは中学生の時の話です。 もう30年ぐらい前になるでしょうか。 何をやっても上手くいかなくて現実逃避したくて、大好きだった祖母の顔が見たくなりました。 僕は習い事をサボって、そのまま祖母の家に向かいました。 それまで祖母の家には親の車でしか行ったことがなく、高速道路で行くルートしか知りません...
私は今まで心霊現象は未知の自然現象か死者への想いによる幻覚だと思っていましたが、前回投稿した「自分の部屋にいる者達」で投稿したようなできごとに遭遇してからは幽霊などの存在をある程度信じるようになりました。しかし日を追うごとにそれらの存在を確信せざるを得ないできごとが起き始めました。そう、あれら...
朝の川沿いにある土手の上を自転車で走らせる長い黒髪の女子高生。 腰まであるおろした髪、清潔感のある制服、自転車を走らせる爽快さ。 可愛いなぁ! 土手でランニングをしていた俺は女子高生とすれ違った。 俺は見惚れていたが、別に知らない女の子だしだからなんだという訳でもない。 俺は女子高生とすれ違い...