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俺、工場で働いてて先週夜勤だったんだよ 工場って機械の音とかエアーの音とかデカイから結構近くまで行かないと人の話し声聞こえないんだよ 俺もいつも通り作業してたら急に真後ろにヒールで歩く様な音がして振り返ったけどなんもなかったんだよ で、朝方の5時に仕事終わって帰る時、駐車場の出口のとこ...
私は友達と私の家で遊んでいました。私は友達と2人でケータイを使ってМixChannelのライブを外でしていました。いつも同じ学校の先輩に後ろにおばけがおるよとかひやかされていました。でもある日いつものようにひやかされていたのですがライブ中に電話がかかってきて焦りながら「友達が座ってもたれていた...
深夜の工場の端っこにある、水をきれいにする施設で夜勤をしてた知り合いのお姉さんから聞いた話です。 その人はいまはもう別の仕事してて、そこで一緒だった人ともほとんど連絡してないって言ってました。でも、「あの匂いだけは、いきなり戻ってくる」って。 海が近いから、空気がいつも湿ってて、塩っぽいで...
以前働いた工場で、夜なると気配と影が見えて何かな?と思ってた、気のせい?ぐらいしか感じなかったけど、後で前は墓地だったらしく、住職がお祓いしに来ます、こういう所出来れば入りたくないです、墓地跡はなるべく住まいとか工場など作るのは避けた方がいいと思います!
Aさんが協力工場で作業をしていた時のことです。 その工場の2階部が食堂兼、軽作業場とトイレとフロ場になっていて、Aさんはそこをよく使わせてもらっていたそうなのですが、しばらくの間、そこにある長机に座って食事をする時も、作業をする時も決してトイレ側に背を向けて座らなかったそうです。 ...
私は地方の小さな工場に勤めることになった新入社員です。仕事は製造部門のアシスタントです。 この工場では昭和の名残を感じさせるような古い体制が続いています。工場長は厳格で、残業は当然のこととされています。 特に不気味に思うのは、工場内の至る所に取り付けられた監視カメラです。工場長はこれを利用して...
数ヶ月前の冬、私は同僚たちと飲み会を開いた後、帰宅することになった。途中、古びた工場跡の近くを通りかかると、ふと何かが気になった。そんな時、私の携帯が震え、見てみると、同僚からのメッセージが届いていた。 『あの工場、知ってる? すごく怖い話があるらしいよ。』 気になった私は、工場の近くで足...
私が中学生の頃に体験した話です。冬の冷たい風が吹く中、友達と帰宅する途中、私たちは通りかかった古びた廃工場に目を奪われました。その工場は周囲の景色とはまるで異なり、まるで時間が止まったかのように存在感を放っていました。鉄製の壁にはさまざまな植物が絡みつき、内部は暗く、何が隠れているのかわからな...
あるひ、男の子と女の子が、ある工場に真夜中に2人で行きました。その工場で、作ってる人形は、顔が、すごく怖い人形でした。、その2人は、「怖い顔の人形だな」と思ってみていましたが、気にしながら工場に入りました。誰もいなくて、機会が止まっていました。止まっている機会が、いきなり動き出しました。その2...
少し前の話。 その日は休みだったので、アラームを掛けずに寝ていた。 目が覚めると外が明るい。 「だいぶ寝過ぎたな…」 そういう時は大体、窓から射す陽の高さで分かる。 ベッド横の目覚まし時計に目をやると、11時45分… 重い体を起こす。 そして少し離れた机の上に置いていた...
小学4年生のある日のこと。 俺は男友達とミニ四駆を作っていた。 俺自身はミニ四駆にあまり詳しくなく、面白そうだしちょっとやってみようかなという気持ちだった。 友達は俺がミニ四駆を始めて気を良くしたのか、 「このモーター使ってみなよ!」 と言って少し高めのモーターを買ってくれた。 家から自転車で...
記録者について、先に断っておく。 私は、あの工場の人間ではない。少なくとも、今はそういうことになっている。 八ヶ月前の出来事だ。だがいまも、休憩室で紙コップのコーヒーを口に運ぶとき、必ず手が止まる。スチール棚の陰に、何かが立っている気がする。振り向いても誰もいない。けれど振り向かないという選...
まだAさんが新入社員だった頃、工場勤務だったAさんがその仕事場に向かう工場棟の長い廊下を進んでいた時のこと、 [ ] 何か誰かの声がしました。内容もよく判らず、ダクトでも通ってどこかの声でも拾っているのか?程度の考えで無視したAさん。それから数日後、 [ ] [ ...
皆さんは、公園で休んだり、友達や付き合っている人と長話していますか?それが初めて行く所でも? 私は、高校を卒業し、就職で 千葉県の某市に行きました。 そこは、工場が数件と、大きな会社のレクリエーションのグラウンドやテニスコート、その奥にそこの会社の社宅団地があり その団地内に公園がありました。...
ピアノの発表会は大成功に終わり、さくらは近所の俺の実家、Mちゃんは家でMちゃんのパパに預けて、俺たちは車でディナーに向かった。 ディナーでは、洋食のフルコースをMママにご馳走した。 何も知らないMママは優雅にディナーを楽しんでいた。 俺は運転することもあってアルコールは頼まなかった。 酒も楽し...
俺と知里はいつも一緒で、毎週末デートしていた。 知里は可愛くて話が合って、いつも一緒にいて楽しい女の子だった。 知里と付き合って2か月くらい経った頃。 学校帰りに知里とともに、知里の家の工場の前まで来た。 平日の午後だったが、工場からは何も聞こえない。 小学生の頃、この近くを通ったときは中から...
数日前の朝の事です。 会社に出社して、朝礼の時間まで、工場の中にある自分の机でくつろいでいると、どこからか 『ヴォォォォォォォオー!!』 と、地の底から響くような、猛獣のような唸り声が聞こえました。 一瞬、何が何やらわからず、工場の機械が調子悪くてこんな音が出てるのか!?と思ったのです...
それは数年前の冬の深夜、私が新しい職場に転勤した直後の出来事です。私が配属されたのは、廃墟と化したビルでした。そのビルは、かつては先進的な工場として名を馳せていましたが、今では「死の工場」として恐れられ、誰も近寄らない場所となっていました。 同僚たちからは「夜遅くまで残業していると、あの工場...
去年派遣で愛知の某所へ赴任していた。 会社が借り上げたレオパに住んでいたのだが、その近くに大手某工場の社宅があった。 市営住宅のような大きな住宅は全部で3棟。 そのうちの1棟が不気味だった。 取り壊し予定でバリケードが張られているのに、一室がボンヤリ光ったり、何か誘い込むような感じがあった。 ...
20年ほど前に、フリーでシステムエンジニアの仕事をしていたときの実体験です。 他でも書いたことのある内容なので 読まれた方もいらっしゃるかもしれませんが・・・ 当時、30前位でようやく、大きいプロジェクトでもリーダーとして働けるようになった頃でした。 プロジェクトは、某超大手保険会社の損害保...