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この前、友達と百物語の話で盛り上がりました。 私たちは、とてもオカルトが好きでした。 私「百物語って面白そうじゃない?」 N「私たち、今度10人でキャンプするからその日にしようよ!」 私「いいね!」 遊び半分で、やりました。 (なんか嫌な予感がしたので各自お守りを持って行った) そして、当日。...
友人のTは 二つ隣の町に仕事に行っていて 行き来する道は山の方が多い。 信号機の多い 県道を通るより 山道の方が多少 寝坊しても 仕事開始時間までには スムーズに着けるからだと言ってました。 たまに 濃霧で前が見にくい事もあるそうですが…そこは 何年も行き来している道 勝手が分かってるから...
私たち高校の友人グループは、真夜中の廃旅館に肝試しに行くことに決めた。そこは市の外れに位置する古びた宿で、数年前に事故があったという噂が広がっていた。 薄暗い廊下を進むと、湿った空気とともに異臭が漂っていた。あちこちに古い家具が散乱し、壁にはカビが生えている。 「誰かいるのかな...
私が中学1年生の時の話です。 うちは3人家族で毎年お盆には母方の実家に 帰省しています。 私の母方の実家は東北にあり、農業で 生計を立てています。 家の敷地も広く、建物が3つあります。 1つは主に生活をする家(母屋というものでしょうか)。 2つ目は農作業に使う道具などを入れている建物。 そし...
僕の前住んでいた近くにトロピカルと言うラブホテルの廃墟があります 10年程廃墟のままです、第3京浜のインターののり口目の前なのに❗なぜか壊されないで、そのまま ある日僕が学生時代バイトしていた時の後輩が 肝試しにいき、その帰りに一緒に行った友達がバイクで事故ってなくなりました 僕は恐くていって...
私の叔父が体験した不思議な出来事をお一つ。怖い話の箸休めにどうぞ。 随分と昔のお話。旅行好きの叔父は、愛車と共に日本全国津々浦々を巡る事が趣味だった。何の目的も無しに見知らぬ土地へ行っては其処の名産品をつつく、それが叔父流の旅行であった。 そんな彼が東北の方を旅していた時のこと。田舎の、今...
五年前に、ダムの底で人が消えた。 事故報告書にはそう記されている。名前も役職も、原因も簡潔に処理され、現場は通常運転に戻った。私が引き継いだのは、計器の配置と巡回経路と、夜間監査廊の癖だけだった。 監査廊は、音が遅れて届く。 足音は一拍遅れ、換気ファンの低音は壁の内側で反響し、どこから鳴って...
私には、どうしても忘れられない先輩がいます。 高校一年生の冬、私は美術部に入部しました。そこで出会ったのが仮にA先輩と呼ぶ彼女です。 彼女は自分の作品に誇りを持ち、いつも前向きな言葉をかけてくれました。「信じることで、素晴らしい作品が生まれる」と彼女は言いました。その言葉に私は何度も励まさ...
私たちは地方の山村に引っ越すことになった。冬になると、ここでは雪が深く積もり、特に山の方では3メートルに達することもある。雪が降ると、除雪作業が日常の一部となり、そこで命を失う人々がいることを知らされた。 雪崩や落雪に巻き込まれるよりも、屋根から落ちてしまう事故が多いのだ。亡くなった方々の多...
僕が高校2年時の時の話。 修学旅行が終わって後日、修学旅行の写真を友達と見ていたら、観光地で数人と撮った写真に女の子一人だけ両足が写っていなかった。 すぐにクラスで話題になり、誰かが「事故とか何か不幸に遭う予兆かもしれないから、気を付けたほうが良い。」と教えていた。 女の子は頷い...
聞いたり読んだりすると必ず足を怪我します。 自己責任でよろしく。 ちなみに自分も足骨折した。 親戚の霊感最強のオッさんから聞いた話。 オッさんが海で友達数人と写真撮ったんだと。 そしたら現像した写真見たら皆足が変な方向に曲がってたんだと。 その後、写ってた人が全員なんらかの事故で足に...
これは私が体験した出来事です。 その日は夕方5時半から、漢文の講習が地下の教室でありました。 しかし、電車の事故の影響で先生の到着が遅れるとの連絡があり、皆で雑談をしながら先生を待ちました。 すると1人の子が突然悲鳴を上げました。 「どうしたの?」 私が訊ねると、その子は 「今カーテ...
〇〇県に(とっても田舎です) とても仲良しな姉弟がいました! お姉ちゃんは祥子 弟は勇太 (仮名) いつも姉弟で遊んでます いつものように公園でオニごっこをし遊んでいると! 空が曇ってきて雨が降りそうなことにお姉ちゃんが気づきました! 祥子「勇太雨が降りそうだから帰ろ!」 勇太「うん...
皆さんは、物には魂が宿ると言う話を聞いた事は有りますか? この話は、そんな事を思わせてしまうお話です。 ちょっと前の事です。 私は当時念願叶って、欲しくてたまらなかった車を購入する事が出来ました。 休日ともなると洗車に出かけ、何時間も車を磨く程の熱の入れようでした。 ある日、渋滞の後ろに...
21歳の頃の話。 当時は、仕事が終われば繁華街へ赴き朝まで呑むなんて事をやっていた。 決まった店はなくて、新規開拓する事も楽しみであった。そんな時、やたらと俺ばかりと絡もうと頑張るホステスがいた。客商売とは思えない位に強引に俺ばかりで、その場がフリーズしたくらいで、申し訳ないが、俺達のボッ...
廃墟となった遊園地は、かつては賑わいを見せた場所だった。しかし、今はただ静まり返り、寂れた遊具だけが残っていた。特に目を引いたのは、観覧車の一部だった。それは、いつの間にか異様に高い位置から出っ張った板のようなもので、何故かその部分だけが無造作に残されていた。 俺たちは、冬の冷たい風が吹く中...
これは私が中学生くらいの時の話です。 私はお父さん子で、父の仕事の休みの日は毎回一緒に遊びに出掛けていました。 その日は富士山にドライブしながら星を観ようということになり、車に乗りました。 時間ははっきりとは覚えていませんが、建物も灯りもないため辺りは真っ暗でした。 20時以降であったのは...
連動投稿ですw 今また海外に移り住みました お婆ちゃんのとこです 昔からおばあちゃんの家には 小人がいるそうなのですが このお話はこのお婆ちゃん家で起きた そんなに怖くないお話です( ¯///¯ ) ↓↓↓ 私がこちらに移り住み始めた時 おばとおばあちゃんは私によく 家で起...
冬の深夜、都心の高層ビルのエレベーターに、若手調査員の北川が乗り込んでいた。目的地は24階だが、突然エレベーターが止まった。画面には「点検中」の文字が光る。彼は上司である先輩の佐藤に連絡を取ろうとしたが、電波が届かない。 「何だこれ、冗談だろ?」と北川が呟くと、エレベーターの中でふと不気味な...
冬の夜、私は友人と山道を走っていた。トンネルに入ると、周囲の静けさが一変した。突然、背後からの強烈なライトが目に飛び込んできた。 振り返ると、後続の車が迫っていた。その瞬間、衝突音と共に、車が大きく揺れた。私たちの車はトンネルの壁に叩きつけられ、前方の車両は炎に包まれていった。恐怖で心臓が高...