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お父さんゆかりちゃんお母さんというふつうの仲の良い家族がいました。 ゆかりちゃんが小学校に上がる時、お父さんがなくなって、お母さんは毎日身を粉にして働いていました。 ゆかりちゃんが高校に入って、バイトを始めた頃、お母さんが、なくなりました。なくなる前、お母さんは...
私が体験した話。 実話なので、全然怖くないしオチもないです。 私が通っていた高校では、広島、大阪、京都、奈良に修学旅行で行きました。 まぁ、修学旅行先では特に何もなかったのですが、自称霊感少女のクラスメートが広島でめっちゃ泣いてる場面とかあったぐらいです。 当時の私は、霊感は別に無く、今も...
私の実家はお寺です、お寺と言っても私や私の両親である住職の父や母は特別何かしら霊的な物を感じたりするといった特別な力が有るわけではない普通のお寺でした(普通のお寺って言うと何か変ですね、まあ特別霊媒的な事とかをするわけでは無いみたいな?) そんな家のお寺では代々から伝わる物で「遺品供養」と言...
ある冬の夜。 同級会で久しぶりに再会した元同級生の民俗学者が言っていた。 「特定の動物は、神様の化身として奉られている」と。 例えば、『蛇』。特に、『白蛇』。 時に白蛇は最高の霊力をその身に抱く縁起の良い存在であると伝承され、 脱皮し自らの身を棄てながら成長する御身から、再生の象徴と...
新しい家を建てるために古い土地を買った若い夫婦がいた。その土地には古い井戸があり、地元の人々はそれを大切に扱っていた。しかし夫婦は井戸の存在を軽視し、お祓いをすることなく、その井戸を埋める決断をした。夫は理屈で物事を考えるタイプで、オカルトの存在を否定していた。 井戸を埋めた冬の寒い夜、家族...
この話は、小さい頃見たトラウマな夢の内容を書いた話です。では話します。僕が、6歳の頃ある夢を見ました。その夢は、何もない空間に大勢の人が(僕や家族も合わせて)閉じこめられていました。死にたくないなどの悲鳴も聞こえました。その後扉が開きましたそこにナイフを持った男が6人くらい居ました。大勢の人が...
目玉が取れたくまちゃん それはまだ眠すぎていない時での事でした目玉が決めたのくまちゃん歩こう歩こう歩こう歩こういつも叫ぶ家族がいましたこの家族はもう5年前に死んでいただがその家族はこの家が大好きだと家を離れないことになりました普通の人には見えないよ自分がこの世にはまだいると思っている...
このお話は私が19才のお盆の時期に体験した怖い部類の恐怖体験の1つです。 あの日は私と兄と祖母と3人で買い物に行きました。 初めて十万と言う大金を稼ぎ、私はウキウキしていました。 お盆が来るので家には祖父が帰って来ます。 「ねえ、ばあちゃん。祖父ちゃんは大五郎(亡き祖父が大好きだった日本酒)...
怖いというか不思議な体験でした。 もう10年以上前に、私の家で飼っていた愛犬がいました。 おっとりした性格で、私が中1くらいの頃にやってきた初めてのワンちゃんでした。 名前を仮名でルンにしときます 笑 ルンは弟みたいな存在で、夜、寝るときは父と母の部屋で寝ているんですが朝方になると私の部屋の戸...
家族と家で「エイリアン」の第1作を見ていたときの話。見ていたのは日本語吹き替え版でエイリアンの映画を見るのは初めてだった。エイリアンは、地球外生命体が人間に寄生し体内に幼体を産みつけ、腹を破って生まれて来るという当時としては異色で衝撃的な内容だった。 そんなエイリアンのワンシーンでのこと。 男...
数年前、元友人のユリは、田舎のカフェで働いていたとき、ある男性と不倫関係にありました。彼は魅力的な顔立ちで、地元の企業に勤める既婚者でした。ユリはいつもその男性の話を嬉しそうに語り、さらには彼の家族を奪う計画まで話していました。 彼女はその男性の妻や子供たちのことをあざ笑い、彼らの生活を徹底...
初めに述べておきますが、私は「視える」タイプの人間ではありません。 死ぬほどトイレに行きたいほど尿意をもよおしているのに公園のトイレに入るのを本能的に「嫌」だと感じながらトイレのドアを開け、本能的に何かを感じて扉を閉めて走り出したり、誰かの気配を感じて振り返っても誰もいなかったり。 沖縄のガ...
私は九州で生まれ育ちました。 就職で私が上京するタイミングに両親は家を建て、とある住宅地へと実家が移りました。 両親は転勤族であったため、新たな土地で新しい人付合いを始める事には慣れていて、その新たな土地でも早速1組の老夫婦と仲良くなっていました。 私が実家に戻ると楽しそうにお付き合いをして...
皆さんの怖い話を読んでいて、私もふと思い出したことがあるので投稿します。 思い出語りなのでストーリー性など、 一切ない初心者の書く文ですがごめんなさい。(かなりグタグタなので暇な時に見てください。) 私は一昨年の夏、家族と沖縄に旅行に行きました。 台風が近づいていて飛行機が飛ぶか心配でしたが...
今回は今年の春に起きた曾祖母にまつわる不思議な出来事のお話しです。 私の祖母は足が悪い人です。 若い頃はゴルフ場のキャディーさんをしていて小柄な体格で重いゴルフバックを何個も持ちかなりの距離を歩く仕事をした人でしたので無理がきたのでしょう…膝を痛めてしまいました。 膝の軟骨が無くなり、歩くと...
私たちは以前、名古屋の繁華街で普通の家族として暮らしていました。家族は、30代の夫婦と5歳の娘の三人です。田舎暮らしに憧れていた私たちは、ある冬の寒い夜、長野県の山間の村に移住することに決めました。 村の自治体が提供するリノベーションした空き家に、驚くほど安い家賃で住めることができ、子育てへ...
アラームの音で目が覚めた、スマホを見ると時刻は午前4時30分だった。昨夜、布団に入ったのは午前1時だ。睡眠時間はたったの3時間30分だ。だから、会社に寝泊まりした日も2、3日ある。 ここ2週間、毎日こんな生活を送っている。それも今日で終わりだ。それを糧に重い体を無理やり動かし、身支度を始めた...
私が23歳くらいの時の実話です。 中学2年の時、初めて金縛りを体験して以来、 19歳から24歳くらいまでをピークに 今は何も感じなくなってしまいましたが、 当時は2日に一度は金縛りと言う日常でした。 19歳で結婚し、二人の子供と主人、 23歳当時、家族4人で 京都の大藪町と言う土地の一軒家...
これは私が小学生時代に実際に体験した話です。 私は当時転勤族で、今度引っ越すのと同時に家を買うか建てるかしようと、家族で物件を見て回っていました。 その日は日曜日である物件を見に某所へ来ていたのですが、場所以外イマイチだという話で、そこは選びませんでした。 そして、父の運転で母が助手席、私...
何年も前に知人から聞いたお話。 何故だか鮮明に記憶に残っているので拙い文ですが、この場を借りて失礼します。 知人が小学校低学年の夏休みに祖父母の家に行った時のこと。だいぶ田舎なその地域には、周りには暇をつぶす遊具などなく、周りに同じ年頃の子がいない事もあり、一人山なり林なりを駆け回っていたそ...