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倭漢スバ 悪巣トシ 風源クチテ 短鬼シキトス 流見スバ 五霊トシ 火呪クチテ 長龍シキトス 父ハ胃ノ中 母ハ井ノ中 兄ハ地ノ中 姉ハ血ノ中 上記の文は、大正時代に家族を皆殺しにした末男が 死に際に自らとその家族の血で綴ったと言われる、辞世の句である。 彼は、家族を恨んで皆殺しにしたので...
自分の身に起こった、今でも信じられない実話です。 まだ僕が中学3年だった頃。 僕の家は、父親と母親と弟 (まだ小学校低学年)の四人家族でした。 紅白歌合戦を見終わって、いい初夢でも見るかな…… ってな具合で寝たのはよかったんですが、真夜中に悪夢を見て、突然真夜中に起きました。 心臓は...
お悩み相談に近いかも知れません 世間的にはアホらしい話で、親にも相談できずにいます。 ネット検索していて、このサイトにたどりついたので投稿しました。 何か知っていたら教えてください! 8月頃から夢日記を書き始めたんです。 特に理由はありません。なんとなくです しばらくしたら、日記を読...
あまり怖い話ではありません。 なんとなく書きたくなったので 話します。これまた文章力なかったら すいません。。 去年、私のじいちゃんが 亡くなりました。亡くなる前の日に 夢を見ました。 夢にじいちゃんが出てきました。 じいちゃんは実家の居間に座って あたしがじいちゃんの向かいに 座っていま...
私の体験を最後まで聞いてくれるとありがたいです。 私の住んでいる団地は9階建ての4階に 主人と娘と息子と私と家族4人で住んでいます。 エレベーター付きで、階段はエレベーターの前といちばんひだりの端の2箇所にあります。 去年か一昨年の3月でした。 その日は私は出かける日でもあったので ...
私の母の友人の家の話です。 そして、私が目撃した不気味な出来事に関する話です。 母の友人の家は静かな湖の近くにあり、周囲には豊かな自然が広がっています。秋の夜、湖の水面は静まり返り、風が木々を揺らしていました。 その家には、母の友人の息子、俊介が住んでいます。彼は動物が好きな少年で、特に...
まだ小学生だった頃の話し その日はいつもと変わらない日常を過ごして布団には入りました。 夜中、何故か目が覚めてしまい眠れなくなりました。 仕方なくトイレに行き、また布団に潜って眠くなるのを待っていました。私以外家族皆静かに寝ていて、私も早く寝ようと焦っていましたが一向に眠くなりません。 布団の...
私の家族は土木関係の会社を経営している父と母、そして妹二人の5人家族です。 もう、かれこれ20年前になりますが、私が小学生の時に家族旅行に行った時の話です。 自宅(九州の田舎)から旅行の目的地までは高速道路や大きな国道が通っている為、普段はそちらを通るのですが、その時は父が今度する仕事の現場を...
今回は今年の春に起きた曾祖母にまつわる不思議な出来事のお話しです。 私の祖母は足が悪い人です。 若い頃はゴルフ場のキャディーさんをしていて小柄な体格で重いゴルフバックを何個も持ちかなりの距離を歩く仕事をした人でしたので無理がきたのでしょう…膝を痛めてしまいました。 膝の軟骨が無くなり、歩くと...
このお話は私が18歳のお盆の時期に母方祖母の自宅にて体験した泣けるのか笑えるのか分からない不思議な話です。 その日は私は2年ぶり位に祖母の自宅に行きました。 お盆の時期で盆踊りがあり、祖母に浴衣を着せてもらい泊まりに行きました。 叔父夫婦と祖母も大歓迎で迎えてくれました。 お給料を稼いだ後な...
私の家族は代々、思春期に特有の現象を経験する。幼少期を過ぎると自然に治まるが、幼い頃の記憶は今も鮮明だ。 それは冬の寒い夜、私の息子が中学に上がったばかりの頃だった。 彼は自分の部屋の隅に人形がいると言い出した。 最初は冗談かと思ったが、次第に彼はその人形が話しかけてくると言い始め...
アパートに住んでいた頃の話。 当時アパートの2階に住んでいた。 ベランダから目と鼻の先に大きな一軒家が建っていた。 ベランダから2メートル程の場所に、その家の裏口や窓が見える。 最初は特にその家の事は気にしていなかった。しかし夜中2時になると決まって女性の笑い声が聴こえる様になってから、妙に気...
「こう見えて私、若い頃は悪趣味でしてね」 Nさんはそう言って、少し下品に笑った。 「縁日のゴキブリのおもちゃとか、ホラー映画の不気味なポスターとか、そういう物を家に飾って、遊びに来た人を驚かせるみたいなね」 ある時、Nさんは会社の慰安旅行で東南アジアの某国を訪れた。いつものように、現...
目玉が取れたくまちゃん それはまだ眠すぎていない時での事でした目玉が決めたのくまちゃん歩こう歩こう歩こう歩こういつも叫ぶ家族がいましたこの家族はもう5年前に死んでいただがその家族はこの家が大好きだと家を離れないことになりました普通の人には見えないよ自分がこの世にはまだいると思っている...
アラームの音で目が覚めた、スマホを見ると時刻は午前4時30分だった。昨夜、布団に入ったのは午前1時だ。睡眠時間はたったの3時間30分だ。だから、会社に寝泊まりした日も2、3日ある。 ここ2週間、毎日こんな生活を送っている。それも今日で終わりだ。それを糧に重い体を無理やり動かし、身支度を始めた...
俺は小学生時代に初めて不思議な体験をして以来、ちょくちょくおかしなものを見るようになっていた。 特に中学生時代はかなり頻繁に色々見ていて、そういったものを見ることに慣れてしまっていた。 なので何か見えても「ああ、またか」程度で、それほど怖いとは思わなくなっていた。 そんなわけでほとんどなにを見...
僕が小さかった頃… おじいちゃんが亡くなった。心臓発作と、脳卒中。 僕は悲しかった。 お葬式に行った。今夜は、式場となったところの客室で、寝た。 僕は、自分が死ぬと仏様が、迎えにきてくれると思っていた。 でも死ぬことが怖かった。 夜寝ていて、トイレに行った。 お父さんのお姉ちゃんがいた...
ある男性から聞いた話だ。 彼は日々の仕事に追われ、家庭を顧みる余裕すらなかった。休みの日も出張や接待に明け暮れ、会社の期待に応えてきた。努力の成果で、彼は部長の地位に上り詰めたのだが、それは彼の家族にとっては何の意味も持たなかった。妻とは距離ができ、息子とはほとんど会話がなかった。 彼は最...
私が高校生の頃、不思議なことがよくありました。 ほとんどが何故だか分からないのですが、解決したものをお話します。 自分の部屋で寝ていると、部屋のドアをノックされ、起きました。時間はたぶん午前3時ぐらいでした。 家族の誰かかなと思い、 「何?」と声をかけます。 家では用がある時はノック...
何年も前に知人から聞いたお話。 何故だか鮮明に記憶に残っているので拙い文ですが、この場を借りて失礼します。 知人が小学校低学年の夏休みに祖父母の家に行った時のこと。だいぶ田舎なその地域には、周りには暇をつぶす遊具などなく、周りに同じ年頃の子がいない事もあり、一人山なり林なりを駆け回っていたそ...