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こんばんは。 またそこまで怖くないですが、お話します。 弟中学3年 私高校1年 の時のお話です。 長い夏休みを利用しておばあちゃん家に家族で遊びに来てました。 数日経った夜の事 夜中トイレに行きたくなった私は目を覚ますのですが・・隣の布団で寝ているはずの弟が、布団の上で...
私にとって母は特別な存在だった。彼女の誕生日を祝うため、家族全員で出かけることにした。母、父、叔母、いとこ、そして私の5人は、大きなバンに乗り込んだ。目的地は山奥の小屋で、雪が降り積もる道をいくつも越えて行かなければならなかった。 楽しい時間を過ごした後、帰り道に差し掛かった。その時、父が運...
大学生の俺は幼稚園の頃から沢山の霊体験をしてきている。その中の1つを今日は話していこうと思う。 そしてこの話を見ている人は決してこの話が縁遠いものであると思わないでほしいのだ。そして、対処法を知っておいてほしいのだ。いい方向に進むかもしれないし、悪い方向に進むかもしれないから。 霊体験①死ん...
俺の父は美術や絵画への関心が高かった。 そのため小さい頃は、美術館などに連れて行ってもらうことが多かった。 俺自身も小学2年生の絵で銀賞を取ったり、クラブ活動で美術クラブに入ったり絵や美術への関心は高かった。 中学生になっても美術部に所属し、周りの大部分が運動系の部活で活躍するなか美術室で黙々...
だんだん暗くなって外は寒くなり、雪が降り続けていた。 ガクガク震えながら雪山を滑る例の息子。 パラレルターンがなかなかできないようだった。 「腰の向きはそうじゃねえよ!足の形もさっき教えたばっかりだろうが!」 降り積もる雪の寒さ以上に厳しいコーチの言葉。 例の息子は震えながらも必死に滑っていた...
これはつい最近起こった実話。 俺の姉は子供の頃から、猫のぬいぐるみをとても大事にしていた。 確か親父が長期の海外出張から帰ってきた時に買ったペルシャ猫のぬいぐるみで、猫好きでパパっ子でもあった姉はそれを実の妹のように可愛がり『ミミコちゃん』という名前をつけていつも何処に行く時も肌身離さず持ち...
新しい同僚の別荘に招待された。冬の夜、風の音が鳴り響く中、彼の家に着くと、窓は全て黒いシートで覆われていた。彼はその理由を教えてくれた。 「今夜、何かが見てる気がするんだ。」 冗談だろうと思ったが、彼の表情は真剣だった。食事を終え、リビングで談笑していると、突然、ドアの外で何かが動く音がし...
正直怖くないと思いますが、一様話します。 まずはこれを見てくだい もしあなたが、家族とお出かけしている時に急に運転している人が、森に入って行ったらどう思いますか? ある日、僕の家族では車を持っていた、車でおばあちゃんの家に向かおうとしていた。 おばあちゃんの家には昔から車でよく行ってい...
10年位前になりますし偶然がかさなったと 言えばそれまでの話しですが 家族の寄り合いで息子が東京では幽霊が出るとかで、どこも手を出さない物件の仕事に大阪から 行った時の話をしてくれました。 仕事は、塗装業です ブレイカーが落ちたり、エレベーターの違う階の ボタンがついたり、足を捕まれて赤くなっ...
倭漢スバ 悪巣トシ 風源クチテ 短鬼シキトス 流見スバ 五霊トシ 火呪クチテ 長龍シキトス 父ハ胃ノ中 母ハ井ノ中 兄ハ地ノ中 姉ハ血ノ中 上記の文は、大正時代に家族を皆殺しにした末男が 死に際に自らとその家族の血で綴ったと言われる、辞世の句である。 彼は、家族を恨んで皆殺しにしたので...
これは、精神科のカウンセラーである友人から聞いた話だ。<br> 彼の職場では、患者の精神状態や家庭環境に関する相談を受けていた。<br> ある日、一人の女性患者が不安そうな顔をして相談に訪れた。<br> 「私、最近、家族からのプレッシャーで眠れなくなってしまって…」と、彼女は言った。<br> ...
友人から古いアパートを見に来てほしいと誘われた。冬の寒い夜、彼の新しい住まいに足を運ぶと、彼は満足そうに言った。 「思った以上にいい部屋だろ?」 「うん、意外に広いね」と答えると、彼はさらに続ける。「ただ、地下室の整理が大変なんだ。」 友人には大学生の息子と高校生の娘がいる。年齢から考え...
ガッシャーン!! 大きな音とともに真ん中に大きな穴をあけたガラス戸と破片が飛び散ったガラス。 ・・・ 子供の頃の不思議な記憶。 俺の家族は祖父母と同居していて、一階は祖父母が使う和室になっていた。和室のすぐ外には中庭があった。 確か6才の誕生日の直前だったと思う。 祖父母の和室で4才の妹と追い...
20年位前、私と夫と2歳の娘はマンションの5階に住んでいました。 そこには子育て世代の方も多く特に2階のAちゃんファミリーとは家族ぐるみのお付き合いがありました。 日曜は仕事の我が家の夫でしたが子供のイベントがあるとAちゃん一家が誘ってくれてよく出掛けていました。 そんなある日、突然Aちゃんの...
「こう見えて私、若い頃は悪趣味でしてね」 Nさんはそう言って、少し下品に笑った。 「縁日のゴキブリのおもちゃとか、ホラー映画の不気味なポスターとか、そういう物を家に飾って、遊びに来た人を驚かせるみたいなね」 ある時、Nさんは会社の慰安旅行で東南アジアの某国を訪れた。いつものように、現...
私が10才の頃、家族3人であるホテルに宿泊しました。兄、母、私。 ダブルの部屋に、エキストラベッドを入れてもらい、3人同じ部屋に宿泊しました。 私はエキストラベッドに寝ることになり、なんとなく腹が立っていました。 なんで私だけ簡易ベッドに寝なきゃいけないんだろう? まあ仕方ないんですけ...
家族で海岸沿いの道路を車で走っていた時の出来事です。 その日は冬の寒い夜で、空には雲が覆い、星も見えない状態でした。父が運転し、母が助手席、兄と妹は後部座席で静かにしていました。いつもは昼間に通るこの道でしたが、夜の10時を過ぎていました。 妹はすでに寝ており、兄と父は海の話をしていました...
冬の昼下がり、私は偶然手に入れた古いカメラを持って森を散策していた。新雪が積もった静かな森は、まるで別世界のようで、心が洗われる思いだった。 周囲は静まり返り、他の人間の気配は感じられない。そんな中、少し不安を感じながらも、カメラのシャッターを切る音を響かせていた。ふと、以前訪れたときは賑や...
僕が小さかった頃… おじいちゃんが亡くなった。心臓発作と、脳卒中。 僕は悲しかった。 お葬式に行った。今夜は、式場となったところの客室で、寝た。 僕は、自分が死ぬと仏様が、迎えにきてくれると思っていた。 でも死ぬことが怖かった。 夜寝ていて、トイレに行った。 お父さんのお姉ちゃんがいた...
友人Mさんの体験した話です。 冬のある朝、Mさんは祖父の遺品整理を手伝うことになりました。家族が集まる中、彼女は古い電話機を見つけました。興味本位でその電話を手に取ると、突然、電話が鳴り始めました。 表示されていたのは、亡くなった祖父の名前でした。 M『もしもし…?』 懐かしい声が聞こ...