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短編
数々の霊体験の中の一つ
匿名
数々の霊体験の中の一つ
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数々の霊体験の中の一つ

匿名
2016年7月30日
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大学生の俺は幼稚園の頃から沢山の霊体験をしてきている。その中の1つを今日は話していこうと思う。

そしてこの話を見ている人は決してこの話が縁遠いものであると思わないでほしいのだ。そして、対処法を知っておいてほしいのだ。いい方向に進むかもしれないし、悪い方向に進むかもしれないから。

霊体験①死んだ曽祖父と会話

これは小学2年生の時だ。今も忘れないでいる。そしてこの話は身近に起こるものである。

小学1年生の時に亡くなった曽祖父の当時は一回忌だった。曽祖父に、優しくして貰っていたので、そして家族からも大切にされていたので家族、親戚一同は全員泣いていたと思う。そして俺もバカ泣き。

祖父「俺ちゃん、きっとひいじいちゃんはね、俺ちゃんにこうやって悲しんで貰えて嬉しいんだよ。ずっと泣いてたら、ひいじいちゃんも悲しくなっちゃうよ。ね。俺ちゃんが泣いたらおじいちゃんも悲しいよ。みんな悲しいよ。」

俺「うん」

祖父「よしよし。えらいな!」

その日の夜は寿司を家族、親戚らで囲んで食べた。

その日の夜。

俺は突然眠りから覚めた。家族とか親戚とか寝てていつもなら目が覚めた時にお母さんを起こすのだがその日は珍しいことに起こさなかった。

そしてフラフラ廊下に出た。奥の部屋は明かりがついている。まだ祖父とお父さんはお酒でも呑んでいるのだろうか。

??「俺ちゃん…」

俺「だーれ?」

??「ひいじいちゃんだよ…俺ちゃん会えて嬉しいよ「

俺「ひいじいちゃん?死んじゃったんじゃないの?」

曽祖父「今日はね神様にお許しを貰って1日だけ天国から降りてきたんだよ勿論俺ちゃんに会うためにね」

イッツ感動なり

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