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結婚当時、私は主人の祖父母と同居していました。 一緒に暮らしてみると、 世代の差や、生活のリズム、嗜好も全く違うので、やがて喧嘩が絶えなくなりました。 その頃は、祖父が私の悪口を言いふらすので、挨拶しても、近所の人に無視されたりと、日に日に険悪になり、私は早く祖父が死ねばいいのにと、 願うよう...
私の母は、見えないものを見る能力があるらしい。 普段はあまりそのことを口にすることはないが、時折、不可解なことを呟くことがあった。彼女が若い頃は、たびたび金縛りにあい、苦しんでいたと聞いた。その後、父と結婚したことでその体験は消えたらしい。 そんな母のいる家で、ある冬の夕方のこと。私たちは...
初めて投稿します。 実体験ですので、怖くないかもしれませんがご容赦ください。 ---- 私が小学校高学年の夏休み、友達(A)と2人で、私の祖父母の家にお泊まりに行った時の話です。 この頃の私たちの遊びといえば、田舎ということもあり、川で魚をとるか、山で昆虫採集をするかがメインでした。 ...
私の実家は岡山県の田舎町にあります。 そこには先祖代々が住んでいて、家自体も築年数が120年を超えていると聞いています。私が小さい頃は、この家には曽祖父母、祖父母が住んでいたので、よく彼らに会いに来ていました。 この話はこの家の不思議だと思った話です。 この家には、私が物心のついた頃から沢...
私の実母の家系は神降ろしを生業の1つとしており、その血を継いでいた私も子供の頃から幽霊や正体の分からないものを見ていました。 これは、父方の祖父が亡くなる前に起きたことです。 ある日、祖父の周りに白い靄が見え始めました。 私は家族にそのことを伝えましたが、霊感というもの自体を信じ...
私はおじいちゃんおばあちゃんが大好きで私の家から歩いて10分くらいの所におじいちゃんおばあちゃんの家があり、いつも泊まりに行ったりしていました。私が初めての孫と言うこともあり、泊まりに行ったりする度にものすごく喜んでくれました。しかし大きくなり中学生くらいになった頃から私は友達と遊びおじいちゃ...
私の祖父が子供だった頃、第二次世界大戦の真っ只中に、彼は地方の小さな村の宿舎に疎開させられました。 夜になると、自宅の方向に向かって「おやすみなさい、お父さんお母さん」と呟き、眠りにつこうとしましたが、空腹と孤独感からなかなか眠れなかったそうです。彼は、母が手作りで作ってくれた小さな布の人...
今回のお話は私が6年前に体験したお話です。 あの日は従姉と遊んでいました。 ご飯を食べてショッピングモールでお買い物をして、カラオケに行きました。 其処は国道沿いにあるとある大きなカラオケボックスでした。 私達が案内された個室に行きました。 従姉には言いませんでしたが、雰囲気がおかしかったで...
この話は怖くないと思います。 価値観は人それぞれなので 面白いと思う方もいらっしゃるし 面白くないと思う方がいらっしゃいます 駄文ですが読んでくださると 幸いです。 これは私が小学生の時のこと。 父と母は離婚した。 母は鬱病になり母方の祖母の家で 暮らすようになった。 ...
此れは東北地方を襲った震災の2週間前に亡くなった母方の祖父のお葬式での話です。 祖父は亡くなる約1年前に家で1人の時に脳梗塞で倒れ、母親の家に泊まりに来ていた祖母と母親が虫の知らせを受けて何か胸騒ぎを覚え急いで祖父の元に向かい奇跡的に一命を取り留めた事から始まります。 その後祖父は半身不随と子...
友人Mさんの体験した話です。 冬のある朝、Mさんは祖父の遺品整理を手伝うことになりました。家族が集まる中、彼女は古い電話機を見つけました。興味本位でその電話を手に取ると、突然、電話が鳴り始めました。 表示されていたのは、亡くなった祖父の名前でした。 M『もしもし…?』 懐かしい声が聞こ...
私が小学生高学年ぐらいの頃、実家の猫がいつも学校帰り一人になる頃に迎えにきてくれてました。猫は私を自分の子どもと思ってるのか、家にいるときはわりとそばにおり、勉強に集中してないと膝に乗って爪をたてたり、おやつのときは私が先に食べないと自分のものを食べなかったりと人間かと思うほど賢く優しい子です...
前回のお話しの後の話し。 めまぐるしく過ぎだ日々も、引越しをして落ち着いた頃。引越して初めてのお盆が来た。その日の夜、新しい部屋に寝ていると、不意に目が覚める。妙に明るい部屋を不思議に思ったが、月明かりだろうとたいしてきにしなかった。なかなか寝直せず、何度目かの寝返りをうつと、微かに鈴の様...
これは僕が中学2年生の頃にお盆で体験したお話です。あるお盆の日に母方の祖父の家に家族で帰省しました。 祖父の家にはたった2回しか行ったことがなく、最後に行ったのは僕が1歳の頃だったそうです。何故、久しぶり帰ってきたのかというと 祖母の1回忌だったからです。流石に1回忌なので行かないわけには行き...
その頃、例の母親は・・ 「何するの!」 ロッジの部屋の中でスキー家の祖父と父に追い回されて逃げまどう母親。 「奥さん、息子にタダでスキーを教えてもらって、道具やリフト代もタダで、ロッジも自由に使えて、食事も出してもらえる・・そんなうまい話があると思ったか?」 祖父と父で母親を取り押さえられた。...
仕事が終わり、運動不足解消の為に街中を散歩がてら歩いていると頬に微かに白くて冷たいモノが当たりました。 昨日、私が住む地元の仙台にも初雪が降りました。 毎年、寒くなると思い出す不思議な出来事のお話をさせて頂きます。 私が中学三年生の11月のある寒い日、学校から帰ると自宅には父と兄だけでした...
父方の祖父が87歳で亡くなった。 生前、色んな人から好かれていたらしい祖父にはたくさんの知人がおり、葬儀にもたくさんの人が訪れた。 中には棺を前に座り込み泣きじゃくる人もいた。 俺は事情があって長いこと祖父の家には行っていなかった為、正直に言ってしまえばそこまで悲しくはなかった。 だが、いつ...
私がまだ幼い頃に体験した怖い体験です。 幼いので記憶げ曖昧なのは了承ください。 ある日の昼ごろに祖父と祖母と一緒にテレビを見ていました。 祖父と祖母は散歩に行くと言い、一人で留守番をしていました。 すると居間の方から「カタン、カタン」と音が聞こえてきました。 気になる...
このお話は自分の成長のきっかけになる中学3年生の私が体験した…大好きだった祖父との最期に纏わる常識では有り得ない不思議な出来事。 視えない世界は生物学やら医学の常識や法則等の理屈を普通に吹き飛ばす摩訶不思議な世界だと実感した…。 つい、先月…十数年ぶりに叔父と祖母と山菜採りに出掛けた。 小学...
これは、私が小学5年生の冬休みに、山村の祖父の家へ遊びに行ったときの話です。祖父の家には特に冬になると毎年訪れていました。祖父はとても優しく、行くたびに「大きくなったね」と笑顔でお小遣いをくれたものです。 祖父の家は古びた一軒家で、1階には祖父の部屋、2階には祖母の部屋がありました。祖母は私...