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※事故責任でお願いします。小指が無くなっても、責任はおいません。 皆さんは「小指探し」をご存知でしょうか??これは「親指探し」に近い感じですが、ゲームに関するのろい?霊力というのが明らかに違うらしい。 この、「小指探し」は、始める前にある言葉を言い、睡眠すると始まる 夢でまず、自分の部...
夢を見てました。 久しぶりに…あの 花畑。一面 色とりどりの花が咲いている あの場所の夢を…。 風が心地好く吹いていて 髪が風に揺られて…。 ずっと先まで 見渡す限り何処までも 花が咲いている。 寝転んでみる。 子供達の声がする。今日は 石積みは休みなの? 鬼もたまには休みたいのかな? ...
私は、ファッションデザイナーと言う仕事をしている。 これは、仕事中に起こった不思議な話だ。 いや、感動するのかもしれない 『うんうん。分かったじゃあ今月中に仕上げるよ。………………OK、じゃあおやすみ〜』 そう言って携帯を閉じる 私の友達は、小さな雑貨屋さんの店長をしており、...
私が10才の頃、家族3人であるホテルに宿泊しました。兄、母、私。 ダブルの部屋に、エキストラベッドを入れてもらい、3人同じ部屋に宿泊しました。 私はエキストラベッドに寝ることになり、なんとなく腹が立っていました。 なんで私だけ簡易ベッドに寝なきゃいけないんだろう? まあ仕方ないんですけ...
小さい頃は、同じような夢を何度も見ることがあった。 階段からジャンプして飛ぶ夢を見た時は決まってベッドから落ちていたし、トイレで用をたす夢を見た時は、恥ずかしながら、漏らしていることが多かった。 似たような経験をした方も多いと思う。 歳を重ねるにつれて、夢を見ること自体少なくなってきたが...
これは私が体験した話です。 その頃私は中学1年の時の事でした。 ある夜私は夢を見ていました。 私は病院にいました。 周りを見渡しても誰もいない、ただ薄暗い病院の中でした。 少し歩くと後ろから「次はお前だ」といいながら黒い物体が追いかけてくるのです。 私は怖くなり階段を駆...
日本の地下鉄などで使われていた車両が東南アジアなどの譲渡されている。 海外出張に行ったとき、現地で見たときは感激したね。 ホームに入ってくる05系電車の行き先が「快速 西船橋」とか書かれているんだよ。 勿論、この国では電車の方向幕は意味を成さず、日本らしさを表すために方向幕を撤去したりせずその...
あれは私がまだ小学校の2年生だった時のことです。父方の伯母にあたる方が、当時まだ33歳という若さにも関わらず、癌になり、手術・治療のかいもなく、亡くなってしまいました。 なにぶん子供の頃のことですから、あまり細かなことはよく覚えていないのですが、その方のお葬式の夜の夢だけは、今でも時折思い出す...
結婚して数年が経ち、子供が産まれて間もない頃の話だ。 春が終わり夏が始まりかけていた。 夜になっても空気は重たく、金曜日ということもあり1週間の疲れが身体に蓄積していた。 そしてその夜、私はひとつの奇妙な経験をした。 ──帰宅したのは日付が変わった後だった。 私「ただいま。」 誰にも...
当時、私は16才の女子高校生。 私は何かの容疑をかけられて処刑されることになっていた。 馬車の中で、手を後ろで縛られて民衆の注目を集めながら進んでいく馬車。 そして馬車は止まり、私は馬車から下ろされた。 執行人のような男たちが、縛られている私の両腕を掴みギロチン台へ。 斜めの鋭い刃が見たくなく...
先日の話なんだけど、眠れないアル現象(〇魂というアニメであった寝る姿勢を意識しすぎて眠れなくなるという現象)に陥ってしまって全然眠れないことがあった。 自分の場合、寝る時はいつも仰向けで胸の上に両手の指を組み寝ていた。例えると、棺の中の仏様みたいな感じ。 その日は目を閉じてしばらく経っていたけ...
数年前に廃業した工場の一部を借りている俺は、いつも同じ倉庫で作業をしている。冬の深夜、周囲は静まり返り、外は雪が降り続いていた。 かつては賑わっていたこの工場も、今はひっそりと静まり返り、時折耳にするのは風が吹き抜ける音だけだ。その静けさの中で、俺は何度も同じ夢を見る。夢の中で、誰かが俺の倉...
私が中学生のとき 一人っ子なので 二段ベッドに憧れて買ったのですが さすがに2つもベッドはいらないので 下の段はテーブルなどを置くスペースとして使用し、上で寝ていました。 今まで滅多にあったことがなかったのに 急に頻繁に金縛りにあってしまった時期があり、 金縛りに最近なるなと 思い始...
これは友人の忍田ミレンさん(仮名)の話です。 語り口調でお話投稿します。 その夜の夢は、いつになく、すごくリアルでしたでした。 私は郷里の駅から実家までの道を、急いで歩いていました。 何故、3年前に離れた、郷里の実家の夢を見たのか分かりません。 家出同然に実家を飛び出した私は、 上京して、...
今、急に思い出したので、一応書いておきます。 自分でも、ちょっと謎だったので。 私には、二歳離れた姉が居ます。 姉は、三年ほど前、脳梗塞になって、入院しました。 私はその時小学校五年生で、「脳梗塞」と、一言で言われても、分からない状態でした。 母が看護師で、私は医者になりたいと思っていたこと...
小学生の頃、両親は共働きで、どちらも病院勤務でした。 私たち家族は病院の社宅に住んでいて、建物はかなり古く、今思えば老朽化も進んでいました。 父は当直が多く、夜はいないこともしょっちゅう。 そんな日は、母と弟と私の3人で、文字通り川の字になって寝ていました。 私は当時から心霊現象や怪談が大...
それは私が大学院生だった冬の夜のこと。図書館で一人勉強していると、ふとある本棚の陰から不審な視線を感じた。周囲は静まり返り、時折ページをめくる音だけが響く。薄暗い空間の中、目に留まったのは、無邪気な顔をした幼い男の子だった。彼は本棚の前にしゃがみ込み、何かをじっと見つめている。その視線の先には...
私は、子供が生まれる前に医療施設でパートをしていた。そこでの上司は、信じられないほど不気味だった。独身の医師である彼は、私に異常な興味を示した。 初勤務の日、診察室で彼から「君の顔が好きだ」と言われ、思わず背筋が凍った。帰りは、病院の近くに住んでいたため、彼に送ってもらうことになった。 ...
あの夏の記憶には、最初から欠落がある。 思い出せない部分があるのではない。 思い出してはいけない部分が、最初から折り畳まれている。 小学五年の夏、私は母方の祖父母のいる山間の集落で過ごしていた。五十人にも満たない人間が暮らす場所で、外から来た子供は私ひとりだった。すぐに、年上の少年二人と、年...
数年前の冬の夜、仕事が忙しすぎて体が悲鳴を上げていた私は、とうとう熱を出して寝込んでしまった。普段は無理をしないように心掛けていたが、今回は完全に力尽きてしまったのだ。食事を取ることもできず、夜の暗闇に包まれた部屋で一気に眠りに落ちた。 深い眠りから目を覚ますと、耳元で誰かの声が聞こえた。恐...