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これは、私が本当に体験した話です。 夏休み、おじいちゃんの家に泊まりに行きました。 いとこといろんな話をしていたら急に、こんなことを言うのです。 この家には幽霊がいる。 しかし私は信じられなかた。 なぜかというと、おじいちゃんの家に泊まりに行くけど幽霊なんていない...
この話は34歳の新人看護師、南雲さんの体験です。 ※※※※※※※※※※ 南雲さんは、地方の療養所で働き始めてから、ちょうど3か月が経った頃のことでした。冬の夕方、薄暗い廊下の奥から不気味な絵画が視界に入ります。それは、どこか不気味な少女の姿を描いたもの。彼女の目は、まるでこちらを見つめてい...
これは僕が体験した不思議な話です。僕は現在、広島に住んでいる高校3年生で先日、大阪の専門学校を受験し見事に合格しました。そしてこれから話す内容は受験の面接を受ける少し前の話になります。僕は受験本番に向けて担任の先生と面接の練習を重ねたり、志望校に願書を提出したりと忙しい日々を過ごしていました。...
例えば河原に落ちている石 例えば木の模様 例えば何かしらについたシミ… 顔に見えたりした事は無いだろうか それを見かけて冷やついた経験は誰にでも少なからずあるんじゃ無いだろうか ともすればそれを見かけたらそこにいてはいけないよ、其れを持ち帰ってはいけないよと言われた人もいるんじゃ無いだろう...
廃墟の病院には、かつて多くの患者が未練を残して亡くなったという噂があった。私たち若い医学生のグループは、興味本位でその病院を訪れることにした。そこで、友人の一人が「影の嫁」と呼ばれる儀式を試みることを提案した。この儀式は、亡くなった人の霊と結びつくために、特定の医療器具を使うというものだった。...
11月下旬の夕方、不思議なような不気味な夢を見た。それは某ストライクアクションの魔月の黒ウサギというイベントクエストに挑戦する所から始まった。このクエストには超絶から究極、極の3難易度がありクリアすると目玉である黒ウサギが一定確率で獲得できるものだった。自分は極しか挑戦できなかったので極に挑戦...
僕は人の願いを叶えることが好きだった。人々の夢を実現すること、それが僕の生きがいだった。 ある日のこと、大学の友人が興奮気味に話しかけてきた。 「なぁ、坂本龍馬って最高だよな!」 彼は歴史に詳しく、特に坂本龍馬に強い憧れを抱いていた。 「龍馬って、若い頃から志を持って動き回り、たくさん...
その日は、初雪が降った日だった。 同棲している彼女と映画を見て、買い物をしてとなんて事のないデートで1日を過ごした。 少し遅くまで出かけていた事もあり、寝る時間が0時を過ぎており、そのまま眠りについた。 気がつくと、見たこともない住宅街を歩いていた。日が登っている時間に関わらず人も乗り物も...
ある日男の人が、夜寝ていた。椅子に座っている、男の子に、気づいた。頭が半分無いのに気づいた、その男の子が男性に近づいていた。だけど逃げたくても、逃げれません。やばい金縛りだと、気づきました。「助けて」と、叫ぼうと、しても、声が出ません、そして、男性が、言いました。今の夢は、何だと気づきました。...
私はお風呂に入る前にトイレに行こうとしていた。私はトイレの電気をつけ、ドアを開けようとした。でも、なぜかドアが開かなかった。おかしいな。電気はついてなかったから、人がいるわけがないのに。。。少しだけ嫌な予感がした。 すると急にドアが開き、私は吹き飛ばされた。トイレの方を見てみると……………...
私の母は、見えないものを見る能力があるらしい。 普段はあまりそのことを口にすることはないが、時折、不可解なことを呟くことがあった。彼女が若い頃は、たびたび金縛りにあい、苦しんでいたと聞いた。その後、父と結婚したことでその体験は消えたらしい。 そんな母のいる家で、ある冬の夕方のこと。私たちは...
うちには女の幽霊がいます。いたずらはするけど特別害はなかったのですが、最近は夢に出てくるようになった。 自分の部屋のパソコンの前に座っていたら、画面から貞子のように髪の長い女の顔が出てきた。 驚いたけど顔があごから下しか見えない。顔はみたらヤバイ気がしたので階下へ逃げた。 降りると洗面所...
俺は、たまに明晰夢を見る。 夢だと分かっていれば好きなようにできるし、何かよくないことでもあったら目を覚ませばいいし。 以下、昨晩見た夢を書くが見た夢を編集したりはせず正確に記述する。 話の展開がおかしいところもあるが、それは夢の中ということでご容赦いただきたい。 ・・・ (以下、全て自分が夢...
友人たちと集まって、廃墟の遊園地に行くことになった。話題は自然と怖い話に移り、みんなの心を惹きつける。もちろん、条件はただ一つ。「実際に起こった出来事に限る」というルールだ。 俺はこのルールを守るため、過去の出来事を必死に思い出そうとした。だが、心霊現象に出会ったことなどなく、ただの幽霊スポ...
これは数年前の冬の夜に体験した出来事です。 当時、僕は古びた書店でアルバイトをしていました。冬の寒い日、閉店作業をしていると、外はすっかり暗くなっていました。書店の入り口には大きなショーウィンドウがあり、その向こうには街の灯りが煌めいていました。暇な時間、僕はふと外を眺めながら、訪れるお客さ...
A「おいB!遊ぼうぜ!」 AがBの家のドアをノックし、声をかける。 B「だれ?」 A「俺だよ!俺!」 B「だからだれってば。」 A「おい…お前俺のこと忘れたのか?」 B「だからもう関わらないって言っただろ!」 A「は…?なんでだよ!」 B「だってお前…母さん殺しただろ!」 A...
はじめまして。この話は私が実体験した夢の話です。 恐くはないですが不思議な体験で、私の記録の為に投稿します。 私が21才の時に友人が交通事故で亡くなりました。車の単独事故で、雨の日にスリップして運転席側から電信柱にぶつかり、車が『くの字』に曲がり運転席シートは大破してました。 そんな事故当...
すごくありがちな話を一つ、昔から「知り合いの運命がわかる夢」を見る わかりにくいので簡単に説明すると、例えば夢で友人Aがケガをする→現実世界でも友人Aがケガ(部位は違ったりするがほぼ数日以内に起きる。) 別に夢は夢で普通に見るのだが、たまに何もない空間で知り合いに何かが起きる夢を見ると現実で当...
私(20代女)はコロッケが食べられません。 アレルギーや好き嫌いではなく、コロッケを食べると必ず心霊現象に遭遇したり、怖い夢を見たりするんです。 小さい頃、夕飯にコロッケが出た夜、暗い道で何者かに追いかけられる夢を見てとてもこわい思いをしたこと、それまで変なモノを見てしまったり、怖い夢を見たと...
ある日、こんな夢を見た。 それは、自分が夢の中にいることが分かっている夢(明晰夢)だった。 夢の中で俺は「誰か一人を呪い殺すことのできるナイフ」を手に入れた。 これは、ナイフを手に持って誰かの死を願いながら高くあげると、現実世界でその人が本当に死んでしまうというものだった。 死因は事故や病気な...