怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
もう25年も前、8歳の小学生だった頃の話です。 およそ5キロの距離を一人歩いて学校から帰っていました。理由は忘れましたが、その日はいつも一緒に帰る友達2人が先に帰っていました。 あと少しで家に着くというところで、前からその二人の友達が歩いて来て言いました。「不良みたいなお兄ちゃんが家の...
私の家には、誰かがいる。 気がします。 誰もいないのに笑い声が聞こえたり、音楽プレイヤーをいじっていないのに勝手に音楽が流れたりします。 なので私は、幽霊がいるか調べる為、部屋の動画を撮って動画サイトに載せる事にしました。(コメントで霊の情報を教えてくれる者がいますように)と思いながら、カメ...
この話は去年の夏に体験した話です。 私の家は二階建ての一軒家で私と妹の部屋が二階にあります。二階の部屋にはエアコンがなく去年の夏はすごく暑くて大変でした。そんな状況なので当然夜も部屋で寝るのはすごく大変でした。 私の妹は「部屋が暑いから一階で寝る。」と言って一階で寝ていました。 そんなある日、...
あの夏の記憶には、最初から欠落がある。 思い出せない部分があるのではない。 思い出してはいけない部分が、最初から折り畳まれている。 小学五年の夏、私は母方の祖父母のいる山間の集落で過ごしていた。五十人にも満たない人間が暮らす場所で、外から来た子供は私ひとりだった。すぐに、年上の少年二人と、年...
友達から聞いた話です 友達はいつからか、誰かに肩を叩かれるようになったといいます。その誰か…というのは、いつも見えず、叩かれた瞬間、すぐに振り返るのですが、誰かわからない。 人通りの多いところや、夜の寂しい駅、昼夜問わず肩を叩かれるのです。それは、外出した時だけじゃなくなり、家でも肩を叩か...
この話は今から18年前に 私の身に起こった出来事です。 当時 住んでいた家( 独り暮し時 )は 父親の母(私からしたら祖母)の弟の奥さんの親類にあたる方の物で 築40年以上ほど経っていた 木造の一軒家を借りていました。( 5年以上放置状態 ) もう取り壊そうかと思っていたという事で 自...
私は一年前東京で一人暮らしをしていました。 奇妙なことが起こったのは、一人暮らしをしてから4か月ほどたったころでした。その日は、バイトで疲れて家に帰ってそのままベッドに飛び込んで、そのまま疲れてたのでねてしまいました。夜の3時ころ、何故かベッドから落ちていて、落ちたなら落ちた衝撃で起きるのに...
私が夜帰ってくると消したはずのテレビが付いたりしていました。私は急いで外に出てくるまに乗って友達の家にいきました。 その次の日家に戻りましたすると家の前に人がいっぱいいました。みんなは何か話していました。すると、「ふふふふふふふ」と聞こえました。
祖父と二人で留守番していた時、夜8時には祖父は寝てしまい、漫画を読みながら猫一匹と過ごしてました。 二階で突然ガタッと何か崩れた音がして、トントンという軽い足音がしました。 (二階は祖母のミシン部屋と父の部屋です。 猫は目の前でくつろいでたので、野良猫が屋根を歩いてるのか? と思い放っておきま...
ある日、大好きなおばあちゃんの家に泊まった。 何事もなくただただ時間が過ぎるだけだった。 暇だなと思った私は、おばあちゃんの家にあるピアノで好きな曲をひこうと思いました。 私は今二階にいて、一階にピアノが置いてあります。 おばあちゃん達は30分前「ちょっと、夕ご飯の材料...
何年ほど前の話になるでしょうか。 正確には覚えていません。 その時の私は小学生で、1人黙々と机に向かっていました。学生の定番、宿題ですね。 私の住んでいる場所は、昼は農作業を営むご年配の方が楽しげに会話を交わし、夜は夏場だと蛙の鳴き声が響く、所謂田舎という所です。 当初、隣には田圃が広がっ...
俺は小学生ぐらいの時からたまに変なものを見るようになり、20歳前後のころをピークに一切見なくなった経験を持っている。 うちは親父が心霊体質だったらしく、「うちには霊がいるぞ。でも悪い霊じゃないから平気だ」とよく言っていた。 母と弟は流していたけど、俺は「そうかもしれないな」と思っていた。 ...
これは本当にあった話です。 ある男の人が、バイクで公園に向かっていました。 公園に着き、ベンチにすわっていると、夜2時なのに男の子が泥だんごを作っていました。 2時なのにおかしいなと思って見ていると、目が合ってしまい、慌てて目をそらしました。 目をそらしだんですが、視界...
俺にはNっていう友人がいるんだが、 どういう訳かNは自分の家に人を呼ぶのを嫌う。 いや、嫌うというか 親に友達を家に上げるな。と言われていたらしい。 確か、家が片付いてないだとか、洗濯物が干してあるからだとか、毎回理由はそんな感じ。 Nは学校の中で一番の人気者で、友達の数も多く...
これは、小学生のころの話です。 当時近所にエミちゃんと言う子がいて、彼女は、お父さんが病院に入院、お母さんはパートや見舞いに行くと言う生活でまだ保育園に行っていないエミちゃんは夜になるまで一人でいました。ご近所さんとして周りの方達も食事やお風呂等世話していました。 ある日、私が泥だ...
これは今から約16年以上前の出来事です。 私がまだ中学生の頃の話になります。 学校の授業後、友達の家に遊びに行くことになり友達と歩いて帰っていて、その友達をTとします。 色々な話をしている内にTの家に着き、Tの家でマンガ本を読んだり、ゲームをしたりしていました。 そろそろ帰...
これは去年の夏の出来事です。 僕の家は細い路地の真ん中にあり、夜になると不気味な空気をつくりました。しかし、その路地は大通りの近くにあったため怖い場所に敏感な僕も落ち着いた生活を...
昔、僕にはメル友がいた。「いた」と過去形なのはもうその友達が居ないからだ 同時僕は、新しく買ってもらった携帯で友達とのメールのやりとりにはまっていた そんなある日突然、知らない人からメールがきた。それが上記のメル友との出会いだった。最初は「何故メルアド知っているんだ・・・?」 と思いつつ...
これは私が中学生の時体験しました。 あまり怖い話ではありません。 私の家は本家がお寺なので、 自宅の周りを囲うようにお墓があります。 その日は、友達の家に遊びに行き 帰りが遅くなりました。 暗くなった道を自転車をひっしにこいで 家の近くにさしかかりました。 暗闇になにか白いものが見え...
俺が中学生だったときの話。 文章が下手くそです。すいません その日は妹の塾があり部活から帰ると家には誰もいなかった。 「ただいま〜」 誰かに言っているわけではないがいつも言っている その日はヨウツベを見て 「風呂に入っておいてよ」 と母言われたのを思い出したので風呂に入ることにした。 ...