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短編
罰ゲームなんですよ
匿名
罰ゲームなんですよ
短編

罰ゲームなんですよ

匿名
2017年8月10日
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ある、一人暮らしの女性がいた。

家は、死んだ父親が残してくれた一人暮らしの彼女が住むには勿体無いほどの一軒家だった。生活は両親の莫大な遺産で成り立っていた。

ある日、彼女は友達とレストランに食事にいった。食事を食べ終えて、満足して家に帰った。それが事件の始まりだった。

「長いこといたから、暗くなっちゃった。タクシーもこんなところ通らないよね。」

そう思い、彼女は細く、誰もいない道をたった一人で帰った。

すると、「だっだっだっだっだっだ」と、素足で走る音が聞こえた。

「何だろう…」背後を振り向くとそこには「罰ゲームなんですよ。」と、顔と顔がぶつかるくらい近い距離に「奴」はいた。奴は、目と局部に黒いガムテープをはっていた。

「!?」と、一瞬思ったが「あぁ、罰ゲームなんだ。」と納得してしまった。

よくあることだ。ただちょっと行き過ぎただけ。彼女はそう思い安心した。

すると奴は、そのまま「罰ゲームなんですよ」と言いながらその場を去っていった。

次の日、彼女が出かけようと玄関をでると、またいた。なにがいたかなんか、言わずとも知れたことだよな。そう。いたんだよ。昨日の奴が。「罰ゲームなん…」彼女は言い終わる前に家に急いで戻り、ベッドの中で怯えていた。「はあはあはあは…(何!?アレ。罰ゲーム!?)ベッドに入りながら色々なことを考えた。罰ゲームの意味を。そして気づいてしまった。彼女が、ご飯を食べるために恐る恐る部屋に入ると、「罰ゲームなんですよ。」

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