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私が小学校の時に体験した話です。 放課後友達とトイレに行った時、放課後という事もあり人気はありませんでした。 友達が1番目のトイレ、私が2番目のトイレに入りました。 トイレに入って扉を閉める寸前にドアの隙間から人が入ってきたのが見えました。 白い服の女の子でした。 その時は「誰か入ってきたな」...
俺が生まれた田舎の町には、廃墟になった分校の小学校があった。 昔、生徒数が多かった頃は俺たちの住む地区に住んでいる人は分校に通っていたが、子供の数が減ってくると分校は廃止され、みな本校の小学校に通うようになった。 コンクリートづくりの分校は廃墟のまま残されていて、明かりはなく窓ガラスも割れたの...
今から14年くらい前、新宿の繁華街にあるラブホテルに泊まった事がある。 そのホテルは、入った時から作りがおかしい上に妙に落ち着かない所だった。 疲れていた私は、シャワーを浴びてさぁ寝ようかと横になった。 丁度ベッドの真横にドレッサーがあったのだが、ドレッサーの方に向くように身体を横にして寝てい...
950 その1 2005/12/30(金) 17:46:55 ID:3/vn8igK0 くだらない話なんでスルーして結構。 父が再婚し、新しい母が出来たのだが、ドラマに出てくるようにムカつく女で、 単純に言うと父の前ではいい顔をし、私の前では罵声など当然・・・といった感じだった。 し...
20年前の話です。 その時友達が、病気で入院していました。 私ともう一人の友達が、彼女の病室にいく時でした。 その時の彼女はベッドに横になっていたはずなんです。 階段を上がっているときに、その彼女そっくりの人とすれ違い、その彼女を追いかけたんですが、全然追い付くことがで...
これは私が中学生の時に、冬の寒い夜に体験した話です。 その日は、友達と遊ぶ約束をして、廃墟となった公園に向かいました。公園はかつて子供たちの遊び場だったが、今は誰も近寄らない場所になっていました。月明かりの下、ひんやりとした空気が肌に触れ、どこか不気味な雰囲気が漂っていました。 公園に着く...
友達と男3人で廃病院に肝試しに行ったときの話。 そこは15年くらい前から廃墟になっていて、田舎の山の中のほとんど民家もないような場所にある。 夜11時頃、3人で懐中電灯を持って中を散策した。 廃墟にはありがちな落書きや、壁などの破片が床に落ちていて、不気味な感じだった。 3人とも、自分がビビり...
小学6年生のとき、僕は学校を休みがちになった。理由は分からないが、友達とうまく話せず、いつも一人でいることが多かった。 母は心配して、何度も僕を学校に行かせようとしたが、余計に不安を募らせるだけだった。そんなある日、僕は近くの廃工場に行くことにした。冷たい風が吹きすさぶ中、何となくその場所が...
俺自身霊感とかまったくなくて、ここに書き込むようなことは ないだろうなぁって思ってたんですが、先月あったホットなお話を書き込もうかと思いここに来た次第。 一応話の主役の許可は取って書き込んでます。 長文かも。(文才もなく長文カキコもほとんどしたこと無いので読みにくいかも) この話は、霊...
俺の母校の小学校は木造の昔からの校舎だったが、卒業して数年後に新校舎がやや離れた場所にできて、旧校舎は古い校庭や体育館とともに廃校のように佇んでいた。 俺が高校生のとき、旧校舎が地域の祭りで使われることになり俺たちは準備や運営及び片付けを手伝っていた。 そして、一通り片付けが終わったあと友達が...
高校生の頃、友達と一緒に廃工場に肝試しに行くことになった。冬の冷たい風が吹く夜、私たちはその場所の噂を耳にしていた。廃工場の奥には、誰も近づかない小さな部屋があるというのだ。 数人で集まった私たちは、興味本位でその部屋を探ることにした。懐中電灯を手に、誰もいない工場の中を進む。薄暗い通路を歩...
とある山奥の小さな神社で夜中の1時くらいに友達と四人で肝試しに行った。 山道の入り口で二人一組に分かれ、一組が入り口で待機し、もう一組が神社へ行くという感じに話が進んだ・・・ 神社には中に狐面が二つあって各一組の一人が狐面をつけて帰ってくるという感じで、何かあったら電話で連絡する。 ...
この話は、俺が小学五年生の時に体験した話です。 俺の地域にある神社では毎年お祭り?盆踊りみたいなのがあって、毎年そこに行って友達とワイワイやっていました笑 いつもどおり皆でワイワイやっていたら1人の友達が『肝試ししない?』っと言い出して、まだ幼さからの好奇心でしょうか、皆すぐに行こ...
ある男の子は8人グループにいじめられていました。 いじめられていた男の子はいつもこう言っていました。「クチャー二」その男の子の友達は「仕返しすればいいのに!どうしてしないの!?」といつも言っていたのです。 そして、その男の子はついに不登校になりました。男の子は骨折していたり、酷いいじめでした...
自分は両親と祖父母の五人暮らしで、嫁に行き子供も二人いる姉が一人います。 これは、自分が二十歳の時の実体験です。 秋のある日、知らない番号から携帯に着信がありました。 自分「もしもし」 相手「グシャグシャ、ザーザーザー(雑音)」 自分「もしもーし」 相手「・・・」 ...
小学生の頃に体験した話です。 私の住んでいたところには、近くにちょっとした山があり、友達とよく探検に行っていました。 親にはあまりそこの山には行くなと言われてましたが 言いつけを守らず楽しんでいました。 いつも通る道を抜け、山の峠から自分の住んでいる街を見たり ある時はきれいな夕焼けを見た...
ついに、私がターゲットになってしまった。 高校生活を送る中で、私はいつも周囲に気を使い、目立たないように振る舞ってきた。 友達に嫌われないように、話題を合わせ、趣味も流行に乗ったものを選んできた。 そのおかげで、これまでの私は、常に中立の立場で、いじめの加害者にも被害者にも...
これは私が小学生の頃に体験した話。 部活動に所属していた私は、毎日暗くなるまで部員達と練習に励んでいた。 学校が田舎にあるためか、その当時は外灯の照明設備など無く、暗くなるまでが練習時間だった。 特に私のいた部活動は成績を残していたためか、他の部活動よりも終了時間が少し長くなることもあった...
初めて投稿します。文を作るのが苦手なんですが温かく読んでください(笑) 信じるか信じないかはあなた次第です。 ですが、この話は私が小学4年生の時に体験した怪奇現象です。 あれから幽霊はいると信じてる。 前に住んでた家、4階建てのマンションに住んでました。 見た目は普通のマンションです...
友達と街の繁華街を歩いていると、カップルたちが多い。 今まで忙しくて意識してなかったが、そういえばその日はクリスマス・イブの日だった。 俺たちは何気なく歩いていて、街のイルミネーションが綺麗だった。 良さそうな店はどこも混雑していて入れなそうだった。 当たり前といえば当たり前だが。 俺たちは比...