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俺の友人、仮にT君とします。 T君は大学生なのですが、去年の夏、同じ大学の友達と2人で、 心霊スポットに行こう、ということになったそうです。 最初は本当に軽い感じでな…とT君は話してくれました。 友達の運転する車で、自殺の名所に行ったそうです。 高速を走り、とある県の山に向かいます。 ...
この話は、俺が小学五年生の時に体験した話です。 俺の地域にある神社では毎年お祭り?盆踊りみたいなのがあって、毎年そこに行って友達とワイワイやっていました笑 いつもどおり皆でワイワイやっていたら1人の友達が『肝試ししない?』っと言い出して、まだ幼さからの好奇心でしょうか、皆すぐに行こ...
昔、10代の時で、まだしていい事、悪い事の分別もつかない時の話。 中学を出て、高校も行かず、仕事もせずにツレとブラブラ遊び回ってた。 いつものようにツレから連絡があり、今から肝試しに行こうとなった。 俺は昔からそういった事は全く信じておらず、怖い物など無いと言ってのけていた。 二つ返事で了解...
それから、俺はあかりと喫茶店などで会うようになった。 あかりは子持ちであるものの、今は離婚しているので浮気でも何でもない。 第一、俺とあかりは今でも何でもない関係だし。 あかりは生活が苦しいせいか地味な服に身だしなみも最小限で30才とはいえシックな感じだったが、可愛らしい整った顔だけは昔と変わ...
これは、友達のあるお守りについてのお話です。 その友達は小さい頃に父親を亡くし、女手一つで育てられました。しかし、母親も働きすぎで病気になってしまいました。 お金も少なく、母親を病院に連れて行く事が出来ませんでした。病気も悪化して行き母親はだんだんと元気が無くなっていきました。 友達は1...
大したオチはない。 本当に体験した話。 俺がまだ小学校低学年の時の命を拾われた話。 夏休みが終わるちょうど一週間前だったと思う。 その日、友達といつものように近所の公園に集まった。 午前中はDSに熱中して、昼には各々コンビニ飯とかお母さんに作ってもらった弁当を食べた。 午後はケ...
今から4年前の大学3年の夏、友達3人が「心霊スポットに行こう?」と誘ってきた。 その友達たちとは、大学で知り合ったのだけど、 3人共心霊スポットに行くのが好きみたいで、よく3人でも行っているらしいのだ。 僕はまだ心霊スポットに行ったことがない。 誘われたのも初めてだった。僕は臆病だし、そんな所...
あらかじめお断りしておきますが、この話を読まれたことでその後何が起きても保証しかねます。 *自己責任の下で読んで下さい。 *保証、責任は一切持ちません。 5年前、私が中学だった頃、一人の友達を亡くしました。 表向きの原因は精神病でしたが、実際はある奴等に憑依されたからです。 私にとっては忘れ...
小学生の頃に体験した話です。 私の住んでいたところには、近くにちょっとした山があり、友達とよく探検に行っていました。 親にはあまりそこの山には行くなと言われてましたが 言いつけを守らず楽しんでいました。 いつも通る道を抜け、山の峠から自分の住んでいる街を見たり ある時はきれいな夕焼けを見た...
母と祖父が遊びに来ていた冬の夜、弟は古びたアパートに帰った。彼がドアを開けると、和室から低い話し声が漏れ聞こえてくる。「それはとても悲しいことでしたね…」と、温かみのある声だった。誰かがいるのかと不安になり、弟は和室の扉を開けた。中には祖父が一人で座っていたが、彼の目はどこか遠くを見ている。「...
赤く染まるバスタブ。 血の気が引き、青白くなってゆく私の身体。 眠気と寒さに包まれた私が最後に願った事は 『死にたくない』 だった。 所謂私はクラスのいじめられっ子というヤツだった。 そのきっかけは、どうしよう無くくだらない理由。 私はある男の子に告白された。 その...
私が小学校の時に体験した話です。 放課後友達とトイレに行った時、放課後という事もあり人気はありませんでした。 友達が1番目のトイレ、私が2番目のトイレに入りました。 トイレに入って扉を閉める寸前にドアの隙間から人が入ってきたのが見えました。 白い服の女の子でした。 その時は「誰か入ってきたな」...
冬の寒い夜、大学の寮にひとり暮らす美咲は、友人から誕生日に貰った古びた人形を眺めていた。それはどこか懐かしいデザインの少女の人形で、友人がアンティークショップで見つけてきたものだ。柔らかな布地と、目の部分が大きなボタンになっているその姿は愛らしいものだった。 「可愛い人形だな」と美咲は人形に...
俺自身霊感とかまったくなくて、ここに書き込むようなことは ないだろうなぁって思ってたんですが、先月あったホットなお話を書き込もうかと思いここに来た次第。 一応話の主役の許可は取って書き込んでます。 長文かも。(文才もなく長文カキコもほとんどしたこと無いので読みにくいかも) この話は、霊...
これは中学生の時の話。土曜日の夕方友達二人と廃屋にいった。廃屋といっても特に何も出るとか噂はなく地元の民家で空き家なだけだが中学生の俺らからしたら十分スリルを味わえる。鍵もあいており出入り自由な状態だった。中に入ると殺風景な感じで普通心霊スポットの廃屋と言うとイメージとしたらものが散乱してるな...
これは今から約16年以上前の出来事です。 私がまだ中学生の頃の話になります。 学校の授業後、友達の家に遊びに行くことになり友達と歩いて帰っていて、その友達をTとします。 色々な話をしている内にTの家に着き、Tの家でマンガ本を読んだり、ゲームをしたりしていました。 そろそろ帰...
子供の頃、友達と遊ぶ場所はいつも同じだった。 それは山道へ続く道で、急勾配の上り坂。 先が見えない道路をみんなで息を切らせて上っていき、誰が決めたわけでもない地点で止まる。 そして全速力で下るのだ。 途中で転んだり、勢い余って茂みに突っ込んだり、生傷の絶えない毎日だったが、それが楽しく...
それは小学生の頃。 私たちヤンチャな6人組の子供は図書室の本棚に並べられている「学校の怪談」というシリーズ物の都市伝説集を読み試すのが流行っていた。 例えば こっくりさん 血まみれのコックさん 紫色の鏡 さっちゃん などなど。 面白がって退屈な日常に刺激を与えていたつもりだった。 小学生...
中学の時に体験した話。 俺は幼い頃からオカルトや怪談に目がなかった。んで中学に入りオカルト仲間も増えていったんだ。 まぁ中学生だから結構みんなヤンチャするもので、ある晩友達(A)の家に5人で集まり心霊スポットに行くという事になった。 ベタだけどトンネルに行くことになった。 そこは特に悲惨...
これは友達が体験した話です。自分があった話のような感じで話です。さとるくんのやり方は簡単でこうしゅう電話で自分のケータイに電話してさとるくんさとるくんさとるくんはいまどこにいますか。いるなら24時間以内ににご連絡ください。と言って電話を切って家にいます。電話がかかってきました。そしたら、僕さと...