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これは、ある女性から20年前に聞いた不気味な体験です。 「深夜2時を過ぎると、声が聞こえてくるんです・・・」 彼女はそう語りました。 「自分の部屋からではなく、外の廊下を声が通り過ぎるんです!」 その女性が住んでいた古いアパートは、各部屋の間に狭い通路があり、普段は住人が出入りする程度...
大学院の飲み会で、ふと隣に座った女性が話し出した。「私たちの学校の近くに、昔火事で焼けた工場があるって聞いたことある?」と。その工場は、5年前に火災で全員が亡くなった労働者たちがいた場所だという。「肝試しに行こうよ!」と彼女が提案すると、周りの何人かが乗り気になった。飲み会が終わり、夜が深ま...
皆さんは猿夢と言うお話はご存知ですか? 知っている方も多いと思います。 実話と信じるか信じないかは貴方次第…真偽の程は定かではない、そんなスタンスの都市伝説のサイトに夢中になり時間があるときに良く見ていました。 好奇心旺盛な年頃の当時16才の私はそんな時に猿夢のお話を読みました。 そして、猿...
【事件概要】 1989年1月27日、佐賀県内で87~89年に行方がわからなくなっていた女性3人の遺体が同県北方町の山林で発見される。さらにその手口から1975年から1982年にかけて、県内で女性4人が殺害されるという事件との関連が浮上した。 89年、被害者の1人の元交際相手で、覚せい...
あれは仕事が今よりも更に忙しく、毎日終電を逃して帰ることが多かった頃の話です。寒い冬の夜、駅に着いた時には終バスはとっくに無く、仕方なく自宅までの道のりを歩いて帰ることにしました。\n\nその日は、いつも通る道から外れ、高層マンションの前を通る別のルートを選ぶことにしました。しかし、道を進むう...
親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。 農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、高校になってバイクに乗るようになると、夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。 じいちゃんとばあちゃんも「よく来てくれた」と喜んで迎えてくれたしね。 でも、最後に行ったのが高校三年...
誰もが知っているであろう遊び、「だるまさんが転んだ」。 普通に遊んでいれば楽しい遊びだが、絶対にやってはいけない時間がある。 髪を洗っているときだ。 髪を洗っているとき、「だるまさんが転んだ」と言ってはいけないし、思ってもいけない。 もしも言ったり思ったりしてしまったら……。 あなた...
私達の知らない時代に、強い恨みを抱いて、酷い殺され方をした女性がいました。 これは、S家に続いた祟りの話。 S家に生まれた男性は25歳まで生きる事が出来ない…。また、女性は( 家族のみで無く、嫁がれた女性に対しても同様 )必ず、大病に見舞われ、その生死は、その人の持つ運で決まる…そんな言い...
数か月前のことだ。私は怖い話を聞くのが大好きで、いつもスマホでそういった動画を楽しんでいた。特に生配信の怖い話は、リアルな雰囲気があって好きだった。だが、心霊的なものは信じておらず、ただのエンタメとして楽しんでいた。 その日、私は仕事を終えて友人と別れ、一人で帰る途中だった。秋の夕暮れ時、商...
僕には誰にも言えない秘密がひとつだけあります。 今回は、その話を書こうと思います 中学時代 漠然と意味もなく、毎日を過ごしていました 成績は中の下 運動はそれなり とりたてて自慢できることもない そんな僕に、夢中になれることができました。 中学に入って親からもらった自分の部屋 その壁...
ある地方の出身の男が東京の大学に進学が決まり、アパートに一人暮らしする事になりました。 初めは慣れない生活にバタバタしていてただ毎日が流れていくばかりでしたが、数ヶ月経ってようやく落ち着いてきたところ、自分の部屋の隣に女性が住んでいることに気がつきました。 アルバイトでの帰りがいつも遅くな...
まず、あえて言う。100%実話です。 これは20代中盤の頃の実体験。 これもそこそこ下衆なエピソードな為、 内容が不快に思われる方がいたら先に謝ります。 また、同じ様な方を中傷する意図もありません。 そしてかなり長い話になります。 当時の私は今で言うマッチングアプリ、昔で言う 出会...
まず、あえて言う。100%実話です。 これは20代前半の頃の実体験。 そこそこ下衆なエピソードな為、 内容が不快に思われる方がいたら先に謝ります。 当時の私は今で言うマッチングアプリ、昔で言う 出会い系サイト?にハマっていた笑 相当な人数に会ったと思う。 そんな中、私の中で、 忘れ...
田舎の故郷から都市に出てはや1年。 勤め先の会社の仕事も人並みにこなせるようになり、同僚との関係もよく、世間話をするほどの仲になった。 近所の自分に対しての評判もそこそこで、「◯◯さん、おはようございます」と気軽に言える関係になっている。 生活にも不自由してはいないが、独り暮らしが続くと寂し...
僕は毎朝ランニングをしています その日は、霧がかっていましたが 問題ないと思い普通に走ってました 20分くらい走ったでしょうか 遠くの方からヒールのような音がコツコツコツと聞こえてきました。 霧のせいで顔は見えませんでした。 もう帰ろうと思い来た道を戻る途中その女の人とすれ違いました。 その時...
秋の薄曇りの日、山間の小さなカフェ「森の香り」は、静かな時間が流れていた。店内には、数冊の本が無造作に積まれ、窓の外からはかすかな風の音が聞こえる。 令和5年10月15日、午後8時。カフェの外にはまだ明かりが灯っているが、訪れる客はほとんどいなかった。大学生のアルバイト、田中は、店内の掃除を...
これは私が実際に20代の時に体験した話しです。 時間は23時。母と私は車で帰路に着いてる途中でした。 その日はゴールデンウィーク最終日で、接客業のアルバイトをしていた私は残業で仕事が遅くなり、母が車で迎えに来てくれていました。 私の家は田舎の住宅街の中にあり、住宅街に行くには、竹林の中を通ら...
2000年代の初め頃だったと思う。東北旅行で、仙台近郊のとあるホテルに宿泊したときの話。 あらかじめ言っておくと、自分自身はそれまでいわゆる心霊体験なんてものはしたことがなかったし、そういうものは信じていない。もしかしたらそういうものがあるのかもしれない、とは思っても、理科系大学で学んできた事...
もう10年前にになるが、私は事情があり一人暮らしをせざるを得なくなったので、 7歳になる猫と一緒に暮らせるマンションを探したのだが、 ペット可のマンションは大抵犬がOKという意味らしく、猫OKという物件は見当たらなかった。 そんな中、ここも基本的には猫NGだが、 外に出さないならいい、と言っ...
24才の頃、仕事で2ヶ月滞在した岡山県倉敷市のレオパレスで起きた実際の話。 レオパレスの物件を見に行った時に自分がうるさくするからと両隣が空いてる1階の部屋に決めた。 仕事を始めて1週間か経った頃、隣がやけに騒がしくなったので翌日、管理人に連絡した。管理人は『わかりました。注意してみますね...