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俺はタクシーの運転手。 ある夜、タクシーを走らせていると女子高生のような制服姿の子が手をあげていた。 俺はタクシーを止めると、女子高生は 「○○町までお願いします。」 と言った。 おろした黒髪の割と可愛らしい子だった。 女子高生はスマホなどを見るわけでもなく、ずっと前を向いていた。 運転しなが...
ようやく気持ちが落ち着いたので、厄落としの為にも書いてみます。 長文な上にあやふやな所もあり、ぐだぐだになると思うので、嫌いな方はスルーでお願いします。 私が嫁いだ先は四国の某所。 主人の実家は農業をしていて、自分達が住んでいる場所からは車で20分程度なので、時々手伝いをしに行っていました。...
大崩壊していた。俺は今では、愛犬に凄く感謝しています。ですが、健康だった愛犬が、亡くなってしまいました。また一人暮らしか。と、思ったら愛犬の吠えている声が遠くからするのです。車で色々と移動すると、声が大きくなって行きました。なんと大崩壊した家から確かに聞こえたのです。恐る恐る近づいてみると、愛...
かなり昔の話になるが、当時はサイトで人を募集して自殺するという事件が社会問題になっていた。 最初は、本当に興味本位でサイトを覗いてみたのだが、それぞれの書き込みを見ていると、すべてに同じ特徴に気がついた。 人は誰しもが死にたいと思う事もあるし、生きたいとも思う。そのままなのだ。 サイト...
みんな一度はきいたことのあるコレを書いときます。 さっきこれを見つけて、シャレにならないくらい怖かったので。。 これで何かあったらここに書いてね。>ALL 時は第二次世界大戦の日本敗戦直後。 日本はアメリカ軍の支配下に置かれ、各都市では多くの米兵が行き交う時代でした。 ある夜、地元でも有名...
この話を聞いてもしなにかがあっても、 いっさい責任をとりません。 体調が悪くなったらすぐ話を閉じてください。もう一回言います。責任をとりません 本題に入ります。 牛の首は昔から伝わるかいだんです。 その話を聞いて死んだ人がいます。 怖すぎて死にます。 こんな怖い話あるのかぐらい怖い。 牛の首...
友人の姉の話です。彼女は派手で、少し問題を抱えているタイプでした。高校時代、彼女のクラスにはアキラという男子がいました。彼は内気で、太っていて、成績も振るわず、母子家庭育ちでした。友人たちはしばしば彼をいじめており、あだ名で呼んだり、時には無理やり何かをさせたりしていました。 ある冬の夜、姉...
秋の夕暮れ、朽ちかけた山小屋の前に、ひとりの女性ライターが立っていた。彼女の名は天野恵。UFOや超常現象をテーマにした雑誌『月刊オカルト』に所属するフリーライターだ。いつもは不思議な事件を追いかけている彼女だが、今回は地元の猟師からの取材依頼がきっかけだった。 「最近、山でおかしな事件が起き...
大学2年生の私は、バスケットサークルに所属している。 毎週、バスケットの活動の後、決まって飲み会が開かれる。 お酒が苦手な私はいつも飲み会には行かず、同じようにお酒が苦手なメンバーで活動後はゲームセンターや一人暮らしの子の家でDVDを見るなどして遊んでいた。 いつもと同じようにA君の家でBく...
話は数年前、冬の寒い夜のこと。 俺たちの高校は、閉校になったばかりの古い校舎を使用していた。 歴史ある学校ってことで、いろんな怪談話があったが、その中でも特に有名なのが、消えた生徒の話だ。 その事件は、俺が高校1年生の時に起こった。 文化祭の準備中、俺たちは特別なイベントを企画することになっ...
某県八○田山系の裾野に杉沢村という小さな村があった。 ところがある日、この村に住む一人の男が突然発狂して住民全員を手斧で殺害、犯行後男もまた自らの命を絶ってしまったため村には人が一人もいなくなってしまったのだ。 この事件により村として成立しなくなった杉沢村は、事件を覆い隠そうとする自治体に...
以前、コピペで「ヤマノケ」を見た。 その話では娘からヤマノケがまだ落ちなくて途方に暮れる、と言う終わりだったと記憶している。 実は俺の妹にも、ヤマノケが憑いた。 しかしコピペと違う所がある。 それは、ヤマノケが落ちたと言う事だ。 今回はそれを書きたいと思う。コピペの人にも役に立てば幸...
僕達はあの事件をなるべく忘れようと毎日を過ごしていました。そんなある日「通学路に赤いコートを着た女がいて通る子供の名札をじーっと見るんだって」とゆう噂が学校中で広まりました。僕達はもしかしたら…と不安な日々を過ごしていました。ある日僕達3人を含め5人で帰ってると赤いコートを着た女が立っていまし...
ある男性が外で散歩をしていた時の話。 遠くの方から突然「キャー!」という女性の悲鳴が聞こえました。 驚いて駆けつけると、道路で女性が座り込んでいました。 その女性の目の前には、縦2m・横2m・暑さ50cm程の鉄板らしき物が落ちていたのです。 その女性はショックが大きく、話をすることができない状...
飲み仲間のAさんから聞いた話。 Aさんの友人に、宝くじがよく当たるBさんがいる。 Bさんは幼少期に伊勢湾台風の被害に遭い、家も親族も失った経験がある。 Bさんが小学生の時、同級生に体育が大好きな男の子がいた。 陸上記録会に向けてその男の子は毎日練習を頑張り、本番をとても楽しみにしていた...
ある日、女の人がいた。 その女は夜中にトンネルを歩いていた。その女は、犬を飼っていてちょうど帰るところだった。するとトンネルに入ると、ある足音が聞こえた。後ろから足音がとことことことこっちを歩くようにせまってくる。そしてその女は不思議に思ったのか、走り出した。するとその奇妙な足音はだんだんつ...
その村には毎年その日だけ行けなくなる日があった。 帰省している人も、その日だけは出ていかなければならない。何が起きているのか知らないが、その村の人口は『とある事件』を境に増えも減りもしないのだそう。 江戸時代中期。その村には、ある地主が住んでいて、その娘は稀なる美女と言われるほどだったらしい。...
これは自分が小学5年生の夏休みに体験した話です 夏休みのある日、その日はとても天気がいい日でした せっかくだしどこか出かけようかなと思いすぐに着替えてお金を持ってバス停に行きました そしてバスに乗った私はどこか適当な所で降りようと考えていました すると窓の景色が変わりここらへんで降りよ...
これは、私が小学生の時の話です。実は、私の学校の近くに不審者が出たことがあるのです。その時から変なことがおこるようになりました。友達が白いワンピースを着た、髪の長い女の人に追いかけられたのです。塾などの暗い帰り道で。私はこれは霊ではないかと思いました。その日以外にも友達が追いかけられたのです。...
俺の学生時代に起きた事件について話したいと思う。 これは高校2年の夏の日の出来事について話そうと思う。 俺は昔Aという友達がいた。 そいつはとても大人しい奴だった。 他の友達におちょくられようが、弄られようが絶対に怒らない奴だったんだ。 だがある日の事だ。 俺が帰りの用意をしていると、...