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私の母はどこかぬけたところがあって、いつも何かしらの珍事を引き起こす。彼女を見ていると、思わず笑ってしまうことが多い。 そんな母を持つ私は、少し気恥ずかしい思いを抱えながらも、彼女が愛おしい存在であることは否定できない。 例えば、彼女はテレビを見ながら全く関係ないことを言い出したり、友だち...
この話は、テレビでも放映された、知り合いの投稿です。 「キャーッ!だ、誰か来て………」 と、女性の甲高い悲鳴が、突然フロア全体に響きわたりました。 私は、ビクッと声のほうに振り返りました。 「もしかして、また?………」 と、数日前から起こっている奇妙な事件を思い出しながら、私はひとり声を震わ...
みんな一度はきいたことのあるコレを書いときます。 さっきこれを見つけて、シャレにならないくらい怖かったので。。 これで何かあったらここに書いてね。>ALL 時は第二次世界大戦の日本敗戦直後。 日本はアメリカ軍の支配下に置かれ、各都市では多くの米兵が行き交う時代でした。 ある夜、地元でも有名...
これは自分が小学5年生の夏休みに体験した話です 夏休みのある日、その日はとても天気がいい日でした せっかくだしどこか出かけようかなと思いすぐに着替えてお金を持ってバス停に行きました そしてバスに乗った私はどこか適当な所で降りようと考えていました すると窓の景色が変わりここらへんで降りよ...
以前、コピペで「ヤマノケ」を見た。 その話では娘からヤマノケがまだ落ちなくて途方に暮れる、と言う終わりだったと記憶している。 実は俺の妹にも、ヤマノケが憑いた。 しかしコピペと違う所がある。 それは、ヤマノケが落ちたと言う事だ。 今回はそれを書きたいと思う。コピペの人にも役に立てば幸...
高校生の頃に聴いた話 当時よく幽霊屋敷探検などをしていた そんな時友人の一人が仕入れてきた話で 北海道の岩○沢駅でのことらしい 岩○沢という所は冬になるととても雪が積もり、しかもとても冷える 線路の管理をする保線区(この字で合っているかちょっと不明)さんが早朝汽車が走り始める前にラッセ...
895 :本当にあった怖い名無し:2009/06/01(月) 15:25:02 ID:1wIAWdv90 14年前、六甲のとある住宅地で起きた事件。 当時出来たばかりの大型スーパージャスコ。 夕方は、買い物客の主婦たちや、 横の公園からジャスコの駐車場まで入り込んで遊んでいる子供たちで賑や...
私には彼氏がいた。 彼氏の家によく行くんですが、時々忘れ物をするんです。 で、忘れ物をして今から彼氏の家にとりにいくところです。 彼氏の家に着き、ピンポーンと押しても彼氏は出てこないから、ドアを開けたら開いていました。 入って見ると電気が消えていて、真っ暗でした。 ...
子供の頃、家族と車で旅行に行ったときのこと。 父が運転して、助手席に母、後部座席の母の後ろに姉、父の後ろに俺が座っていた。 午後の少し日の傾いた頃で、母や姉は眠っていた。 車は高速道路のような片側2車線の道を走っていた。 しばらくすると、追い越し車線に他の車が追いついた。 追い越し車線の車はす...
何年も前に引っ越してしまったのですが、当時私が住んでいた町には、人里離れた場所に廃墟の病院跡地がありました。 地元民ならみんなが知っている場所ですが、そこに行くのはよそからきた若者ばかりです。 何故なら地元民はそこが危険な場所だと知っているから近づかないのです。 幽霊ではありません。 ...
このお話は、お父さんが20年前にあった、本当のお話です。 車で北海道へ行く機会があり、俺は函館↓洞爺湖↓札幌と回っていた。最後の宿泊となった札幌でら少々奇異な体験をしたので触れてみようと思う。現地まで行って宿泊予約のホテルに連絡したところ、なんと予約の1日ズレている事が発覚。慌てて懇意にしてい...
この話は21年前の実話に「都市伝説」なるものを組み合わせたものです。 皆さんは元高見山関(現 東関親方)が出演していた「丸八真綿」のCMをご存知ですか? 「ま~るはっちん。ちゃらんちゃらんちゃちゃちゃ、ちゃらんちゃらんちゃちゃちゃ、 まるはち~ん。はるはち~ん」というとてもお寒いバックミ...
母が若い頃に祖母の実家に行く機会がありました。 母の祖母、つまり私からしたら曾祖母にあたる人に私はあったことがありません。 私からしたら遺影として存在する女性です。 曾祖母は祖母が十二歳の頃に病死していますから、母ですらあったことがない人です。 享年三十九歳。 その曾祖母の実家に行っ...
これは私が70年間生きてきた中で、一番記憶に色濃く残る不思議な体験です。 長文な上、怖くありませんし解決した話でもありませんので、それでもお付き合いくださる方のみお読みください。 小学生の時、同級生に淳平くん(仮名)という男の子がいました。 淳平くんはとても活発で、スポーツも勉強もできる人気...
某県八○田山系の裾野に杉沢村という小さな村があった。 ところがある日、この村に住む一人の男が突然発狂して住民全員を手斧で殺害、犯行後男もまた自らの命を絶ってしまったため村には人が一人もいなくなってしまったのだ。 この事件により村として成立しなくなった杉沢村は、事件を覆い隠そうとする自治体に...
188 1 sage 2005/06/08(水) 15:12:30 ID:T8/BXARX0 2年ほど前のことです。いつものようにデートのあと、付き合っているM君に下宿まで 送ってもらっていました。M君は自称霊が見える人で、当時私はあまり信じていなかっ たと言いますか、そのことについて深く...
この話を聞いてもしなにかがあっても、 いっさい責任をとりません。 体調が悪くなったらすぐ話を閉じてください。もう一回言います。責任をとりません 本題に入ります。 牛の首は昔から伝わるかいだんです。 その話を聞いて死んだ人がいます。 怖すぎて死にます。 こんな怖い話あるのかぐらい怖い。 牛の首...
以前とある小学校で若い女性教諭が行方不明になり、何年も経ってから実はその当時小学校に勤務していた警備員の男が殺害して、自宅に遺体を隠していた事件がありました。 その事件は当時信じられない事件として、話題となっていました。だけどこういった恐ろしい事件は、実はそれ以前にも発生していたのかもしれ...
大学2年生の私は、バスケットサークルに所属している。 毎週、バスケットの活動の後、決まって飲み会が開かれる。 お酒が苦手な私はいつも飲み会には行かず、同じようにお酒が苦手なメンバーで活動後はゲームセンターや一人暮らしの子の家でDVDを見るなどして遊んでいた。 いつもと同じようにA君の家でBく...
薄暗い廊下を、懐中電灯の光が照らしていた。 カンカンと、靴音だけが響いている。 静寂の夜、私は女子寮の管理人として夜中の見回りを行っていた。 季節は秋口、羽織っていたベージュのカーディガンだけでは肌寒く感じた。 私が管理人を務めるこの女子寮は、大学の敷地内に建つ四階建ての薄桃色の寮だった。...