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私は冬の寒い夕暮れ、大学の友人たちと一緒に高層ビルの屋上に行くことにした。友人の一人がそのビルが心霊スポットだと聞いていて、みんなで探検しようということになった。 その友人は霊感が強く、屋上に足を踏み入れた瞬間、彼は不安そうに顔をしかめた。「ここには何かがいる」と言い出した。私たちは最初は笑...
私が大学のサークルで知り合った友人たちとドライブをしていた冬のある夜のことです。 仲良しの友人、ミナとコウと私の3人は、雪が降る中を無人駅に向かって走っていました。最近流行りのドライブスポットを巡るのが私たちの楽しみでした。もちろん、特に夜中のドライブはワクワクするものでした。 ある時、無...
私は二歳年上の兄と年下の妹がいる。私たちが通っていた工業高校には、都市伝説のような噂があった。「廃工場の中に赤い作業着を着た少年の霊が現れる」というものだ。兄からその話を聞いたのは、彼が卒業する少し前のことだった。 兄が卒業し、私が入学した。その数ヶ月後、ふと思い出して廃工場に足を運んでみる...
688 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/02/19(火) 23:52:03 ID:cORtzJ3a0 連投ですまんが、書かせてくれ。 夜行列車に乗って東海道を走ってたとき、うとうとしてたら電車が駅について目が覚めたんだ。 俺は窓辺の席。三時くらいだと思う。駅は名古屋駅のよ...
これは1ヶ月程前の話です。 ある日の放課後みんなで教室で遊んでいた時の事女友達が1人トイレにいってすぐに叫びながら戻ってきました。 理由をきくと誰もいないはずのトイレが急に流れたそうです。 みんなで話してトイレを撮影して見ようってなり携帯をトイレにおきしばらくして取りにいって...
これは私が実際に体験した話です。 私は幼い頃から金縛りに会う体質でした。 最初に見たのは幼稚園の時で、昼間に体が動かなく、女の人が口から血を流していました。当時は誰だろ?くらいにしか思いませんでした。くるくる回って消えていったのを覚えてます。 そこからたまに見えたり、心霊スポットに行くと不...
俺が物心ついた頃から、見えないものを感じてきた話をしようと思う。霊感は強くないが、見えたものをそのまま書くから、脈絡もなければオチもない。それでも、読んでくれたら嬉しい。 俺の家族は、両親と弟、そして祖父母の五人家族。子供の頃、俺は怖がりで、夜に一人でトイレにも行けなかった。夜中に目が覚めて...
私は特に霊感があるわけではありません。しかし、母と私には時折変わった夢が訪れるのです。 今回は母が見た夢の話をお伝えします。 母の祖母、私にとっては曾祖母ですが、彼女は私が生まれる前に亡くなっています。そのため、実際に会ったことはありませんが、母の話を聞く限り、彼女は非常に優しい人だったようで...
僕は、去年の冬休み暇だったため○○県○○市に自転車で工場地域を通っていました。するとふと背後に違和感を感じ、後ろを振り向いて見ると誰もいない。その時はただの気のせいだと思っていました。少しの時間自転車を走らせコンビニの後ろの少し大きめの工場を通っていました。そしたらまた、背後に違和感を感じて後...
私の母はたまに金縛りにあうそうです。 とは言っても怖くて目を開けることはしないため、霊を見た事は数える程らしいです。 ある日の深夜、母はリビングで座りながら眠っていました。 すると玄関のドアから黒い影のようなものが通り抜けて入ってきました。 黒い影あまり良くないと聞いたことがあったので...
ある賃貸住宅でのことです。 そのマンションは古いのですが、2部屋とリビングが南に面したとても明るい家でした。 ただ1部屋が北向きでその部屋だけは暗くて、何となくあまり入りたくない部屋だったので箪笥置きにしていました。 ある日友人が初めて遊びに来てくれ、リビングで楽しく話をして...
俺は映画が大好きで、特にホラー映画に目がない。いつも友達と観るのもいいが、今日は一人で静かに楽しむつもりだった。冬の寒い夜、空いている映画館に足を運び、待ちに待った新作ホラーを観るために座席に腰を下ろした。手には大きなポップコーンとドリンク。 上映が始まってからしばらく、ストーリーに没頭して...
終電が引き返していく音を、地下の奥で聞いたことはあるだろうか。駅の喧噪が引き潮みたいに引いたあと、残るのは無線の白いノイズと、湿った風だけだ。新人監視員として配属された夜、俺はその音に迎えられた。 工事区画は終電後にだけ開く。防塵シートの向こうで線路はむき出しになり、天井からは一定の間隔で水...
Aさんが高校生の時、当時の校舎が改装中になり、日も暮れた後まで業者が工事をしていたそうです。 友人5人と共に居残っていたAさん達も帰る為に暗い校舎の廊下を進み、ちょうど工事の灯光器のある位置まで進んだ時、やや斜め後ろから当たる灯光器の明かりのせいで影が廊下の壁に照らしだされます。 ...
これは、私が小さい頃の話です。 私はおじいちゃんっ子で、祖父にとても可愛がられていていました。なので、お盆やお正月や連休の日などの「おじいちゃんの家に行く日」をとても楽しみにしていました。 ある日、祖父の家の縁側で昼寝をしていてふと目をさますと、”ガタガタ”と家の奥から、何かを動かすよ...
それはちょうど一年前の冬の始まり、寒さが身に染みる頃のことだった。 その日の朝、私はいつものように地方の小さな駅のホームで、つり革に掴まってスマートフォンのニュースを見ていた。 満員電車の息苦しさを少しでも和らげるための行動だった。 全国ニュースを流し読みした後、地元のニュースに目...
どうもご無沙汰しております、北海道のモモンガです(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”ペコ またこのアプリから少し離れてしまいましたw 面白い話がない為全然書けなかったんですけど、、一応ちょこちょこあるんですよ、何か見たとか。 でも見ただけで何かあったって訳では無いので、投稿するのもな〜なんて思って全然載せて...
数年前、私が友人と一緒にカフェを開業したときのことを思い出します。 私たちのカフェは、静かな住宅街の一軒家の隣にある古びたカフェでした。カフェの雰囲気は温かみがあり、訪れる人々に安らぎを提供していました。そんなある日、70代の男性がカフェに訪れました。彼は近所に住んでいると言い、いつも笑顔を...
私が高校1年生の夏に体験した話です。 私はある部活のマネージャーを友達としていて(私は休日しか来れなかったのですが)部室で楽しく話したりマネージャーの仕事をしたりしていました。 私たちの部室は場所がほんとに悪く日当たりが良いとは言えない場所で、しかも部室の前にはいかにも出そうな旧体育館が...
私が大学院生だった頃、研究室での出来事です。 その研究室は古びた建物の3階にあり、夜遅くまで勉強している学生が多かった。しかし、誰もいない時間帯に一人で残っていると、不意に背後に視線を感じることがありました。 特に、冬のある夜、遅くまで残っていた私は、古い書類を整理しているとき、ふと後ろを...