怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
父がまだ生きている頃に聞いた話しです。怖くない不思議な話です。 まだ私が幼稚園に入る前の話し。たどたどしいながらも、会話で意思疎通出来るようになり、良くおしゃべりしていたそうです。両親は自営業で、よくお店にいって座って両親の仕事を見ていました。 よく来てくれる常連さんも何人かおり、お客...
亡くなったひいおばあちゃんが体験したお話です。 昔私の家には従兄弟のおばと息子が私の家族と一緒に住んでいました。 息子は体が弱くいつも鼻水を垂らしていたそうです。 病院に連れていきたくてもお金が無く息子は日に日に体調が悪化していきました。 そして、亡くなってしまったそうです。 おばは「病院...
小学5年生の時。 祖父が意識不明になり、近所の病院に入院し始めた頃に、「ある」夢を頻繁に見ていた。 それはこんな夢だ。 白い服を着た5歳くらいの子供達が群れになって、ベッドで寝ている祖父にわーっと駆け寄り、祖父の腕や足に吸い付くのだ。 そしてチューチューと何かを吸った後、フッと消えていく。...
私の祖母は90歳過ぎ病院で亡くなりました。 亡くなる数日前、私はひとりで祖母のお見舞いに行きました。 私がドアをあけて入り、「こんにちは」と挨拶しても、祖母は私の上の方を不思議そうに首をかしげながら見ています。私が「どうかした?」ときくと、「あんたの後ろにお花畑がみえる、きれいだわぁ」と言いま...
あの夜のことは忘れもしない。 バイクで風に当たりながら俺は高速道路を、最大速度で駆けていた。 途中、乗り継ぎで、ガソリンスタンドにも 寄ったがその時のことはよく覚えている。 少し変わった店員がいたのだ。 店員A「いらっしゃいませ (んふ)」 俺「・・・」 そいつは、店員にしてオネエだっ...
昨年の冬、心臓の手術を受けるために病院の待合室で待機していた。 麻酔が効いてきたのか、意識が朦朧としてきた。医師たちが周囲で話し合っている声が聞こえるが、何を言っているのかは分からない。時折、冷たい汗が背中を滑り落ち、恐怖が胸を締め付けた。 「自分の意識はまだ残っているのだろうか?」そんな...
これはある友達が足をケガして病院に、 入院した時に体験した話です。 その病院は6階まであるんですけど、 三階から上の4、5、6階わ、 夜なかに廊下を歩いてはいけない、 決まりがあるんです。 でも三階、二階、一階は歩いていいので、 のどがかわいたらしく、 一階から三階までエレベーターで、 上がっ...
おばあちゃんが他界する前に体験したお話です。 ___________________ おばあちゃんは持病が悪化して病院に運ばれ、 それからは数日間ずっと病院でお世話になってました。 私もおばあちゃんのお世話をしに お見舞いによく行っていました。 ー ある日の夜です。ー ...
その日私たちはゴールデンウィークということで、祖父母の家に泊まっていました。 2日目の朝早く、 「起きて!おじいちゃんがあぶない!!」 と言われ急いで病院に駆けつけると先生が心臓マッサージをしているところでした。 「最後に何か言ってあげてください。」 と言われ一言ずつ言い大好きだった祖父と...
大学病院で手術前に検査入院してから手術まで1ヶ月半地元の総合病院で入院しました。 地元の総合病院に転院してから一週間コロナの影響で病棟奥の個室に入ってました。 一週間後に大部屋(4人部屋)に移りましが自分1人だけでした。 その大部屋の左側から奥まで5つ個室が連なってました。 その左側の...
可愛がっていた黒猫がいました。 日本猫のように 丸い顔 丸い尻尾では無く 細身の顔と長い尻尾。 赤い紐に鈴を付け 首輪にしていました。 黒猫が動く度に チリリーン チリリーン と高く鈴の音がしていました。 いつも 私の側に居て何処にでも 付いて回る そんな 黒猫でした。 その黒猫は ...
私のいた病院は三交代で、準夜と深夜は二人ずつでしていた 深夜勤務は夜中1時から2時間毎にそれぞれ受け持ちの病室を巡回する 相方と一緒にラウンドへ向かい、それぞれ両方向へ別れた ラウンドは見回るだけではなく、高齢者のオムツ交換や体位交換、熱や血圧が高い患者さんの再検、点滴の確認や交換、トイ...
この話をすることは、いつもためらいを伴う。 私は意図的に不謹慎なことを話そうとしているわけではない。ただ、実際に体験した出来事を淡々と述べているに過ぎない。 これから語るシチュエーションは、決して特別なものではない。誰にでも起こり得る話だ。だからもしその時が来たら、しっかりと向き合ってほし...
私たちの通っていた大学の近くには、誰も近づかない廃墟の病院がありました。そこには、失踪した患者の伝説があって、特にその中でも「佐藤美咲」という名前が語られていました。彼女は、入院中に謎の病気にかかり、ある日突然消えてしまったと言われています。その後、彼女の姿を見た者は、必ず不幸に見舞われるとい...
私はある精神病院でカウンセラーとして働いている。家族と一緒に住んでいるが、日々の業務に追われて、最近はほとんど帰れず、まるで住み込みのようになっている。この病院は年中無休で稼働しており、私の勤務は朝から夕方までだが、外来者の急な相談に応じるため、自由に帰ることはできない。 それでも、私が必要...
私が小学3年生の時の話です。 私は当時、私を含めた5人で毎日一緒に 帰っていました。 女子2人、男子3人 仲がとてもよく、残って勉強をしている 時があれば皆一緒に残ったりしていました。 その奇妙な出来事があったのは 珍しく四人で帰ったときでした。 女の子カナちゃん(仮)が病院へ 行...
ひき逃げにあって入院してたんだけど、やっと退院できた。仲の良かった友達が遊びに来た。 「病院にお見舞いにいけなくてごめんな。」 「気にしないでよ。」 「犯人の顔見たのかよ。」 「いや〜、いきなりだからよくわからなかったんだ」 「そうか」 「お前も気を付けろよ」 「ああ、じゃあそろそろ帰るわ、今...
10年前に私が実際に体験した話です。 私は当時付き合っていた彼とドライブの最中に交通事故にあい、とある地元の大きな総合病院に入院しました。 外科病棟に入院し、二週間を過ぎたある日、外科病棟のベッド数が足りなくなり、他の患者さん達より若く、元気になった私が、まだ余裕のある、内科病棟に移動する...
この話は怖いと言っちゃ怖いが意味が違う怖い話しだ。 それでも見たいと思う方だけ見てくれ。 ある日、お姉ちゃんと買い物に行ったの日のことだった。 お姉ちゃんは最近ピアスにはまってるそうでいろんなピアスをつけてきた。 お姉ちゃんはトイレに行くといいトレに行ったそうなんだがピ...
地元に戻ったのは、母が入院したからだ。海と山に挟まれた町で、駅前の店は夕方には閉まる。夜は暗い。暗いのに、誰がどこで何をしているかは妙によく知られている。 病院の受付で名前を書いていたら、「紗枝?」と声をかけられた。振り向くと、紬(つむぎ)が立っていた。中学の同級生で、当時から人の世話を焼く...