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短編
306号室
匿名
306号室
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306号室

匿名
2016年10月11日
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10年前に私が実際に体験した話です。

私は当時付き合っていた彼とドライブの最中に交通事故にあい、とある地元の大きな総合病院に入院しました。

外科病棟に入院し、二週間を過ぎたある日、外科病棟のベッド数が足りなくなり、他の患者さん達より若く、元気になった私が、まだ余裕のある、内科病棟に移動する事になりました。

内科病棟に移動し2.3日したある夜、

夜中に フ と目を覚ましました。

すると、ベッドが「ドン!」と跳ね上がる様に振動したのです。

「???何???」

と思った瞬間また、

「ドン!」と同じ振動が、

「あ!!これって、電気ショック?!」

と頭によぎった時、足元に人の気配を感じ、目をやると、暗ーいオーラをまとった、絶対にこの世の人では無い看護婦さんが俯いて立っていました。

「!!!!!」

私はそのまま気を失い、

気付けば朝を迎えていました。

私はすぐにナースセンターに向かい、

「すみません、306号室の〇〇ですが、あの部屋って、看護婦さん系で何かありましたか?」とナースセンターに居た看護婦さんに聞きました。

すると、明らかに動揺しながら

「どうされましたか?」

と、聞かれたので、昨晩の事を全て話しました。

すると、その周りにいた別の看護婦さん2人が婦長さんを呼びに行き、婦長さんが、走ってきました。

婦長さん「〇〇さん、こちらへお願いします。」

と、廊下の突き当たり手前に連れて行かれ、詳しく聞かせて欲しい。と言われたので、もう一度話すと、婦長さんの顔色がどんどん悪くなり、

婦長さん「〇〇さん、ごめんなさい。別の部屋のベッドをすぐに用意するので、

その話は、絶対に誰にも話さないで下さい。」

とお願いされ、そのまま病室を変わる事になりました。

それ以来、何も起きませんでしたが、

看護婦さん達の慌て方、、、

電気ショックと亡くなった看護婦さん

何があったんでしょうか、、

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