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母が遺した古いアルバムを眺めていると、あるページに目が留まった。そこには、見知らぬ女性がうつむいて立っている写真があった。彼女は薄汚れた服を着ており、その顔はどこか不気味だった。 その時、突然、兄が倒れたという知らせが来た。彼は転んで頭を強打したらしい。急いで病院に向かう途中、僕はふとその女...
何年も前に引っ越してしまったのですが、当時私が住んでいた町には、人里離れた場所に廃墟の病院跡地がありました。 地元民ならみんなが知っている場所ですが、そこに行くのはよそからきた若者ばかりです。 何故なら地元民はそこが危険な場所だと知っているから近づかないのです。 幽霊ではありません。 ...
この話は怖いと言っちゃ怖いが意味が違う怖い話しだ。 それでも見たいと思う方だけ見てくれ。 ある日、お姉ちゃんと買い物に行ったの日のことだった。 お姉ちゃんは最近ピアスにはまってるそうでいろんなピアスをつけてきた。 お姉ちゃんはトイレに行くといいトレに行ったそうなんだがピ...
895 :本当にあった怖い名無し:2009/06/01(月) 15:25:02 ID:1wIAWdv90 14年前、六甲のとある住宅地で起きた事件。 当時出来たばかりの大型スーパージャスコ。 夕方は、買い物客の主婦たちや、 横の公園からジャスコの駐車場まで入り込んで遊んでいる子供たちで賑や...
二人の少年が病院の廃墟を探検しに出かけた際におきた話である。 その病院は、繁華街から少し離れた場所にある。 特に何かが出たという話は今まで聞いたことはなかったが、好奇心と怖い物見たさから少年たちは廃墟へ向かった。 廃墟の中には多くの病室があった。 病室にはベッドがあり、まるで誰かがさっきまで...
これは私が叔母から聞いた、叔母が若い頃にあった出来事です。 分かりやすいよう、叔母目線で記しますね。 これは私が27歳のころの話。 私は、私、シンジ(私の彼)、親友、親友の彼(二人とも名前忘れてしまいましたw)の四人でダブルデートのようなかたちでハイキングに出掛けました。 その日は澄みわた...
前にボンベの運送をやってた時の話です。 当時自分は酸素ボンベの配送をしており、毎日決められたルートで決められた建物にボンベを届けたり回収したりする仕事です。 その自分が担当していたルートには病院も含まれてまして、運が悪いと専用の白衣に着替えさせられ、手術中の手術室に届き入れる事もありました...
まだ母が若い頃、職場である病院にYさんという変わった患者さんがいたそうです。 その患者さんは、若い女性で何故か数ヶ月おきに入院していて、しかも毎回“不可解な怪我”で入院していたのです。 階段で転倒して足の骨を折った。 家のドアに指を挟んで指の骨を折った。 毎回そんな不可解な状...
アメリカにホームステイに行った時の話。その家のお父さんに聞いた話。その家は4人家族で息子、娘それぞれ2人の子供がいた。お父さんは地元ではかなり有名な敏腕警察官だった。そんなお父さんがある日仕事疲れでそのまま書斎で寝てしまった。その時に妙な寒気がして起きたら、隣の娘さんの部屋がとても騒がしかった...
ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。 友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、 その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。 結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月と...
これは 病院で警備員として勤務していた時の話です。 ある夜勤の日、 深夜2時の巡回中、二階の内科の待合室の椅子に四歳くらいの 少年が座っていました。「入院してるの?」と聞くと「うん。」と頷きました。「病棟の看護師さんが心配するから病室に帰ろう」と、言うと廊下を走り出しました。その時、 気づいた...
小学の頃、私は病気になり入院しました。 その病院は5階建てで、3階が小児科病棟でした。 私は深夜の1時頃、喉が渇き、自販機のある1階へエレベーターで行きました。 その病院の自販機は各階にありますが、夜中は1階の自販機しか使ったらだめな事になっています。 1階までいき、500円でなっちゃんの...
私はある病院について、ネット検索して調べている。 東京都内にある「K病院」、それが今、調べている病院名だ (実在する施設なので、ここではイニシャル表記のみとする)。 しかし、いくら検索しても、その病院についての情報は得られない。利用者の口コミはもちろん、公式サイトやSNSのようなものもない...
ひき逃げにあって入院してたんだけど、やっと退院できた。仲の良かった友達が遊びに来た。 「病院にお見舞いにいけなくてごめんな。」 「気にしないでよ。」 「犯人の顔見たのかよ。」 「いや〜、いきなりだからよくわからなかったんだ」 「そうか」 「お前も気を付けろよ」 「ああ、じゃあそろそろ帰るわ、今...
あの夜のことは忘れもしない。 バイクで風に当たりながら俺は高速道路を、最大速度で駆けていた。 途中、乗り継ぎで、ガソリンスタンドにも 寄ったがその時のことはよく覚えている。 少し変わった店員がいたのだ。 店員A「いらっしゃいませ (んふ)」 俺「・・・」 そいつは、店員にしてオネエだっ...
私が新人の看護師だった時の話をする。 初めて配属された病院。国家試験も無事受かり、本当に嬉しかった。 初日。すぐナース服に着替えて自分が働く場所や、患者の個人情報、今日やることなどを主任にすべて説明してもらった。 主任「わからないことがあったら私や先輩に聞いてください。」と言っていた。同期も...
高校生の頃、インフルエンザで高熱を出した。意識が朦朧として、救急車で病院へ。 肺炎と分かり三日ほど寝込んだが、なかなか体力が回復せず、そんまま半月ほど入院した。 定時に看護師が点滴を交換したり、配膳したりで訪れたが、時々30代半ばくらいの 看護師がたいした用事もないのにふらりとやってきて、...
これは、私が小学生の時に、通い慣れた病院で体験した出来事です。 その日もいつも通りの診察が終わり、ロビーで親と会計を待つ間にそれは起こりました。 私はロビーに置かれてある椅子に座りながらいつも自分の診察を受ける、 診療科に続く廊下をただなんとなく見ていました。 すると...
20年前の話です。 その時友達が、病気で入院していました。 私ともう一人の友達が、彼女の病室にいく時でした。 その時の彼女はベッドに横になっていたはずなんです。 階段を上がっているときに、その彼女そっくりの人とすれ違い、その彼女を追いかけたんですが、全然追い付くことがで...
もうかれこれ20年以上前の前のお話です。 私は次男を妊娠して、もうすぐ出産という冬にインフルエンザに罹ってしまいました。 出産のため、里帰りをするはずが急遽、入院、、、 それまで定期健診に通っていた近くの国立病院の6人部屋に一人で過ごすことになりました。 高熱と、不安でなかなか眠ることができ...