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私はある病院について、ネット検索して調べている。 東京都内にある「K病院」、それが今、調べている病院名だ (実在する施設なので、ここではイニシャル表記のみとする)。 しかし、いくら検索しても、その病院についての情報は得られない。利用者の口コミはもちろん、公式サイトやSNSのようなものもない...
高校生の頃、インフルエンザで高熱を出した。意識が朦朧として、救急車で病院へ。 肺炎と分かり三日ほど寝込んだが、なかなか体力が回復せず、そんまま半月ほど入院した。 定時に看護師が点滴を交換したり、配膳したりで訪れたが、時々30代半ばくらいの 看護師がたいした用事もないのにふらりとやってきて、...
ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。 友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、 その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう とおもい、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。 結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月と...
私は小さな病院で看護師をしています。 今夜、診断書をスキャンしてデータを整理していたのですが、Kさんという患者の診断書をスキャンしていると、奇妙なことに気が付きました。 顔写真の部分が、ちょうど目の上あたりが白く欠けていたのです。まるで、そこだけが雲に覆われたような形でした。 「これって...
ある人が海へ遊びに行った時に転んでしまった。 フジツボで足を切ってしまったらしく膝から血が出ていたが、大した事はないと思ったその人は絆創膏をはるだけで済ませてしまった。 3カ月後、その人は膝に違和感を感じた。何か膝の動きが悪くパキパキと音が聞こえる。 6ヶ月後、その人は膝に激痛を...
私が和室で寝ていたらいきなり電気が、黒紫色に光りました。 いきなり怖くなり、夏なのに寒気がしました。 それで引き寄せられるように、マンションのエントランスに行き、近くの旧校舎の前に来ていました。 そしてそれと同時に近くに白い女が恐ろしい顔をして私の前に立っていました。 ...
地元に戻ったのは、母が入院したからだ。海と山に挟まれた町で、駅前の店は夕方には閉まる。夜は暗い。暗いのに、誰がどこで何をしているかは妙によく知られている。 病院の受付で名前を書いていたら、「紗枝?」と声をかけられた。振り向くと、紬(つむぎ)が立っていた。中学の同級生で、当時から人の世話を焼く...
廃墟の病院には、かつて多くの患者が未練を残して亡くなったという噂があった。私たち若い医学生のグループは、興味本位でその病院を訪れることにした。そこで、友人の一人が「影の嫁」と呼ばれる儀式を試みることを提案した。この儀式は、亡くなった人の霊と結びつくために、特定の医療器具を使うというものだった。...
その頃僕は、結婚の約束をした彼女がいた。 彼女も好きだったが、彼女の両親も大好きだった。 なにかと家に上がり込んでは、家族のように一緒にお酒を飲んだり御飯を食べたりと、まるで息子のように可愛いがってもらっていた。 ところが、ある日。 彼女のお父さんが倒れた。 末期ガンだった。...
私が新人の看護師だった時の話をする。 初めて配属された病院。国家試験も無事受かり、本当に嬉しかった。 初日。すぐナース服に着替えて自分が働く場所や、患者の個人情報、今日やることなどを主任にすべて説明してもらった。 主任「わからないことがあったら私や先輩に聞いてください。」と言っていた。同期も...
あの、知らない看護婦さんの体験をした病院が小児科が無くなると言うので 違う病院に移ったのだが、そこでも心霊体験をした。 病院は夜中に看護婦さんが各部屋に巡回にくる。 六人部屋の窓際で1番奥のベッドだった俺は寝れずにゲームをしていた。 看護婦の足音に気付きゲームを布団の中に隠し 寝たフリをし...
20年前の話です。 その時友達が、病気で入院していました。 私ともう一人の友達が、彼女の病室にいく時でした。 その時の彼女はベッドに横になっていたはずなんです。 階段を上がっているときに、その彼女そっくりの人とすれ違い、その彼女を追いかけたんですが、全然追い付くことがで...
もうかれこれ20年以上前の前のお話です。 私は次男を妊娠して、もうすぐ出産という冬にインフルエンザに罹ってしまいました。 出産のため、里帰りをするはずが急遽、入院、、、 それまで定期健診に通っていた近くの国立病院の6人部屋に一人で過ごすことになりました。 高熱と、不安でなかなか眠ることができ...
今から4年前の大学3年の夏、友達3人が「心霊スポットに行こう?」と誘ってきた。 その友達たちとは、大学で知り合ったのだけど、 3人共心霊スポットに行くのが好きみたいで、よく3人でも行っているらしいのだ。 僕はまだ心霊スポットに行ったことがない。 誘われたのも初めてだった。僕は臆病だし、そんな所...
これは本当にあった話しです。 小学生の時僕たちは、廃墟にたまってそこでお菓子を食べたりゲームをしたりして毎日のようにたまってそこで遊んでました。その日遊んでいた友達が いきなり、 (仮にAとBにしておきます) A「何か物音しない?」 俺「そんなわけないじゃん」 まずその廃墟の場所が人が寄りつ...
これは私が叔母から聞いた、叔母が若い頃にあった出来事です。 分かりやすいよう、叔母目線で記しますね。 これは私が27歳のころの話。 私は、私、シンジ(私の彼)、親友、親友の彼(二人とも名前忘れてしまいましたw)の四人でダブルデートのようなかたちでハイキングに出掛けました。 その日は澄みわた...
小学5年生の時。 祖父が意識不明になり、近所の病院に入院し始めた頃に、「ある」夢を頻繁に見ていた。 それはこんな夢だ。 白い服を着た5歳くらいの子供達が群れになって、ベッドで寝ている祖父にわーっと駆け寄り、祖父の腕や足に吸い付くのだ。 そしてチューチューと何かを吸った後、フッと消えていく。...
二人の少年が病院の廃墟を探検しに出かけた際におきた話である。 その病院は、繁華街から少し離れた場所にある。 特に何かが出たという話は今まで聞いたことはなかったが、好奇心と怖い物見たさから少年たちは廃墟へ向かった。 廃墟の中には多くの病室があった。 病室にはベッドがあり、まるで誰かがさっきまで...
私は地方の病院で看護師として働いている。ある冬の夜、病室で患者に付き添っていると、ふと昔のことを思い出した。学生時代、私は同級生にいじめをしてしまったことがある。主犯ではなかったが、取り巻きとしてその場にいた自分が許せなかった。 いじめの標的になったのは、静かで目立たない子、名を幸子という。...
この話をすることは、いつもためらいを伴う。 私は意図的に不謹慎なことを話そうとしているわけではない。ただ、実際に体験した出来事を淡々と述べているに過ぎない。 これから語るシチュエーションは、決して特別なものではない。誰にでも起こり得る話だ。だからもしその時が来たら、しっかりと向き合ってほし...