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小学生のころ住んでいた団地でのお話。 学校が終わると必ず近くの公園に子供たちが集まってくる。 学年の違う子や友達の兄弟、姉妹などとにかく集まればみんなで仲良く遊ぶのだ。 かくれんぼ、だるまさんがころんだ、野球、秘密基地etc. 毎日夕方まで夢中で遊んだ。 ある日、団地に家族が引っ越...
オチはないし、うまく説明できるかわからないしほかの人に比べたら怖くないかもしれないけど書きます。 俺が中学校時代オカルト的なことして遊ぶのが流行っていて、ある時近くの心霊スポット廃ラ○ホに行くことになった。 その時は、友達4人で行くことになった、その友達は三人、身長の高いk,成績優秀なr,オカ...
そして高3になったときの夏休み前。 私が学校帰りに大きな公園の中を自転車で走らせていると 「あ、お姉ちゃん!」 聞き覚えのない少年のような声で振り向くとそこにはサッカーボールを抱えた彼氏の弟がいた。 「え、まさか?」 「そう、僕だよ。サッカーの練習の帰りなんだ。」 弟は声変わりしていて背も少し...
のどかな街並みを行く17才女子高生と12才の男の子。 傍から見れば2人は姉弟のように見えるのかもしれない。 高2の凛愛は小6の綾人とともに町を歩きながら景色を楽しんでいた。 2人は丘の並木道を歩いたり、公園の遊具で遊んだりしていた。 凛愛は年下の男の子と2人で過ごすのもいいなと感じていた。 そ...
少し長くなりますがどうぞお付き合いください。 父の仕事の関係でお世話になったK本さんという方とその方の住んでいる地域にまつわる実話。 K本さん一家は練馬区のとある地域に一軒家を構え、K本さん、旦那さん、息子2人、そして義母の5人で暮らしていた。 その地域は中心が盆地になっていて、そこには1....
これは、先月の真冬の夜に経験した出来事です。 その夜、友人との飲み会が長引き、帰宅するのが深夜2時を過ぎてしまいました。寒さに震えながら、最寄りの駅から家までの道を急いでいると、ふとトイレに行きたくなりました。近くに何か施設がないか探していると、古びた公園の明かりが目に留まりました。 公園...
今から話すのは、俺にとってマジでトラウマになっている話です。語学能力ないので文章読みにくかったらすみません。 これは、俺が小学校3年の夏休みに体験した出来事。その年は、母のお腹の中に妹がいて母は病院暮らしだったため家には俺と父と姉の3人しかいなかった。当時やんちゃだった俺(今は優等生気取っ...
初投稿の為、駄文失礼します。 大学生の頃、バイト先で彼女ができました。 バイト先では私とその娘を含めた数人で仲が良く、バイト終わりにその人達とドライブだの飯だの行くのが日課でした。 その日はその娘と付き合って初めて二人でバイト終わりに遊びに行く事になり、自分の親の車を借りて迎えに行きま...
(「旅の始まり 楽器店と理想の家族」の続き) ・・・ そして桜子はエスカレーターを下りていき、 「お待たせ!博正。」 桜子は楽器店の前で同級生の博正と待ち合わせた。 博正と付き合っていることは秘密にしている桜子だったが、利夫は桜子に彼氏がいることに気づいていた。 利夫は自転車でどこかに出かける...
(「女子高生の親友4人が夢の世界で再会」の続き) ・・ 4人は丘の上から階段を降りていった。 見渡す限りの広い公園だった。 「それにしてもここどこなんだろうね。亅 舞歌が言うと、桜子は 「夢に出るってことは、前に行ったところなのかなぁ。」 すると陽菜は、 「私たち4人とも?こんな...
えっともうあんまり投稿できないです、すみません。それでも待ってくれる人がいるなら幸いです。じゃあ、話しますねw T君のお父さんはその日お酒をとてもよく飲んでいて酔っ払っていました。酒を飲みすぎたせいかトイレに行きたくなって近くの公園のトイレで用をたしました。そこで気づいたのがたくさんの落書き...
私が中学の時の友達の話です。 私の友達は部活動に入っていたので帰りは7時過ぎくらいでいつも大きな公園の中を通って帰ってきていました。 その公園は電気がつかないトイレがありました。昼間は怖くないのですが夜になると奥の和式トイレの方からジャーっと流した音がします。そこでこんな噂がありました。こ...
これは先日、友人から聞いた話です。 友人は運動が好きで、夕方に近所の規模の大きい公園でランニングをするのが日課です。 その日、いつもとは別のルートでランニングがしてみたくなったそうで、人通りの少ない公園の道をランニングしていた時のこと。 しばらくランニング...
古びた公園には、かつての名残を留めた彫像が立っていた。 中学に上がった頃、僕はその彫像の前で友人と待ち合わせをしていた。特に気味が悪いとは思わず、ただの石像として受け入れていた。 しかし、ある冬の寒い朝、友人の一人が僕に言った。「最近、あの彫像の目が動いている気がする」 その言葉に、初め...
これは俺(K)が1年くらい前の夏に体験した話です。 俺は夜、友達(A)と大きめの公園を走っていた。3周くらいして友達が肝試し的なのをやろうと言い出した。 A「なぁK、街灯ない暗い道あるやん?池も近くにあるとこ」 俺「うん」 A「そこ行ってみよーや」 俺「なんで?」 A「肝試し?笑」 俺「ま...
これは私が高校一年生の時に体験した話です。 当時私は自転車通学で、毎日片道1時間ほどかけて学校に通っていました。 入学したばかりの頃は、起きる時間が早いのと、自転車による疲れでへとへとだったのですが 2か月もすればそんな日々に慣れてきて、特に辛いと感じることはありませんでした。 その日は大...
この町には、口に出してはいけない名前がある。 「マガマガオンナ」。 小学生の頃、同級生がふざけて言った瞬間に保健室へ運ばれた。 理由は、喉の奥が“煤(すす)みたいに黒く”なって、声が出なくなったからだという。 大人は笑って否定した。 ただ、否定の仕方が妙に揃っていた。 「そんなもの、いる...
僕には彼女がいた。 時計を見ると、夜の9時ぐらい、 暇なので彼女にいたずらテレビ電話を、 しようと考えた。 彼女に電話した。でるかな〜と思いながら、 そしたらすぐにでてくれた。 イェーイもしもーしと言って見たら、 彼女がいきなり怒り出して、 電話を切ったのだ! 怒っちゃったかな〜と言っていると...
俺には17歳離れた7歳の弟がいる。 この弟が良く見えるらしく時々騒ぐ。 子供の頃は想像力が豊かだから頭の中で 考えた事と現実との区別が付かない なんて話はよく聞くが、俺は霊感が無いので 本当かどうかは知らない。 一昨年の夏、親父と母は出掛ていたので 弟を公園に連れて行き、サッカーをしていた。...
三年前の冬のことです。 その頃は仕事が忙しく、毎日のように終電で帰っていました。 駅に着くのはだいたい夜一時過ぎです。 家までは徒歩十五分ほどで、住宅街をまっすぐ進むだけの道です。 大通りを外れると街灯も少なく、夜は物音ひとつしないほど静かになります。 途中に小さな公園があります。昼間は子...