怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
俺の会社の昼休みは1時間丁度と決まっている。 遅刻は勿論、休憩時間を少しずらすこと(早出早戻りなど)や休憩中に仕事をするのも禁止だ。 その代わり休憩中は他の社員の迷惑にならなければ何をしても良い。 外出しようが、仮眠室で昼寝しようが自由だ。 入社して間もない頃は、同僚や先輩たちとラーメン屋や牛...
冬の早朝、夜勤明けの私は、マンションのエレベーターを使って1階へ降りる途中、30代の女性と見知らぬ中年男性が一緒に乗り込んできた。彼は無表情で、いつも同じ時間に乗るのを見かけるようになった。彼の姿は、少しずつ私の心に不安を植え付けていった。 最初はただの偶然だと思っていたが、彼は毎朝、私が仕...
ある高層ビルのエレベーターに定員ぎりぎりまで乗っていました。 途中でそのエレベーターのワイヤーが切れてしまい一番下まで落下してしまいました。 しかしその事故では一人も怪我人はでなかったそうです。
冬の夜、エレベーター内の冷たい空気が肌に刺さる。私の隣に立つのは、近所の若い夫婦、KさんとMさんだ。彼らは先日、旅行先の名物を買ってきたらしい。 「お土産に珍味の缶詰を持ってきたんだ!」とKさんが誇らしげに言う。Mさんは「これ、すごく美味しいよ!」と笑顔を見せるが、どこか不気味に感じられた。...
今日、起きた事 所謂怖い話じゃないかもしれんが記録用に投下 俺は昔から何かある日は一気に色んな事が起きるんやけどどうやら今日はその日やった まず朝、俺はとあるビルのエレベーターに乗った 先に子犬二匹を連れた変なオッサンがいた 狭いエレベーターで途中でフツーのオッサンが乗って3人+子犬二匹 突然...
マンションやビルなどのエレベーターに乗っていたら、エレベーターに異変が起きて異世界に行ってしまったという話を聞いたことあるだろうか。 語り手がエレベーターに乗ったら、エレベーターが大きく揺れて、扉が開くとそこは異世界だったという話だ。 エレベーターから見える異世界では物音もせず、空が一面真っ赤...
今回は、3回目の投稿になります。 私(男)は、看護師です。 ある日の勤務終わり体験した話です。 その日は忙しい日だったため、定時は17:30だったのですが仕事が終わったのが23:00を過ぎて居ました。 私以外の日勤のスタッフは、みんな帰っていたため、病棟には夜勤スタッフ2名と私だけでした。...
僕は某高層ビルの11階に住む若いサラリーマンだ。仕事での付き合いは多いが、プライベートでは特に親しい友人はなく、日々を淡々と過ごしていた。そんなある日、ビルのロビーで一人の女性と目が合った。彼女はいつもロビーで見かける人で、どこか影のある美しさがあった。毎朝、彼女は同じ時間に通勤のために出て行...
「これ、本当に俺だけの体験なのか? 誰か同じようなことを聞いたことがある?」 長くなるが、聞いてほしい。 先週の金曜、ビルの最上階で友人たちと飲んでいた。終電を過ぎたころ、僕は一人でエレベーターを使って地上に戻ることにした。 エレベーターのボタンを押すと、ドアが閉まり、ゆっくりと降り始め...
その日は帰りが遅くて、疲れていたので、エレベーターに乗りました 6階に住んでいるので、6階に止まるように6階を押しました 1階、2階、3階、4階… 何故か、押してもいないのに、5階に止まりました 「あれ?おかしいな」 閉めようとしても閉まりません すると、 廊下側の方から、男の子の笑い...
残業で深夜の帰宅であった マンションに着いてエレベーターに乗り込んだ 10階のボタンを押す ふと気付いた 4階のボタンがうっすら点灯している !? 間もなく4階に止まった 誰もいない 閉ボタンを押す 扉が閉まる時 かすかに女性の声が聞こえた ノリマス 慌てて扉を開...
バイト先の仲間及び上司と肝試しをすることになった。 常連のお客様一人とそのご友人二人。僕とユウキ(源氏名)、そしてガクト(仮)さん。 女二人、真ん中の人一人、男三人、計六人。 名目上はお客様へのアフターサービスと新しい顧客開拓の準備行為。 売上が急激に下がったのがこのようなサービス残業をする理...
私は地方都市Fに住んでいます。 ある日、会社から突然O支店への長期出張を命じられました。 期間は1ヶ月。人数合わせの応援という、よくある話です。 O支店は市の北部にある古い自社ビルでした。 1階は駐車場、2階が事務所。そこから上の3階~7階は賃貸マンションになっています。 会社の所有している...
大体今から15年程前、不思議な夢を見た。 私は真っ白で大きなエレベーターに乗っていた。 そのエレベーターの四隅には夫々人が立っていて、私はずっとエレベーターの階数を表示する所を見つめていた。 エレベーターは4階と13階(だったかな?)をずっと往復している。 何往復かしていて気付いたのは、4階は...
冬の深夜、都心の高層ビルのエレベーターに、若手調査員の北川が乗り込んでいた。目的地は24階だが、突然エレベーターが止まった。画面には「点検中」の文字が光る。彼は上司である先輩の佐藤に連絡を取ろうとしたが、電波が届かない。 「何だこれ、冗談だろ?」と北川が呟くと、エレベーターの中でふと不気味な...
私は妹と二人暮らしをしているフリーターの男です。 自分が出勤しようと思ったら妹も出かけるので、一緒にエレベーターに乗りました。 そのアパートはかなり古い24階建の建物で4基のエレベーターがあるんですがどれもガタが来てるんですよね。 そして私が住む15階から1階へ移動する途中で『ガタガタガタガタ...
私は子供のころ、某県のマンションに住んでいた。 そのマンションはそれなりの築年数が経過した古いタイプだが、建物自体は大きくて多数の世帯が入居していた。 大規模なマンションということで、エレベーターは館内複数の場所にある。 1つ目は正面入り口の近くで、大きめのものが二基設置されていた。 そし...
数年前、私は習い事の帰りで夜7時半ぐらいに私の家のマンションについた。 自転車を置いて何を考えたのか私は、ひさしひぶりに違う道からエレベーターへ向かうことにした。その道は、1度一階の人が住んでいる道を進まなければ行けないとうとうまわりの道だった。 その道には、ドアがついていたドアを開けようと思...
エレベーターの「4階」を押した。 扉が閉まりかけた瞬間、白い手がスッと差し込まれて止まる。入ってきたのは、薄いベージュのコートの女。髪は濡れていて、雨の匂いがしない。目だけが乾いていた。 女は何も言わず、ボタンの列をじっと見たまま、ゆっくりと「4」を押す。 僕が押したのと同じ階だ。 「同...
心霊体験なのかどうかは分かりませんが、自分の経験をここに書いていこうと思います。 私は医療従事者で病院で働いています。 病院職員…特に看護師さんには、いわゆる“見える人”というのが多くいます。 また、病院では、誰もいない部屋のナースコールが鳴ったり、自動ドアが誰もいないのに開いたり…と、不...