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俺のお父さんは、中学から高校まで暴走族をやってました。その時にお父さんと仲が特に良かった先輩の家にお父さんの後輩と行った時の話です。 先輩をAさん 後輩をDさんとします お父さんはDさんを連れてAさんの家に行きました。お父さんは少し霊感があり、Aさんの家には初めて行ったのですが、なんか気持...
田舎で生まれ育った、ある少年の話。 その少年の実家には、絶対に入ってはいけないと言われている部屋があった。 そう言われると入りたくなってしまうものだ。 家の者が皆出かけていたある日、少年はこっそりその部屋に入ってみた。 入ってみると、それは何の変哲もない普通の部屋だった。 異様な空気が流れて...
私の妹は、幼少期から周囲とは異なる感受性を持っていた。内気で、同い年の子供たちと遊ぶのが苦手で、よく団地の外れにある古い公園から姿を消していた。探しに行くと、決まって近くの空き家の前に立っていた。そこには古びたおもちゃが散らばっていて、妹はいつもそれらに水をかけていた。母が驚いていたのは、いつ...
私が小学校高学年の時、その日はちょうど休日で、学校が休みでした。 私の父は当時、病気で入院していて、母はそのお見舞いに行っていて留守でした。 兄妹もいて、兄が1人、姉と妹が1人ずつ。 その日は3人とも出かけると言って、家には私1人しかいませんでした。 特に用事も無かった私は、家で昼寝をし...
初めて投稿するので、不安ですが私が実際に体験した話です。 3年ぐらい前の話ですから記憶が曖昧ですが投稿することに決めました。 私は1人暮らしをはじめました。 それから1年くらい経ったあるときから私の家で宴会?飲み会みたいなのが頻繁にするようになりました。 1週間に3日か4日は飲み会を...
私の家系には『男は五の年に死ぬ』という言い伝えがあります。これが原因で、家族は女性が当主を務めることが多く、特殊な家系として知られています。私の母はそれを語り継ぎ、私には十分な警戒心が植え付けられました。 私の家族の例を挙げると、祖父には五人の兄弟がいました。長男は五十歳、次男は四十歳、三男...
これは私が警備員と言う仕事をして半年になるくらいの話です。 六本木ヒルズ竣工迄残り1年になる頃レジデンスA棟(当時は住宅棟A)の地下2階に怪奇現象が起こると言う噂話がありました。 ある人は白い着物に長い髪の女性の霊、またある時は7人の侍の霊を観たと! 2回程近くの寺院の御坊さんにお祓いをして頂...
身バレ防止の為多少の改変がございますがこれは私が実際に体験した話です。 ある真夏日の朝。父から急に「従兄弟のお父さんが亡くなった」と聞かされました。 私の親戚はよく子どもたちの誕生日辺りに集まってお祝いをすることが多く、従兄弟のお父さんも毎回来てました。ただ、亡くなる半年ほど前に従兄弟...
これは、去年体験した話です。 僕は全く霊感なんてなく、幽霊なんてみたこともないし、怪奇現象にであったことなんて1度もありませんでした。 これからもずっとないんだとその時までは思ってました。 僕の部屋には二段ベッドがあり二段ベッドの頭がある方は、窓になっています(イメージしづらかったらすいませ...
こんにちは…俺は6年だがあの日をきっかけにマジでやばいのが起きている。これはマジの話なんで読んでほしい。3年生からのことだ。下手な文章だけどできれば読んでください。 夜遅くなった学校に行かなければいけなかったんだ…弁当箱を取りに… おれはとても馬鹿だったんで何も考えずにとうとうおれは怪奇現...
私は去年Rキャンプ場に行った。 そこでは、仲の良い友達女子8人と行った。 私たちは、次の朝は早いから、早く寝ようと思っていたのに、急にSが、 「ねえ、百物語って知ってる?今回は8人しかいないけど、3人からだから、大丈夫だし。」 と言い始めた。 すると、Yが、 「いいじゃん!やってみようよ!ねえ...
これは私が20歳の時に実際に体験した話。 その日は、高校生の頃から付き合いのある友人達と宅飲みをすることになっていた。 その場所を提供してくれた友人(以降Aとする)は実家暮らしで、親は仕事の都合で次の日まで帰ってこないとのこと。 しかしこのA宅、本人曰く怪奇現象が度々起こるらしい。 ...
これは、実際に京都の芸子が体験した出来事です。 芸者さんが、いつものように御客さんのコップに、お茶を、そそごうとした時です。 御客さんは、おかしいな。と思ったそうです。 その芸子さんの、したっぱの、子の顔が、急に青ざめはじめたからです。 「どうしよう私のせいだ。私のせいなんだ。。あああお茶...
家を持つ人は家でのラップ音を聞いたことがあるだろう。 私も 「バキッ」 「ドン」 なんて音はしょっちゅう聞いていた。 その中でも1番驚いたのは小学生の時に経験した窓を叩く音だ。 窓の音だと「虫が当たった」「家鳴り」などあるだろう。 だが、この音は 「コンコン」 だった。 2回、それも少し時...
ーーー 田舎で生まれ育った、ある少年の話。 その少年の実家には、絶対に入ってはいけないと言われている部屋があった。 そう言われると入りたくなってしまうものだ。 家の者が皆出かけていたある日、少年はこっそりその部屋に入ってみた。 入ってみると、それは何の変哲もない普通の部屋だった。 異様な空気...
僕は夜、窓から外を観察するのが好きだ。 その日もいつも通り、寝る前に自分の部屋の窓からそっと外を覗いていた。 僕の家は小高い丘の上に建っていて、 さらに部屋は二階にある。 外を観察するのには絶好の場所。 でも、誰かに僕の姿を見られるのは 恥ずかしいから、部屋の電気を消して、 カーテンの隙間か...
曰く付きの部屋等ほとんど開けられることのない開かずの間。 毎日お客様を乗せて走る特急列車にも開かずの間があることはご存知だろうか。 その列車は観光地を往復する豪華特急なのだが、観光ブームの頃に作られ割高な個室も多く作られた。その後は不景気により観光客も減り個室の需要も少なくなってしまったが、そ...
そんなジョナ君の顔を見せられて、私は胸が痛んだ ・・ごめんね、私のせいなのにね・・。 私は自分からジョナ君に近づいてジョナ君の胸を腕いっぱいに抱きしめた。 ジョナ君「・・さっきはごめん。」 私「・・大丈夫。」 私達は仲直りをして、私の部屋に入った。 鍵を開けて、ドアを開ける...
私が体験した怪奇現象として、今現在最後となるこの話は、私が32歳の時、だったと思います。その時に、私の自宅の部屋ではスチール棚に置いている本や、パソコンデスクに置いてあるキーホルダーが、触れても無いのに急に落ちたり、私が不在の時でも2階の私の部屋から「ドタドタドタ」と人の足音が聞こえる、と母親...
森で起きた怪奇現象の探索に先輩、後輩、私の3人で調査に行った時の事である。 この森で何人もの遺体が見つかったのだが、土に埋められてる訳でも無く、中には木の枝にぶら下がった状態で見つかったとの報道もあり、人間の仕業にしてはあまりに異様なので先輩が調査したいとの事で同行したのです。 より調査範囲を...