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短編
自宅のベッドで
匿名
自宅のベッドで
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自宅のベッドで

匿名
2016年1月27日
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これは、去年体験した話です。

僕は全く霊感なんてなく、幽霊なんてみたこともないし、怪奇現象にであったことなんて1度もありませんでした。

これからもずっとないんだとその時までは思ってました。

僕の部屋には二段ベッドがあり二段ベッドの頭がある方は、窓になっています(イメージしづらかったらすいません。)僕は二段ベッドの上の階で寝ています。

夜中の三時前くらいにトイレに行きたくなり部屋の電気をつけてトイレに行きました。そしてベッドに戻って電気を消して寝ようと目をつぶってみたけど、なかなか寝付けなくて携帯を触ってました。

そして10分くらいたって、携帯を閉じて目をつぶりました。

この時確実に僕は目をつぶりました。

なのに、天井が見えているのです。

あれ?おかしいなと、意識は、あるのでまた目をつぶろうとしたら今度は、後ろにあるはずの窓の方に目線が移ったのです。

仰向けで寝ている状態で後ろの窓の方を見ようと思うなら、体をイナバウアー状態に反らなければ見れないはずなのに、普通に窓の方を見ていたのです。

この時僕は気づきました

あ、金縛りにあってるのだ。と

自分の意志じゃどうすることも出来ないのでしばらくそのままにしてたら、夜中の三時過ぎで真っ暗なはずの部屋が窓の部分だけ薄明るくなっており、部屋中に蜘蛛の巣が張っていました。そしてよく見るとその蜘蛛の巣に捕らわれているかのように髪の長い(多分女性)人が十字架の様な状態で蜘蛛の巣に吊るされていました。

これは、本当にやばいと思い必死に目をつぶろうとしたけど出来ませんでした。

恐怖が湧き出てくる中、その髪の長い人は、蜘蛛の巣から解放され、そのまま僕が寝ているベッドの真横まで来たのです。

自然と僕の目線もその人の方に向いていました。

二段ベッドの二階で寝ている僕の目線とその人の目線はほぼ同じ位置にありました。

その人は僕の隣にずっとおり、「ハァー…ハァー…」と深い呼吸を何度か繰り返しこちらに顔を向けてきました。

その人の顔は髪の毛で覆われておりはっきりは、見ることはできませんでしたが、肌に穴らしきものがたくさん空いており、目が白目を向いたおりました。

僕は今までにないくらい、冷や汗がでてました。

そして気づいたらその人の姿は無く金縛りも解けていました。

それ以来1度も金縛りや怪奇現象にあう事は1度もありませんでした。

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