怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
ちょっと前の話。私はほんとたまーに変なものを見るんだけど、その中でも一番怖かった体験。 私は実家住まいで、普段自分の部屋のベッドで寝ている。その日も夜、普通に寝床についた。朝方、母の「もぉ〜いつまで寝てるの?」という声で目が覚めた。私が休みの日などにベッドでゴロゴロしていると、母は決まってノッ...
(「ひとり山道を行く女子高生」の続き) ・・・ 古川は天井のフックにロープをかけると桜子の後ろ手を縛っているロープに繋いだ。 そしてロープを引く古川。 「うっ!!」 制服姿の桜子は天井からロープで強く引かれて吊るされていた。 足はつま先で立つような感じだった。 桜子は縛られて吊るされ苦しそうに...
夜中にトイレに起きたときに息子の部屋から明かりが漏れていた。 また点け忘れて寝てしまったのだろうと部屋に入って電気を消そうとした。 すると、後ろでギシギシって音がした。何だろう思いと振り返ると木造りの2段ベットがこれ以上ないくらい横に揺れていた。 それもすごい速さで。0.5秒くらいの間隔...
これは、去年体験した話です。 僕は全く霊感なんてなく、幽霊なんてみたこともないし、怪奇現象にであったことなんて1度もありませんでした。 これからもずっとないんだとその時までは思ってました。 僕の部屋には二段ベッドがあり二段ベッドの頭がある方は、窓になっています(イメージしづらかったらすいませ...
その日は帰りが遅くて、疲れていたので、エレベーターに乗りました 6階に住んでいるので、6階に止まるように6階を押しました 1階、2階、3階、4階… 何故か、押してもいないのに、5階に止まりました 「あれ?おかしいな」 閉めようとしても閉まりません すると、 廊下側の方から、男の子の笑い...
犬は人間より耳や鼻が良いといいますがそれは本当なのでしょうか?私はの飼っているペットは誰も人がいないのに吠えたり反応したりします。まさかとは思いますが霊なのでは・・・と思ってしまってなりません。
これは友達が体験した話です。 ある日友達のA君が学校をサボリって 家でゲームをしていた時に起こったそうです。 その日A君は頭が痛いと親に嘘をつき 学校を休んだそうです。 親が仕事に行った後に、自分の部屋の ゲームを取り、リビングのテレビに ゲーム機を繋いで、遊んでいると (ピンポーン)誰かが家...
高校三年の夏、幼い頃から夢を描いていたゲームクリエイターになるべく僕は都内の専門学校へと進路を決めた。 両親や兄妹と別れ、学生寮に入居をすることになった際、母が自宅で飼っていたペットのオウムを連れてくように勧めてくれた。 高校入学の記念に買ってもらったオウム。 自分たちの会話を復唱したり、テ...
これは最近になって母親から聞いた話です。 5年前、実家の母親が突然猫を買おうと言い出しました。 ペットショップで買うのは高いからと、飼動物愛護団体から一匹の猫を引き取りました。確か黒か灰色のメス猫だったと記憶してます。 引き取る時に愛護団体の担当者から「失礼ですが、おいくつですか?」と聞かれま...
ある日、寝る前に子どもが「ベッドの下に誰かいる」と言う。 安心させるため、私はベッドの下を覗いた。 そこには泣きながら震える子どもがいて、 「上にいるのは誰❔」と震えた声で囁いた。 ...
俺が小学2年生のときの話。 その日、俺が同級生の友達の家に行き、その友達とお姉ちゃんの3人で遊んでいた。 友達のお姉ちゃんは小学5年生だった。 おままごとをしていて、お姉ちゃんは「俺たちに飼われている犬」の役だった。 お姉ちゃんははじめ、首輪をされてベッドの近くで四つんばいになって犬のようにク...
私の実体験を投稿した者です。 何年か前に聞いたのですが私の知人の女友達がこういう体験をしたそうです。 その女友達が仕事から帰宅した時、部屋の鍵を開けようとするとなぜか開いており彼女は朝出かける時閉め忘れたんだと思ったそうです。 そして3日後に彼女が仕事から帰宅するとまたドアの鍵が開い...
(「チョーカーを身につけた白いワンピースの少女」の続き) ・・・ その日の夕方。 「おまたせ!」 桜子はエプロン姿でシチューなどの料理を運んできた。 大村は 「おいおい、料理まですんのかい?面白い女だな!」 古川は 「まぁ、彼女がやるって聞かなかったんですよ!」 大村は 「お前、誘拐されたんだ...
海岸を歩く若い男女カップル。 高2からずっと付き合っていて大学生になった桜子と博正。 夏休み、桜子は博正の車に乗せてもらい海に来た。 2泊3日でたっぷり海を楽しむ。 博正とともに海岸を歩く20才になったばかりの女子大生の桜子。 ロングヘアに白い綺麗なワンピースを着て、可愛らしい感じだった。 桜...
「これは、ワタシが小学校6年生の時の修学旅行に体験した怖い出来事です」 【その出来事が起きる数分前】 みんなお腹いっぱいに夜御飯を食べて、 みんなそれぞれの部屋に戻って行きました 次のやる事は寝るベッドをみんなで決めて後は寝るだけでした。 寝るまでまだ時間があったため、みんなは楽しく話し...
(「曇り空と不安な心」の続き) ・・・ 匠の部屋で、チョーカーに鎖のリードを繋がれ後ろ手に縛られ猿轡をされている桜子は、完全に匠のペットにされていた。 匠は床に転がされている桜子の縛られている身体を眺めた。 白い綺麗なワンピースと白い肌、長い黒髪。 匠は桜子の胸の膨らみなどを見て興奮していた。...
俺は昔、猫を飼っていた。名前はルナ、黒い毛の美しいメス猫だった。ルナは少し気まぐれで、時には俺を無視することもあった。 その頃、俺は都会のマンションで働いていたため、帰宅が遅くなることが多かった。だが、ルナはいつも俺が帰るのを待っていて、扉の前で鳴いて迎えてくれた。俺はルナを撫でながら、毎晩...
(「いい場所を、今のあなたにぴったりの場所をね。」の続き) その夜は満月の晩だった。 廃墟に差し込む僅かな月の光。 廃墟の地下牢の中で、桜子はただ1人恐怖と絶望感に涙が止まらなかった。 桜子はブルブルと震えていたが、そのうち固い床の上で横になり眠りについた。 ・・・ 次の日の朝。 廊下の窓の...
姉に聞いた話で、怖いんですけど笑えます いつもはベッドで眠るのに、その日に限ってベッドの下のカーペットの上で寝てしまったようです。 夜中にフッと目が覚めて目を開いた途端、自分の顔の正面に男の人の顔があって、「えっ!」っていう表情をされたようです。おそらく霊道か何かがあって通り過ぎようとしてい...
私は一年前東京で一人暮らしをしていました。 奇妙なことが起こったのは、一人暮らしをしてから4か月ほどたったころでした。その日は、バイトで疲れて家に帰ってそのままベッドに飛び込んで、そのまま疲れてたのでねてしまいました。夜の3時ころ、何故かベッドから落ちていて、落ちたなら落ちた衝撃で起きるのに...