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それからだいぶ時間が経つと、足音が聞こえてきた。 綾人もウサギ小屋があやしいことに気づいたのか早足でかけてきた。 「綾人くん!」 「凛愛ちゃん!」 綾人と対面する凛愛は、ウサギ小屋に閉じ込められていた。 隆輝は慌てて凛愛を助けようとしたが、ウサギ小屋の扉には南京錠がされていて、それ以外は固いコ...
その日は帰りが遅くて、疲れていたので、エレベーターに乗りました 6階に住んでいるので、6階に止まるように6階を押しました 1階、2階、3階、4階… 何故か、押してもいないのに、5階に止まりました 「あれ?おかしいな」 閉めようとしても閉まりません すると、 廊下側の方から、男の子の笑い...
俺が小学2年生のときの話。 その日、俺が同級生の友達の家に行き、その友達とお姉ちゃんの3人で遊んでいた。 友達のお姉ちゃんは小学5年生だった。 おままごとをしていて、お姉ちゃんは「俺たちに飼われている犬」の役だった。 お姉ちゃんははじめ、首輪をされてベッドの近くで四つんばいになって犬のようにク...
(「ひとり山道を行く女子高生」の続き) ・・・ 古川は天井のフックにロープをかけると桜子の後ろ手を縛っているロープに繋いだ。 そしてロープを引く古川。 「うっ!!」 制服姿の桜子は天井からロープで強く引かれて吊るされていた。 足はつま先で立つような感じだった。 桜子は縛られて吊るされ苦しそうに...
これは友達が体験した話です。 ある日友達のA君が学校をサボリって 家でゲームをしていた時に起こったそうです。 その日A君は頭が痛いと親に嘘をつき 学校を休んだそうです。 親が仕事に行った後に、自分の部屋の ゲームを取り、リビングのテレビに ゲーム機を繋いで、遊んでいると (ピンポーン)誰かが家...
(「チョーカーを身につけた白いワンピースの少女」の続き) ・・・ その日の夕方。 「おまたせ!」 桜子はエプロン姿でシチューなどの料理を運んできた。 大村は 「おいおい、料理まですんのかい?面白い女だな!」 古川は 「まぁ、彼女がやるって聞かなかったんですよ!」 大村は 「お前、誘拐されたんだ...
(「曇り空と不安な心」の続き) ・・・ 匠の部屋で、チョーカーに鎖のリードを繋がれ後ろ手に縛られ猿轡をされている桜子は、完全に匠のペットにされていた。 匠は床に転がされている桜子の縛られている身体を眺めた。 白い綺麗なワンピースと白い肌、長い黒髪。 匠は桜子の胸の膨らみなどを見て興奮していた。...
私は先週、体調があまり優れなかったから、友達について行ってもらい、保健室に行った。 その時はまだ平熱で、保健室のベッドで休んでいた。 一時間たって、熱が出なかったらどうしよう。宿題やってないのに…。 と不安になっていたら 「ぼくが熱を出させよっか?先輩」 と誰かが囁いてきた。 もち...
彼氏に首輪をして飼っている私。 翌日、彼氏を見るとさらにオドオドとした目つきになっていた。 私は後ろ手首を縛られている彼氏を部屋に連れてきた。 そして、彼氏の猿轡を外した。 そして彼氏は 「ようやく分かったよ。俺が悪かった。だからもう助けてください・・」 彼氏は正座で土下座する様に頭を深く下ろ...
そのあと、ベッドで寝ている彼氏の両手を後ろにもってきてロープで縛った。 口には猿轡をはめ、首に鎖のついた首輪をはめた。 さすがに彼氏も気づき、呻きながら足で私に迎撃してきたが、 私は容赦なく彼氏に平手打ちをした。 パチン! と大きな音が聞こえ、予想外に痛かったのか彼氏は動きを止め涙目になった。...
私は一年前東京で一人暮らしをしていました。 奇妙なことが起こったのは、一人暮らしをしてから4か月ほどたったころでした。その日は、バイトで疲れて家に帰ってそのままベッドに飛び込んで、そのまま疲れてたのでねてしまいました。夜の3時ころ、何故かベッドから落ちていて、落ちたなら落ちた衝撃で起きるのに...
私は看護専門学校の学生だった頃、寮に住んでいた。 寮の部屋は1・2年生は二人部屋で3年生になると一人部屋が貰えた。 私は当時2年生で、1年生の同室者がいた。 ある夜、多分2時か3時くらいだったと思う。 部屋のベッドは両側の壁に面していて、ベッドとベッドの間は通路になっていたのだが、そこに...
初めて奇妙な体験したので投稿します。 私の部屋はベットの前にガラス扉があります。昨晩も12時頃に電気を消し扉は網戸にして寝てたのですが、3時頃?気配を感じるので網戸の方を見ると上から女性が覗いているのです!(髪が長く目が猫のような・・) 慌ててベット横のライト(本を読む用)を付けたのですが、付...
これは、去年体験した話です。 僕は全く霊感なんてなく、幽霊なんてみたこともないし、怪奇現象にであったことなんて1度もありませんでした。 これからもずっとないんだとその時までは思ってました。 僕の部屋には二段ベッドがあり二段ベッドの頭がある方は、窓になっています(イメージしづらかったらすいませ...
少し長くなりますが読んでくだされば嬉しいです。 また、文章を書く事に慣れていないため 読みづらいかもしれませんが勘弁を。 これは、俺が小学校4年生の時 喘息で入手していた時の話だ。 俺の入院していた部屋は6人部屋で、俺のベッドは窓際にあった。 5階の病室の窓際のため、景色も良かった。 ...
私の実体験を投稿した者です。 何年か前に聞いたのですが私の知人の女友達がこういう体験をしたそうです。 その女友達が仕事から帰宅した時、部屋の鍵を開けようとするとなぜか開いており彼女は朝出かける時閉め忘れたんだと思ったそうです。 そして3日後に彼女が仕事から帰宅するとまたドアの鍵が開い...
(「いい場所を、今のあなたにぴったりの場所をね。」の続き) その夜は満月の晩だった。 廃墟に差し込む僅かな月の光。 廃墟の地下牢の中で、桜子はただ1人恐怖と絶望感に涙が止まらなかった。 桜子はブルブルと震えていたが、そのうち固い床の上で横になり眠りについた。 ・・・ 次の日の朝。 廊下の窓の...
ある日、寝る前に子どもが「ベッドの下に誰かいる」と言う。 安心させるため、私はベッドの下を覗いた。 そこには泣きながら震える子どもがいて、 「上にいるのは誰❔」と震えた声で囁いた。 ...
夜中にトイレに起きたときに息子の部屋から明かりが漏れていた。 また点け忘れて寝てしまったのだろうと部屋に入って電気を消そうとした。 すると、後ろでギシギシって音がした。何だろう思いと振り返ると木造りの2段ベットがこれ以上ないくらい横に揺れていた。 それもすごい速さで。0.5秒くらいの間隔...
これは私が小さい頃に体験した話です。 私は小さい頃におばぁちゃんの家で従兄弟とよくかくれんぼをしていました。 その日はいつものようにかくれる人と見つける人を決めてかくれんぼをしていましたその時は私が鬼になって従兄弟を探していました、探していてかくれている従兄弟の1人を見つけました。 その後も...