
彼氏に首輪をして飼っている私。
翌日、彼氏を見るとさらにオドオドとした目つきになっていた。
私は後ろ手首を縛られている彼氏を部屋に連れてきた。
そして、彼氏の猿轡を外した。
そして彼氏は
「ようやく分かったよ。俺が悪かった。だからもう助けてください・・」
彼氏は正座で土下座する様に頭を深く下ろした。
私は意地悪くも
「何がいけなかったか分かってる?」
彼氏は
「俺が自分勝手で・・」
「どんなふうに自分勝手だったの?」
彼氏がしどろもどろになっていると、私は
「まだまだ反省が必要だね。」
と言って彼氏を冷淡に見つめていた。
そのあとも私は部屋で彼氏を飼っていた。
縛られているのは手首だけだが、後ろ手に縛られている上に結束バンドなので彼氏は脱出できそうになかった。
私が外出するときは、彼氏の後ろ手首をベッドの足に繋いで、猿轡をしたりして放置プレイしていた。
食事を与えるときは、手首をベッドに繋いだままで低カロリーなものを猫用のさらに入れて出した。
私は彼氏の前で好きなものをたくさん食べて優越感を感じていた。
彼氏が羨ましそうに私を見るのが堪らなく良かった。
そのあと、彼氏の手首をベッドから解放したが、手首は縛られたままにしていた。
彼氏は私の部屋で無抵抗な姿にさせられて、外に出ることもできない。
私は縛られている彼氏を見て、もっと虐めたい気持ちになった。
そして、私は彼氏に正座をさせた。このときには、もう彼氏が黙っていうことを聞くようになっていた。
そのあと私は彼氏の体の上に馬乗りになった。絵画用の筆を取り出し、筆で彼氏の体を撫でた。
彼氏は
「ああっ・・」
と言いながら悶えていた。
「くすぐったいの?」
「うん、やばいくらい・・」
私はずっと彼氏を筆で弄っていた。
縛られて女に馬乗りにされて悪戯されている男の情けない姿だった。
そのあと、私は鞭を持ってきて彼氏の上で、初めは優しく、そのあと激しく彼氏の体を鞭で叩いた。
彼氏は叩かれるたびに
「あっ、あっ・・」
と呻いていた。
彼氏の受けた屈辱の一部始終は私が保管して、そして彼氏とは別れることになった。
彼氏は、私と別れるのがつらいのか或いは、解放された喜びなのか泣いていた。
帰り際に私はボソッと、
「二度と私に近づくんじゃないよ。」
・・
完
後日談:
後日談はまだありません。
この怖い話はどうでしたか?
chat_bubble コメント(0件)
コメントはまだありません。

