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そのあと男の子たちは公園をさらに奥の方へ進み、数年前に廃校になった校舎に来た。 しばらく歩くとウサギ小屋のようなものが見えてきた。 「ここが新しい家だよ。」 男の子たちは凛愛をウサギ小屋の中に入れた。 男の子たちは冷ややかに眺めていた。 そして、男の子のひとりが 「そうだ!いいものがあった。」...
(「曇り空と不安な心」の続き) ・・・ 匠の部屋で、チョーカーに鎖のリードを繋がれ後ろ手に縛られ猿轡をされている桜子は、完全に匠のペットにされていた。 匠は床に転がされている桜子の縛られている身体を眺めた。 白い綺麗なワンピースと白い肌、長い黒髪。 匠は桜子の胸の膨らみなどを見て興奮していた。...
(「少女は一体どこにいるのか??」の続き) ・・・ その頃、桜子は体育倉庫でずっと囚われていた。 体育倉庫の中は照明がないが、外からの光が入り微妙に明るい。 桜子の下着や制服に汗が吸い込んで気持ち悪いし、手足をずっと縛られたままなので鈍い痛みがする。 しばらくして体育倉庫の扉が開き、古川が入っ...
俺は48才、生まれてからずっと同じ場所に住んでいる。 俺の家は3階建てで、中学校の隣りにあり、ほんの数メートルで中学校の敷地になる。 俺の家からは俺が使っている部屋の窓から校舎の中の様子が見える距離だった。 家から見える校舎の教室は昔学級数が多かった頃は普通教室として使われていたが、少子化の影...