
(「曇り空と不安な心」の続き)
・・・
匠の部屋で、チョーカーに鎖のリードを繋がれ後ろ手に縛られ猿轡をされている桜子は、完全に匠のペットにされていた。
匠は床に転がされている桜子の縛られている身体を眺めた。
白い綺麗なワンピースと白い肌、長い黒髪。
匠は桜子の胸の膨らみなどを見て興奮していた。
匠は腰を下ろすと、桜子に悪戯をした。
「んーんー!」
桜子は必死に呻いていた。
匠は桜子の体を眺めながら、両腕や脚などにふれていた。
さらに胸元を服の上からさわったり。
桜子のチョーカーから伸びる鎖を引っ張られて
「桜子さん、すごくいいですよ!」
桜子は涙が溢れ、ひたすらに耐えていた。
何度も匠に悪戯されたあと、
「もっと楽しみたいですね。」
そう言っててまた去っていく匠。
桜子は放心状態だった。
「桜子さん、あなたは僕のペットです。あなたの体も心も全て僕の所有物なんです!」
そのあと匠は桜子をベッドに寝かせ馬乗りになった。
必死に体をバタバタさせる桜子だが、匠はナイフを振り上げ
「静かにしなさい。動いたら死にますよ!」
桜子は目に大粒の涙を浮かべて匠を見ていたが、匠はナイフを片手にいつでも桜子を刺せる状態だった。
匠は桜子に馬乗りになりながら桜子の体全体を眺めていた。
可愛い顔、白い肌、長い髪、白い綺麗なワンピース、胸の膨らみ、最高に美しい体の少女の体に、鎖のついたチョーカーをされ、手を縛られていて仰向けになっている。
匠は興奮していた。
桜子は縛られて動けない状態にブルブル震えていた。
「桜子さん、いい格好ですね。」
匠はナイフを桜子の顔や首元に近づけて、怯える桜子の顔を見て喜んでいた。
さらに桜子を軽く叩いたり、小突いたり、怪我しない程度に匠は延々と桜子を甚振っていた。
桜子は以前に監禁されたとき以上に恐怖を感じてブルブルと震えていた。
・・・
そのあと、桜子は縛られたまま足首だけ解かれてチョーカーから伸びたリードを匠が持って部屋から出された。
「ちょっと、散歩しましょうか。」
と言って歩かされる桜子。
まさにペットだった。
吹き抜けの上のバルコニーから大村がチラチラと見ていた。
年頃の女の子が首輪をされて手を縛られてペンションを歩かされるという屈辱的な姿だった。
そのあと匠の寝室に来ると、桜子はベッドの上に座らされた。
そしてニヤリとする匠。
「桜子さん、こっちを向いて。」
後日談:
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