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(「縛られて吊るされている少女。解放の条件として・・」の続き) ・・・ 前回まで、誘拐されてずっと縛られていた桜子だが、ようやく拘束を解かれ身体の自由を取り戻すことができた。ただし、ある条件つきで・・ 静岡市瀬名の少し山の方に進んだところにある豪華なペンション。 広い湯船に浸かる長い黒髪の美少...
(「少女を連れて散歩し、ボートに乗った」の続き) ・・・ 翌日、その日も晴天だった。 駿河湾の海岸線を走る黒いワゴン車。 大村が運転し、後部座席に古川と桜子が座った。 桜子は白のトップスに青のスカートの可愛らしい格好で、全て古川たちが用意したものだった。 首にはチョーカーをつけていたが、桜子の...
(「チョーカーを身につけて海岸でデート」の続き) ・・・ 高速道路を飛ばす黒いワゴン車。 静岡から東名高速で来た、何の血縁関係もなく複雑な事情を持ち繋がる3人だった。 37代後半の男が運転する車に、男子高校生と女子高生。 男子高校生は匠(たくみ)という古川財閥の御曹司であり、運転する男は大村と...
(「ペットにされた少女」の続き) ・・・ その次の日。 桜子は匠に連れられ、部屋を後にする。 桜子は相変わらずワンピース姿で後ろ手に縛られ、猿轡、そしてチョーカーと鎖のリードをされていた。 (どこに連れて行くの?) 桜子は喋れないものの猿ぐつわの中から呻くと匠は 「いい場所を見つけたんです。今...
(「ひとり山道を行く女子高生」の続き) ・・・ 古川は天井のフックにロープをかけると桜子の後ろ手を縛っているロープに繋いだ。 そしてロープを引く古川。 「うっ!!」 制服姿の桜子は天井からロープで強く引かれて吊るされていた。 足はつま先で立つような感じだった。 桜子は縛られて吊るされ苦しそうに...
(「曇り空と不安な心」の続き) ・・・ 匠の部屋で、チョーカーに鎖のリードを繋がれ後ろ手に縛られ猿轡をされている桜子は、完全に匠のペットにされていた。 匠は床に転がされている桜子の縛られている身体を眺めた。 白い綺麗なワンピースと白い肌、長い黒髪。 匠は桜子の胸の膨らみなどを見て興奮していた。...
(「チョーカーを身につけた白いワンピースの少女」の続き) ・・・ その日の夕方。 「おまたせ!」 桜子はエプロン姿でシチューなどの料理を運んできた。 大村は 「おいおい、料理まですんのかい?面白い女だな!」 古川は 「まぁ、彼女がやるって聞かなかったんですよ!」 大村は 「お前、誘拐されたんだ...