怖い話の投稿サイト。自由に投稿やコメントができます。
その次の日は、未奈を軽く前手だけ縛った。 ここまで拘束が緩くなれば、完全に逃げようと思えば逃げられる。 前手首を縛っているだけのロープなど解こうと思えば解けそうだし、部屋からハサミなどを探してロープや窓の結束バンドを切ることもできそうだ。 だが、未奈ならそれをしない。 俺は信じていた。 家を出...
そのあとは未奈のロープを解いた。 未奈は黙って三角座りをしていて、どことなく身を守っている感じがした。 お互いに話す事もなく気まずかったので、俺はテレビをつけた。 未奈も少し離れたところから一緒に見ていた。 その日の夜は、未奈を縛らずに寝ることにした。 未奈を見ると、昨日よりずっと安らかな顔で...
(「行方不明になった主人公の少女」の続き) 古川が体育倉庫を開けると・・ そこには、マットの上に腰掛ける制服姿の女子高生が囚われていた。 目隠し、猿轡をされ、手を後ろで縛られて胸縄もされ、足首も縛られていた。 長時間ずっと監禁されている女の子は、古川の足音にビクビクと震えていた。 そして古川は...
(「ひとり山道を行く女子高生」の続き) ・・・ 古川は天井のフックにロープをかけると桜子の後ろ手を縛っているロープに繋いだ。 そしてロープを引く古川。 「うっ!!」 制服姿の桜子は天井からロープで強く引かれて吊るされていた。 足はつま先で立つような感じだった。 桜子は縛られて吊るされ苦しそうに...
(「曇り空と不安な心」の続き) ・・・ 匠の部屋で、チョーカーに鎖のリードを繋がれ後ろ手に縛られ猿轡をされている桜子は、完全に匠のペットにされていた。 匠は床に転がされている桜子の縛られている身体を眺めた。 白い綺麗なワンピースと白い肌、長い黒髪。 匠は桜子の胸の膨らみなどを見て興奮していた。...
そのあと、凛愛は山の中の公園にある砦のような遊具の中に連れていかれた。 そこは木製の大きなアスレチックのような遊具で、小部屋のようなところも多くあり、子供達が秘密基地に使えそうな場所だった。 凛愛は男の子たちに砦の奥まったところへと連れていかれた。 凛愛は砦の中にある小さな部屋の中で、後ろ手や...
その頃、真夏の蝉の音の聞こえる山の中の森の坂道で。 凛愛は綾人と同じくらいの 3人の男の子たちに拉致され拘束されていた。 凛愛は後ろ手に縛られ、猿ぐつわをされて山道を歩かされていた。 男の子たちは凛愛が逃げないように厳しく監視し、延々と山道を進んで行った。 凛愛を連れて延々と歩く男の子たち。 ...
俺がまだ20代でマンションで一人暮らしをしていたときのこと。 会社の忘年会での福引では、1等2等の目玉景品以外はどっかの売れ残り商品でも買ってきたのかどうでもいい景品が入っていることが多かった。 ある年は、鎖のついた首輪のようなものが入っていた。 犬用の首輪とは形状や大きさが異なるため人間用の...
(「少女は一体どこにいるのか??」の続き) ・・・ その頃、桜子は体育倉庫でずっと囚われていた。 体育倉庫の中は照明がないが、外からの光が入り微妙に明るい。 桜子の下着や制服に汗が吸い込んで気持ち悪いし、手足をずっと縛られたままなので鈍い痛みがする。 しばらくして体育倉庫の扉が開き、古川が入っ...
捕虜にされた少女はテントの中で拘束されて囚われていた。 迷彩服を着た軍人たちが同じテントの中で少女を見ていた。 男たちは少女が逃げられないようにずっと監視していた。 少女はずっと不安そうな顔をしていた。